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趣味で相対論
138   ひゃま - 2017/06/29(木) 11:15:39

あまり関係ないかもしれないけど、

ブランクの実在論、決定論と物理学的世界像(二)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/detail/371720120327035236

なんでプランクが自ら提唱した定数を、時空の連続性に結び付けないで、極限で古典に戻そうしたのか疑問だったんですけど、やっぱアインシュタインとプランクは決定論で結びついてたんだなあというのがよく分かりました。

でもニュートン力学も決定論的だっていうのは後付けでいってることで、決定論でもないんですよね。
そっか相対論は一貫して決定論だから座標ありきで、密度とか波動性を点粒子とか粒子性につなげる質量も錯覚なんですね。

そうすると相対論的場の量子論ってなにやってるんだろう、決定論的場の量子論? そりゃ合う訳ないよね。
だからミクロとかマクロ、古典力学とか量子力学っていう分類は後付けでいってることで、決定論か非決定論なのかっていう物理学的世界像の違いなんでしょう。