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趣味で相対論
144   ひゃま - 2017/07/03(月) 05:00:56

あと、量子論的にいえば慣性質量と長さの不確定性関係があるから

h/c=mI・λ(古典から光量子の運動量は、p=h・f/c=mI・f・λ)

量子の質量と運動は一体化して、エネルギーの閉じ込めやローレンツ収縮するので、KG方程式のように決定論的に静止質量があって運動するという風に先に2項に分けれないと考えられるのね。

湯川の中間子論もKG方程式かエネルギーと時間の不確定性関係からかって議論はあるのだけど同じことで必然性はなく、閉じ込めが先か繰り込みが先かっていえば、エネルギーの閉じ込めが先にあるべきなの

湯川は実際には、中間子論第1論文の3章 (12) 式の上にある「運動量とエネルギーの量子力学的表現」をクライン・ゴルドン方程式 (3) へ代入するという方法を使っています。
http://wiki.yukawa100.org/index.php?%C3%E6%B4%D6%BB%D2%BC%C1%CE%CC%A4%CE%BF%E4%C4%EA#a59d7600

だからニュートン力学の静止座標や質量により決定論的に扱えるというのと、先になにがなんでも決定論っていうのは別ですね。