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趣味で相対論
61   サンマヤ - 2017/03/06(月) 00:30:25

>>60
ディラック方程式は、ラグランジアンでもハミルトニアンでもないので、
そのままシュレディンガー方程式といっしょにはできません。
ラグランジアンはスカラーでないといけないので、
共役なディラック場との積の形になります。
詳しくは相対論的量子力学か場の量子論の本をみてください。
それによってディラック場の運動量は共役なディラック場を使った式になります。
「共役」ということは積をつくってスカラーになるので、反変と共変のような対の関係になることが分かると思います。