1 heaviside 2017/09/11 (月) 01:54:02 ID:YvCWPBaNvE [修正] [削除]
フーリエ変換/フーリエ変換は複素数である
http://eman-physics.net/math/fourier05.html

>F(k)が複素数であるというのなら応用の場面ではそれをどう解釈したらいいのかと思うかもしれないが、その実数部分だけを見てやればいいのである。

とありますが、応用上は実数部分ではなくて絶対値(振幅)か偏角(位相)を見ることが多いと思うので気になりました。

> F(-k) = F*(k) (10)
>(10) 式の関係が成り立っているということは、実数部分だけを表したグラフは必ず原点を挟んで左右対称、つまり偶関数になるわけだが、そのことには必ずしも物理的な意味があるわけではない。

ここも式(10)から、絶対値が原点を挟んで対称になるといったほうが、しっくりくると思いますがいかがでしょうか。
2 hirota 2017/09/11 (月) 11:34:41 ID:mxZWPl0EEs [修正] [削除]
F(-k)とF(k)が共役複素数であることはf(x)が実数であることの結果だけど、
「f(x)が実数」に物理的な意味がないはずはないなー。





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