1 生徒 2016/08/07 (日) 10:49:07 ID:Utjkuz.Osc [修正] [削除]
電源につながれた(直流)過渡のコンデンサーにおいて

左右の極板のそれぞれの電荷は絶対値が等しいから、 同時間に片方に流入する電荷ともう一方から流出する電荷はつねに等しい
とあったのですが、
なぜ「極板の電荷の絶対値が等しい」のですか?
2 甘泉法師 2016/08/07 (日) 21:46:12 ID:ctwIRbLQLU [修正] [削除]
こんにちは。

電荷が全く溜まっていないコンデンサに電源をつなぐと+極から電荷が来て極板に貯まる。それと対で−の電荷が対極板にあらわれる。あらわれる−の電荷は中性が+と−の電荷に分かれて供給されている。別れてできた+の電荷は移動して電源の負極にはいる

という具合で電源の正極から出た電荷と等量の電荷が負極に戻る
という仕組みと理解します。

参考アニメ http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/kairo/konntyoku.html

PS
「過渡」という言葉は後ろに「的」とか「現象」とか付けてよくつかいますが、それだけで使うのは初めてでした。
そういう使い方はふつうになっているのでしょうか。
3 甘泉法師 2016/08/07 (日) 22:13:10 ID:ctwIRbLQLU [修正] [削除]
こんにちは。

もし高校物理、特に大学受験の勉強でしたらじゃまになるので素通りしてください。


コンデンサの片方の極に電荷+Qをつけた場合 は

---------------- 極板
++++++++

---------------- 極板

電荷ゼロの対極は電荷が分離して

----------------
++++++++

−−−−−−−−
----------------
++++++++

と応じます。 

 これを電源とつなぐと 電源の正極から出る電荷と負極に入る電荷の量は
同じか、それとも+Qだけ正極から出る電荷は節約されて出入りの量は異なるのか、と自問。 わかりません。


また直列のふたつのコンデンサの場合で「間」が帯電していたら...

電源へ↑
-------------
-------------
+++|+++  +Q  電源とつないでも逃げ道がない。
-------------
-------------
電源へ↓

など 自分の電気回路の理解不足に思い至ります。 どなたかご存知の方の教えを乞いたく存じます。
4 生徒 2016/08/08 (月) 20:45:35 ID:Utjkuz.Osc [修正] [削除]
回答ありがとうございます!最初の電荷がそれぞれ0であれば絶対値が同じということですね!





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