1 ひゃま 2016/04/20 (水) 00:13:44 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 13:34 [修正] [削除]
質量があるから光速度制限されている。
物体の中は真空なように宇宙全体を巨大なひとつの物体としてみた場合にもE=Mc^2は成立する。 そのMやcの比が長い時間経過で変化していたとしても、静止

質量は次元量であるため、基準と比べることのみでしか計測することができない。例えば地球上の物質の質量は、パリ郊外の国際度量衡局に保管された国際キログラム原器との比率で定義されている。 もし国際キログラム原器を含む全ての質量が時間とともに増加していたとしたら、それらの変化を知ることは不可能となる。http://blog.livedoor.jp/xcrex/archives/65755848.html

相対論的質量の式をテーラー展開すると静止質量と運動エネルギに分離できるからである。しかし、式の展開後も、静止質量とは何かの問題は残る。http://miyaji-physics.com/

しかも静止質量を基準とすると縦と横とか定義そのものがややこしくなるばかりなので、http://eman-physics.net/relativity/increase.html

ならいっそ、運動質量と光速度の関係性を原理にして統一すればいいんじゃないか?を論破してみてください。
2 ひゃま 2016/04/20 (水) 19:19:10 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 04/21 (木) 04:29 [修正] [削除]
これでいくと、慣性質量(mi)の定義である動かしにくさは光子でも物質でもエネルギーでさえあれば有る。
違いは静止質量(m0)の有無の違いだけで、その静止質量と運動エネルギーの比を変化させるのに加速が必要、つまりエネルギーの増減が必要ってことです。

E = ([m0・c^2]^2 + [pc]^2)^1/2 = mg・c^2 = γmi・w^2.
γ = c/w = mi/mg

したがって、ローレンツファクターγ = 1の同じ慣性系において物質のエネルギーが静止質量と等価になる。

m0 = mg = mi
3 ひゃま 2016/04/21 (木) 12:56:49 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 14:36 [修正] [削除]
と同じように、ローレンツファクターγ = 1の同じ慣性系の物体から発せられた光子のエネルギーが一定になるのが光速度一定。

E = hf = pc = mg・c^2 = mi・w^2.

素粒子論でも巡り巡って「質量」と「重さ」は等価っていうなら、違いは既に(光の)等価原理を織り込み済みかどうかだけで、これでもどの慣性系においても物理法則は同じであるといえるでは? いやむしろ等価原理を織り込んでどの慣性系においても物理法則は同じであると言わなければならないのでは?

同じ 「物質」 が地球と月の上では「重さ」が異なる。「質量」 は不変だが 「重さ」 は変わる。そいう意味では 「質量」 と 「重さ」 は異なるものと言えるが、「重さ」 を引き起こす元は ”「物質」 に特有の 「質量」 という性質” であるという考え方に立てば ”「質量」と「重さ」は等価あるいは別の表現” と言えるのではないだろうか(?)。
http://my2ndlife.jp/?eid=254
4 ひゃま 2016/04/22 (金) 03:12:39 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 04:00 [修正] [削除]
これ物質に質量があることといきなり光速度不変を前提にしているから、光子に質量があるってことが唐突で不自然に思えるかもしれませんが、
むしろ光子だけが場の重さを感じないKYであるってことのほうが不自然で、
光子でも物質でも場の重さを同じように感じると考えて、
結果として物質に不変質量と光速度が不変になることが導出されるほうが自然なような気がします。
5 ひゃま 2016/04/24 (日) 02:46:05 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
ニュートリノに質量があるっていうのは、重心があるってことことで、重心って言っても、物体のように点重心の場合もあるし、円偏光のように線重心の場合もある、そのジグザクの光速度からの遅れ成分が静止質量ですね。

質量の定義には、「慣性質量」と「重力質量」とがあってその両者に違いが見つかっていない、と書いた。光は、「慣性質量」は持たないが、どうも「重力質量」は持っているらしい、ことになっている。
http://www1.odn.ne.jp/~cew99250/html/R_4.html

らしいって、これに物理的意味があるのか?
6 ひゃま 2016/04/25 (月) 15:57:37 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 17:04 [修正] [削除]
あと、原理的には「自由落下で粒子のエネルギーは摩擦以外では変化しない」という保存則に基づいている。

Lorentz boostがHamiltonianと交換しないので、相対論化が原因のようにも見えるけど、同じ問題は、古典力学でも起きる。
http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/touch/20140130/p2

たとえば、高低差で静止する物体の全エネルギーは運動エネルギーを加えたか失ったかの違いなので、その間を伝播する光子もエネルギーは変化しないが、ポテンシャルが違うので伝播速度と慣性質量と波長が変化する。

自由落下では、位置エネルギー(U)を失って(正確には失ってなく変化して)、

光子(重力青方偏移):
E=Mc^2=M(↑2GMg/r+↓w^2)=↑mc↓w=↑mc↓λf=hf

位置エネルギー(U)に変えて地上へ

光子(重力赤方偏移):
E=Mc^2=M(↓2GMg/r+↑w^2)=↓mc↑w=↓mc↑λf=hf
7 ひゃま 2016/04/27 (水) 07:12:12 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 07:54 [修正] [削除]
これを一時、取り組んでみよう

Once more: gravity is not an entropic force
http://arxiv.org/abs/1108.4161

よくわからんけど、今の物理は根本的な未解決問題が多すぎるで・・・
もしかしたらこれも、地球の弱い重力下でも重力質量≠慣性質量なので光の等価原理で説明できるかもしれない予感

E=mg・c^2=mg(2GMg/r+w^2)=mi・cw=mi・cλf=h'ω
8 ひゃま 2016/04/28 (木) 08:43:31 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 09:18 [修正] [削除]
ベルリンデが提唱するようなエントロピーと重力の関係が批判されてるんでしょ?、難しいなあ

問題は「エントロピー生成最小の原理と同様の原理が、量子力学的に記述される状況でも成立するのか」というものです。
http://pen3e.hatenablog.com/entry/20140706/1404580953

でも原子以上の万有引力にパックされた物体の静止質量に等価原理で等価になるように調整して質量と重力場を分離して考える古典でなく、素粒子においては慣性質量を繰り込んで無限遠に発散(この発想も古典的な質点の中心から発散?、量子力学的には複雑な混合)しとけば、それが自己重力場ちゅうもんでしょ?
それを無限小に意味合いを求めて閉じ込めようとするから発散問題になるんだろうね。
9 ひゃま 2016/04/28 (木) 22:00:28 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
まあ背景場の本質がエントロピーにしても対称性にしても、本来必要な古典の修正でなく、水星の近日点移動が説明できるように古典を補完した相対論では答えを持ってないでしょ

万有引力と遠心力の釣り合いから、

GMs・mg/r^2 = mi・v^2/r               (2)

だが、静止点同士の万有引力と遠心力運動に対する天体のエネルギーは本来違うため

公転軌道速度は、重力質量と慣性質量の 比による
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~masaru.shibata/2014.10.01.pdf#search='比電荷+等価原理'

(2)の受動的重力質量(mg)と慣性質量(mi)を省略するために、
光の等価原理 γ= c/w = mi/mgを適応するとローレンツファクターは、

γ = GMs/(v^2・r)     
10 ひゃま 2016/04/30 (土) 10:25:19 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 15:07 [修正] [削除]
まあ、量子論のハミルトニアンは系の全エネルギーなので、
E=H=P+W、P=T−V
でも相互作用が無い限り部分系のエネルギーも保存されるってことね。
逆にいえば、粒子の運動エネルギー(T)があってもなく(光子)てもポテンシャル(V)が光速度により形成されるので、電子が軌道上に広がっているように(T+W)が連動して粒子の最小経路を決めているともいえますね。

粒子エネルギーはラグランジアン形式をとっているが、粒子エネルギー(P)+波動エネルギー(W)を含めた全エネルギーではハミルトニアン形式で量子力学的エネルギーが保存されている。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259661

量子は粒子と波動の二重性を併せ持つというだけで、こういうミクロの仕組みはマクロでも同じなのに以前、古典物理から離れて無いともいえますね。
11 ひゃま 2016/05/01 (日) 13:28:11 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 14:09 [修正] [削除]
この光速と質量の相対性を、量子の粒子性のゲージ不変性だけをピックアップして、短距離力、長距離力に置き換えて質量がないといってる時点で標準理論は矛盾を抱えることになっています。

ゲージ不変性を考慮するとゲージ粒子は質量のない場として記述される。こうして単純にはゲージ粒子は質量が無いことが要請され、それらの記述する力は長距離力であるはずである。 これは、弱い相互作用が短距離力であるという実験事実と矛盾
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%B2%92%E5%AD%90

つまり古典的な静止質量基準に合わせて重力が繰り込めないって言ってるボタンの掛け間違いが、歯車のどこかで狂ってくるようなことになっています。
12 ひゃま 2016/05/01 (日) 23:58:53 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 00:29 [修正] [削除]
国際単位系の中で結果的に値が定義されていて誤差0なのは、以下で
真空中の光速、真空中の透磁率と誘電率、水の三重点の温度

これに質量電荷比とかが理論的にどう絡んで何がいえるかをやらないと数学遊びになってしまい物理にならないので、それまでやりたいんですよね。

光速と質量の相対性と光の等価を原理におくのは、座標にエネルギーと時間を埋め込んでハミルトニアンで対称性を考えるという意味で正解だと考えてます。
γ = c/w = mi/mg
13 ひゃま 2016/05/15 (日) 08:09:16 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 11:18 [修正] [削除]
相変わらず、古典と同じように粒子の動きにくさを質量と呼んでいるが、それはそれで質量の獲得機構を別途持たないといけなくなる。 しかし

ヒッグス粒子が宇宙の存在を否定 http://www.hvn4u.com/archives/49639

みたいに神の粒子と宇宙の存在が矛盾してしまったりする。 これはこれで、神vs宇宙で面白いのだけど、物理はSFではない

根本的に変えないといけないのは、粒子に対しての動きにくさから波動に対して動きにくさへ、静止基準(0→v)から光速度(c→w)基準の質量に拡張することである だからエネルギーと時間の共役は、エネルギーが観測者にとって光速度制限である時間であること事態、質量を持っている。

A-7 古典的 Hamiltonian https://www1.doshisha.ac.jp/~bukka/lecture/quantum/pc3/pc3_a07.html
14 ひゃま 2016/05/19 (木) 01:11:26 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
物体の境界は以下のようですが、質量に境界はないんじゃないか?

『物体』とは何らかの形を持ったもので、内部と外部とが区別できる境界面があり、内部が何らかの物質で満たされたものであるとします。
http://www.geocities.jp/newtondynam/chap1/covchap1.html

だから自己重力場も合わせて質点〜無限大に発散するその物体の質量として取り扱えば、真空の定義はどうなるんだろう?





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