1 星野 illusion(種子彰) 2017/03/26 (日) 00:14:58 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
宇宙(赤方偏移の謎)の起源,太陽系の起源,地球の起源,月の起源,地球の深海洋底(ウェゲナー氏の提案の地球高度の二山頻度曲線)の起源,小惑星の起源,分化した隕石の起源,プレートテクトニクスの境界の起源,プレート駆動力の(謎)起源,太平洋プレート移動方向急変の(謎)起源,地軸傾斜の起源,木星大赤飯の起源,冥王星の軌道公転面が太陽系公転面と傾いている謎,ガス惑星出ない謎,彗星のコア比が地球型の約倍である理由,同じ密度であるプレートが相互に重なりあう謎,南極大陸が最初移動して現在移動しない謎 これらの謎は,初期条件が同じな一度限りの進化という歴史をへた実験結果の現状を創造的な仮説から統一的に導ける場合に,検証できたと解釈できると思う.以下に空間量子赤方偏移仮説とマルチインパクト仮説を提案します. 既に日本地球惑星科学連合と日本惑星科学会で発表してますが,無反応(シカト)なので,以下に説明します. 皆さんで議論して下さい.
2 星野 illusion(種子彰) 2017/03/26 (日) 01:12:35 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
宇宙の起源 ビックバン等の膨張宇宙や収縮(笑い)宇宙等,全て赤方偏移を説明できない為の議論です.宇宙空間の膨張するメカニズムを証明できていない為のたわごとです.ダークマターもミッシングマスも全質量が一点に集まっていて(ブラックホールの親分)何故膨張し始めなければならないか,理由なしの仮説に過ぎません.空間が膨張して無くて,遠方からの光が遠いものほど赤方偏移が大きいことを説明(解釈)できれば,問題は無くなります.後はどの方向からの背景輻射が同じプロフィールで等方向も説明できれば宇宙は安定していて星座も略移動しません.赤方偏移の発見が量子力学以前の二ュートン力学が完成したころに発見された為の謎でした.
観測されたのは遠方からの光です.光は粒子性と波動性の二つの性質を持ちます.現代物理学ではエネルギーは保存量です.光はランバートの法則で空間に希釈されます.遠方の光は空間に希釈されると量子効果が表れて,波動性の周波数を保存できなくなり赤方偏移が観測されます.平均太陽のエネルギースペクトラムは,宇宙が閉じていれば背景輻射のエネルギースペクトラムにシフトして観測されることとなり,3°Kの等方背景輻射も赤方偏移の等方性も同じ理由です.更に地球中心の赤方偏移が遠いほど大きいことも,地球上で観測しているからと説明できます.
これで,遠方の星ほど光速以上で遠ざかる必要も無く,相対論を持ち出す必要も有りません.何故,地上(ここも宇宙の一部)で空間の膨張を観測出来ないのに,遠方の光で膨張が観測されるとは誰が言い出したのでしょう. 貴方はまだ"宇宙が膨張(収縮)している"というドグマを信じますか?  コメントや論破して下さい.
 これは,空間量子赤方偏移仮説によるアブダクション(現状@地球中心の等方赤方偏移の説明,A地球中心の等方背景手輻射の説明,B但し宇宙は閉じているを仮定,C宇宙が閉じている仮説によりニュートン物理学での万有引力質量と慣性質量の一致を説明可能となったcf.慣性質利用は全宇宙質量からの反力<マッハ哲学的,宇宙は等方であり潰れない理由でもある>) であり,現状を全て統一的に自己矛盾なく説明できました.
これで,宇宙は端も無く輪廻の仏教思想が正しそうにみえる.キリスト教的ビックバンや神が居るか不明であるが... ビックバン仮説でも宇宙は閉じているという説明ですが.
3 星野 illusion(種子彰) 2017/03/26 (日) 01:18:39 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
地球中心の赤方偏移は,観測地点が地球だからである. 当然ですが,オリオン座の位置で観測すればその位置での赤方偏移が観測出来ます. 皆さん,そんな宇宙旅行は先の話ですけれど.
4 星野 illusion(種子彰) 2017/03/26 (日) 02:50:26 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
マルチインパクト仮説は,先日発表されたマルチプル・インパクト仮説より以前に発表された異なる仮説です.
 A.ジャイアントインパクト仮説も,東工大の井田先生と小久保英一郎先生のB.周地球微惑星集積仮説も,私のC.マルチインパクト仮説でも,D.マルチプル・インパクト仮説でも月の形成仮説であり,マントルだけの月の形成を目標としている事は同じですが,違いはA.とB.は分化した火星サイズの惑星の衝突であり,そC.は月サイズのマントル断裂片による地球衝突であり,D.は複数の小惑星が地球に衝突して周地球微惑星が集積した仮説です.ジャイアントインパクト仮説は一個のティアが衝突し月が飛びだした.B.はA.の衝突でマントル破片が土星のリングの様に飛びだして合体して月に成った.D.は小惑星が複数衝突してマントルだけ?飛びだしてリングとなり合体成長して月に成った? マルチ寸パクト仮説以外の月軌道位置は3・Reとなり,現在の月軌道位置60・Re位置までの何らかの加速メカニズムが必要である.(地球半径Re=6400kmとすると) 更に恣意的な衝突が想定されている.
マルチインパクト仮説では,小惑星帯のセレス位置に原始惑星CERRAが形成された.次にその外側に形成された巨大惑星の木星の摂動によりCERRAの軌道は,木星近点に向けて軌道が偏平化した.天体力学では惑星は太陽を片側焦点とする楕円軌道と成る.更に同じ長半径を持つ惑星のエネルギーは同じ値となる.惑星の角運動量はその楕円軌道の面積で示される.円軌道が一番大きい角運動利用を持つ.つまり,木星の摂動で楕円軌道が偏平化すると云うことは,木星近点位置の木星により引っ張られて角運動量を木星に渡して偏平化が進むと云うことである.木星と太陽との引力が同じとなる軌道位置で,木星と太陽に引っ張られてCERRAは断裂する.(破壊強度を超える事で)CERRAはトレーン惑星となって同じ軌道を一列に成って周回する.(シューメーカー・レビ第九彗星と同様に) 最初のマントル断裂片は地球との軌道交点位置で地球に衝突し,地球マントルを射出した.衝突速度と角度は12.3km/sとあ36.4度が理論計算で求められ,第二次宇宙速度11.2km/sより若干大きい値であり,月の軌道半径は,60・Reとなり,現在の月軌道位置と一致する.衝突による地球マントル欠損部は太平洋となり,アイソスタシーによりマントルが隆起して平均深さ5kmの深海洋底が形成された.他のマントル断裂片も順次地球に衝突して七割の面積を占める海洋底が形成された.生物種大絶滅の起源でもある.軌道変形には約6億年掛り,地球もCERRAも充分に分化と冷却が進み,マントルにも亀裂が入り,プレート境界の起源となった.地球マントルは分化により内部側は地殻よりより高密度であり,月の偏芯の原因となり月と地球の共通重心の回りの開展時に月が何時も表面を地球に向けている原因となった.CERRAの破片は小惑星帯の起源となり,隕石に分化した鉄・石鉄・石質隕石と未分化の混在する原因でもある.月の40億年前の隕石重爆撃期はCERRA断裂片が起源である.CERRAのコア有りマントル断裂片は,エネルギー等分配の法則により周速度が落ちて水星となった.これは,水星だけコアマントル比が大きい理由でもある.木星に衝突したマントル片は,木星コアに飲み込まれて木熱貫流量を低下させて大赤斑の起源となった.シューメーカーレビ第九彗星が木星に衝突した時は,小赤飯が半年数個残っていたが消えてしまった実例が有る.大きければ数百年も継続する.
 この様に,一つの仮説で一度だけの太陽系の進化の結果の複数の現状を統一的に整合性ある説明ができる場合,複数の検証ができたと理解できる.


5 星野 illusion(種子彰) 2017/08/08 (火) 01:42:01 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
起源の検証 をグーグルで検索したら,私の主張が一番に出て来てうれしいやら,悲しいやら(コンナことを考えるのが日本人の中で1億人居ても一人とは情けない.) 世界中でも居ないカナ?

それはさておき,今度とホームページを作成中です. 学会で発表している 「{種子彰」 ,SEED SCIENCE Lab. で,ハルトマン氏の「月の起源」に対抗します. マルチインパクト仮説では,月の起源だけでなく,地球の新海洋(5km,九表面積の65%)や,プレートテクトニクスの起源とマントル境界亀裂の起源,プレートテクトニクスの駆動力の解釈や,プレートが相互に重なり始めるメカニズムや,プレート移動方向の急変もス出て説明できます.更に小惑星帯の起源や分化した隕石の説明や,木星大赤斑の起源や,水星のコアマントル比が地球や金星や火星の2倍である事も説明できます.一つの仮説の結果が進化の結果の複数の事実と一致する事は,仮説の真実性を証明すると考えられます. 増してや,月の軌道エネルギーや月の2kmもの偏芯を説明できることは,ジャイアントインパクト仮説が偏芯を説明できないし,軌道エネルギーが地球半径の3倍にしか出来ない事は,その仮説の限界を示しています.
 月の2kmの偏芯は,月が共通重心の廻りを地球と巡っている時に,密度の高い方を共通重心側に常に向けている=月が地球に対して何時も表側を向けている理由であり,月の表側に密度の高い玄武岩で出来た海が兎の形をしている理由でもあります. マルチインパクト仮説とは,小惑星セレス位置にできた原始惑星CERRA(火星サイズの分化した)が,その外側にできた巨大質量の木星の摂動を受けて,木星近点側に軌道が偏平化して,木星衝突直前にシューメーカー第9彗星の様に,潮汐断裂してマントル断裂片の小惑星がトレーン小惑星と成り,地球軌道との交点で順次衝突した. 最初の衝突で月が現在の月軌道位置(60×地球半径6400km)に射出した.その衝突欠損した地球マントルは,溶融してアイソスタシーで5kmの太平洋の一部と成った. その時,マントルが足りなくなり,周囲のプレートが凹に凹んで,環太平洋弧状列島と背弧海盆が形成された.凹プレートと太平洋凸プレートが, 陸プレートと海プレートが慣性モーメントのアンバランスを最小化させる偶力で押し合うと化,凹プレートの下に凸プレートが潜り込み始める.高緯度(ドレーク海峡位置)への衝突は,テチス海を形成し,偶力で地球の自転軸を公転面から傾斜させて,駆動力の方向も帰るため,太平洋プレートは移動方向を急変させた地磁気の記録が観測されている. この様に,正しい一つの仮説で,複数の謎を統一的に解消できるので,進化の結果を利用した検証と云える. 意義のある方は,それ以上に正しい仮説を提案して下さい. 誰か,論破してくれる人の出現を希望します. 2017 8/8 02:00 種子 彰 拝.  記載  





6 星野 illusion(種子彰) 2017/08/08 (火) 02:07:07 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
月の起源 新仮説,マルチインパクト仮説ではマントルだけの月だけでなく,月の軌道エネルギー(位置)や,月の偏芯(2kmjも説明できた. それは,地球のマントルは中心側ほど高密であり,マントルたけのCERRA断裂片が地球との相対速度12.4km/sと角度36.4°で衝突し,且つニュートンの揺り篭の様に,地球マントルが射出されて偏芯下月が形成された.月の海とよばれる兎の玄武岩は明らかに花崗岩より比重が大きく,月が何時も重い側を地球に向けて居る理由が簡単に説明できる.
7 星野 illusion(種子彰) 2017/10/06 (金) 00:49:31 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
起源の検証方法 Abduction 

 未だにタイムマシンは発明されていません.私たち人間の寿命は約100年です.人類の起源(直立二足歩行)として約6〜700万年前,生命の誕生は約38億年前,地球の誕生は約46億年前と云われています.月の起源はジャイアントインパクト仮説では地球がマグマオーシャンの頃とされていて,約45.5億年前と云われています.太陽系の起源を含めて推定されているだけで,実証されている訳ではありません.

 SCIENCEは,明示時代に西周が科学(科を学ぶ⇒西洋知識の崇拝)と訳したのが間違いの始まりである.真のSCIENCEは謎の探究=真理の理解にあります.
  Abductionでは,仮説で結果を説明できると仮説の正しさが増します.当然ですが,太陽系物理や地球物理学では初期条件も不明で克,再現実験を行うには材料も巨大で初期条件も再現できないし,検証時間も足りないので実証はできないのですが,究極の一度限りの進化の結果を利用すれば検証できます.
 仮説が進化の複数の結果を統一的に説明できることにより,その仮説の正しさがいや増して検証できたことに成ります.つまり,仮説が物理的に意味があり且つ一度限りの進化の複数の結果を全て統一的に説明できることで仮説の検証がアブダクションで実現できる.決して帰納や演繹ではできない検証です. この様に,太陽系物理学や地球物理学では実証できないのですが,Abductionでは一度限りの進化の複数結果を利用する事で統一的に検証ができます.

 これにより,「マルチインパクト仮説」では,「月の起源」だけでなく,「太陽系の起源」や「地球の起源」も太陽系の進化で全て検証出来ました.
8 星野 illusion(種子彰) 2017/10/06 (金) 00:52:39 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
マルチインパクト仮説では,セレス位置に形成された原始惑星セラ(CERRA)が,その外側に形成された巨大質量の惑星JUPITERの摂動により軌道が偏平化して,木星衝突直前に木星と太陽の引力により潮汐断裂して,マントル断裂片がトレーン惑星と成って,地球軌道との交点で順次衝突する事で,複数の生物種大絶滅の原因と地球の五つの海の起源となり,月への衝突速度12.4km/sと角度36.4°の理論計算や月の射出と軌道(60×Re)のエネルギーの理論計算やプレートテクトニクスの境界亀裂の起源(マントルの亀裂)も説明できた.更に,プレートテクトニクスの駆動力(慣性モーメントの偏芯と最小化の偶力=プレートが剛体球殻として皺の発生や座屈の形成も無くトランスフォーム断層の理由)の起源と環太平洋弧状列島と背弧海盆の起源とプレート相互の重なりの理由(凹プレートに凸プレートが潜り込む) や,地軸傾斜の起源(マントル断裂片の高緯度位置=ドレイク海峡 への衝突=ティチス海の形成)やプレート移動方向急変の理由(=地軸の移動)や小惑星帯の起源や分化した隕石とコンドライトとの混在の理由や木星大赤飯の起源(CERRAマントル断裂の木星コアへの衝突)やCERRAのコア+マントル断裂片がエネルギー等分配により速度低下により軌道位置エネルギーが低下する事で水星と成った.(根拠は水星が他の地球型惑星のコア/マントル比で倍の値を示している点)等 複数の進化の結果を統一的に説明可能であることは,この仮説の検証の正当化を示している.

 逆に云うと,今までの仮説ジャイアントインパクト仮説やマルチプルインパクト仮説でも,この様なアブダクションでの複数の検証を可能とした仮説は一つもない. 私の仮説で説明したどの謎へも満足な説明は述べられていない.
 ジャイアントインパクト仮説は,フィーデングゾーンも示せずに衝突の必然性も示せていない.更に月軌道も3×Re の低空にしか月は形成できずに,60×Reまでの加速エネルギーは,マグマオーシャンの地球では潮汐加速は起きないし理論計算も不可能である.この様に月もまともに作れない.更には月の偏芯も不可能で地球の亀裂も発生しないのでプレートテクトニクスの起源も語れない.更に地球の深海洋底の起源も別な仮説を要求する必要がある.これが舶来の月の形成起源説をコピペすることしかできない日本の学者(学ぶもの)の限界です.学会も学ぶ会なので,オリジナルな学説の芽を摘むだけの仲良しクラブなのでしょうか. 学会の査読システムでは,機能と演繹でしか推論しないので,独創的な仮説で,現状を利用した検証方法は,Abduction創造的推論での検証方法は神様が違うので採択されません.
 外国の論文を引用して,一寸改良した論文は直ぐ採択するのに(笑い).オリジナルのアイデアを考えずに,ひたすら改良の銅鉄主義の論文のオンパレード? 
9 素人未満 2017/10/06 (金) 23:43:15 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
>>8
>木星衝突直前に木星と太陽の引力により潮汐断裂して

太陽の引力が出てくるのがオカシイので、ちょっと計算してみてよ。
他にもオカシナところばかりだけど、古典力学計算ができないようじゃ、指摘するだけ無駄だからね。
10 素人未満 2017/10/07 (土) 09:28:50 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
>>8
>セレス位置に形成された原始惑星セラ(CERRA)が,その外側に形成された巨大質量の惑星JUPITERの摂動により軌道が偏平化して,木星衝突

初っ端からスゴイな。
「火星と木星の間」くらいのアバウトな意味じゃなかったら、かなりヒドイよ(セレス位置)。
制限三体問題を解いてみたの?
11 星野 illusion(種子彰) 2017/10/08 (日) 02:11:29 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
ジャイアントインパクト(仮)説では,火星サイズの分化した原始惑星が,地球がマグマオーシャン時に偶然に接線衝突とたし仮定して速度と角度を変えてコンピューターで計算して,衝突体のコアは地球のコアと合体し,飛び散った地球のマントルの一部が合体してマントルだけの月ができたと云う仮説であり,初期状態を仮定してマントルだけの月が地球半径Re=6400kmの約三倍の位置に計算で形成されたとする仮説で有り,証明されたわけではありません. 問題点は,現状の月の軌道は60×Reの距離にいます.北朝鮮の火星12号で高度1000kmまで打ち上げても人工衛星には成れなく,グアム島までは届くけど一回りも出来ない.人工衛星が位置エネルギーが減る事で落下する事が有っても加速して火星に行けるほど自然に加速するメカニズムは知られていないし提案されていない.潮汐加速メカニズムは実証されていません.潮汐加速の説明では地球の変形が月公転を加速する事に成っていますが,マグマオーシャンの地球変形では月を加速はできない.更にジャイアントインパクト仮説では,地球半径Re=6400kmの表面積の6〜7割の平均深さ4700mの深海洋底の起源も説明できない.マグマオーシャンが冷却すると一山ピークの高度曲線と成る.ウェゲナー氏のご指摘の地球の二山頻度曲線を説明できない.
 マグマオーシャン時の衝突では一山頻度曲線になり,七つの海の起源も説明不能です.
更に,月の兎(表面)が地球を常に見つめ続ける理由(わけ)も説明できない.
 マルチインパクト仮説では,チチウス・ボーデ法則の小惑星帯位置に出来た分化した原始惑星CERRAが,その後にできた巨大質量惑星(木星)の摂動で,木星近点方向に軌道が偏平化する.天体力学では角運動量は楕円軌道の面積であり,軌道エネルギーは長半径である.つまり摂動では木星に角運動量を取られて同軌道エネルギーのママでCERRAの軌道は太陽を片側焦点とした楕円軌道が偏平化する.木星引力と太陽引力が一致する位置で,CERRAは潮汐断裂してトレーンマントル断裂惑星(シューメーカー・レビ第九彗星の様に1997年に木星に衝突し白斑が複数個の形成されて半年程度の寿命)として楕円軌道を巡る.此の楕円軌道と地球軌道との交叉位置で順次衝突する事で,マントル地球生物種大絶滅と月形成射出と地球二山頻度曲線=深海洋底の起源 (地希有半径の1/1000のピーリング)も,更に月の2km偏芯(月の兎が常に地球を向く理由)の起源(=射出された地球マントルの密度差⇒偏芯の根拠),衝突時の楕円軌道速度と地球軌道の公転速度と自転速度から12.4km/sと衝突角度36.5°とフィーデングゾーン(木星軌道とCERRA軌道エネルギーの楕円軌道の縮退)とその後の軌道偏平化と潮汐断裂片の地球時差衝突メカニズムで,地球のプレートテクトニクスの起源やプレート移動の駆動力(衝突形成による大陸プレートと海プレートの配置アンバランスを最小化させる偶力)や,移動方向の急変(高緯度衝突による地軸傾斜)や,環太平洋弧状列島と背弧海盆の起源の謎の解明など,アブダクションで全ての謎を統一的に説明できる検証ができた. この様な,一つの仮説を一度限りの進化の結果を利用して統一的に検証できる事は,このマルチインパクト仮説の信頼性を多重に工場できている.
 ジャイアントインパクト(仮)説でも,マルチプルインパクト(仮)説でも全て偶然に頼ったマントルだけの月の形成計算に過ぎない.反論したかったらアブダクションで全てを検証して見せて下さい.別な必然の仮説も歓迎します.  Q.E.D. 種子彰 Multi-Impact-Hypothesis.2013.
12 素人未満 2017/10/08 (日) 09:34:16 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
結局、古典力学すら理解してないんだな。
それじゃあ、天文学者にも相手にされないよ。
独創的じゃなくて、独善的なだけだ。
13 素人未満 2017/10/08 (日) 18:02:55 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
そもそも、全ての問題を1つの仮説で説明する必要はない。
少なくとも、スレ主の説は古典力学に反しているし、スレ主は古典力学を理解していない。

>>8
>セレス位置に形成された原始惑星セラ(CERRA)が,その外側に形成された巨大質量の惑星JUPITERの摂動により軌道が偏平化して,木星衝突直前に木星と太陽の引力により潮汐断裂して

高校までの知識を誤用しているだけだな。
14 星野 illusion(種子彰) 2017/10/08 (日) 23:02:29 ID:VF0l5mykcE [修正] [削除]
 評論家は,自分の知識をひけらかしている割に,SCIENCEの目的を理解していないのでは.SCIENCEは,自然の謎を解明する事が究極の目的です.
 SCIENTISTなら,少しでも自然の謎の解明に役立つ様に努力しています.
できるかできないかは別として.科学者は仮説を提案して間違っていても,少しでも前進すれば良い.

 学会でオリジナルな研究を発表もしていない人が,習った事は全て正しいと思っている様で,研究者の端にもならない評論家は,名前も名乗らず鼻で笑っている様ですネ.

 貴方の月の起源はジャイアントインパクト(仮)説ですか,マルチプルインパクト(仮)説ですか,それとも貴方のオリジナルな仮説ですか?

私のMulti-Impact-Hypothesis は,ニュートン万有引力の法則を利用しています. ジャイアント・インパクト仮説もまったく同じです. ただ,初期条件の仮定(MIHはインパクターが月サイズのマントルだけ vs GIH火星サイズの分化した原始惑星)が異なるだけです.しかし,結果はウェゲナー氏が指摘した地球の高度二山頻度曲線の謎を説明出来ました.ジャイアントインパクト仮説では地球マグマオーシャン時の衝突なので,火星や金星と同じ一山頻度となり,地球の進化の結果と異なる.つまり,仮説の誤りです.更に月の軌道エネルギーは3×Reしか得られない.マルチインパクト仮説では衝突速度と角度は仮説から計算できて,12.4km/sと36.4°と天体力学(古典物理学)で計算できます.更に,月の射出軌道は60×Reと進化の結果の現状の月軌道と一致しています.ジャイアント・インパクト仮説では,43例の初期条件を仮定してその内のチャンピオンデーターだけが,マントルだけの月が計算できましたが,火星サイズのインパクターを仮定しているので,地球を壊さない様に衝突速度は0km/s〜7km/sを仮定しています.チャンピョンデータはVx=0km/sなので衝突より合体です(笑い).月形成もマグマオーシャン時なので,均質なマントルオンリーの月と成り,現状の月の偏芯(2km)も説明できません.MIHでは,インパクターが月サイズのマントルオンリーなので,ニュートンの揺り篭の様に地球表面のマントルが反発係数分だけ減速して射出される.ここで,地球のマントルは内側程高密度と成っているので,射出された月はマントルの偏芯を説明できる.月の偏芯の起源から,月の表面(兎)が常に地球を向く理由を説明できて.マルチインパクト仮説の正しさを検証できた.

評論家さんは,オリジナル論文を読んで理解しているのでしょうか.


 >> 13 そもそも、全ての問題を1つの仮説で説明する必要はない。
この断定には笑ってしまいました.根拠がなく信念なのでしょうか?

  アブダクションの意味を理解していないのでは.
 一つの仮説で,全ての謎を検証(説明)できる事は,自然哲学の勝利でしか無いと思います.SCIENCE は,真理の探究だと私は思っています.
 

 匿名で評論しても,悲しいですネ.

 全ての「問題」でなく全ての「謎」をです.
 学校で習う「問題」は解けていて答えがある事であり,「謎」とは,今までのテクニックやメソッドで解けない,パラダイムの変更を伴わないと説明できないUnknownな事です. 特に,HOWよりWHYの謎が大切です.
15 素人未満 2017/10/09 (月) 06:33:53 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
>>14
はじめに言っておくと、「古典力学を理解していない=問題外」という意味だよ、物理学や天文学では。

>貴方の月の起源はジャイアントインパクト(仮)説ですか,マルチプルインパクト(仮)説ですか,それとも貴方のオリジナルな仮説ですか?

どちらでも良いし、月の起源にはそれほど興味がない。

>この断定には笑ってしまいました.根拠がなく信念なのでしょうか?

断定ではないし、「必要はない=どちらでも良い」という意味だよ。

>一つの仮説で,全ての謎を検証(説明)できる事は,自然哲学の勝利でしか無いと思います.SCIENCE は,真理の探究だと私は思っています.

基礎理論(古典力学)と一現象(月の起源)を混同しているね。
16 素人未満 2017/10/09 (月) 23:27:01 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
↓初っ端からデマ。

>>11
>チチウス・ボーデ法則の小惑星帯位置に出来た分化した原始惑星CERRAが,その後にできた巨大質量惑星(木星)の摂動で,木星近点方向に軌道が偏平化する.

実際には、スレ主は摂動計算を行っていない。
17 素人未満 2017/10/09 (月) 23:38:17 ID:3h6APqjWvw [修正] [削除]
>>8
>木星衝突直前に木星と太陽の引力により潮汐断裂して,
>>11
木星引力と太陽引力が一致する位置で,CERRAは潮汐断裂してトレーンマントル断裂惑星(中略)として楕円軌道を巡る.

これも根拠がない。
潮汐力の意味を誤解してるし、CERRAとやらが脆過ぎないかい?





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