1 ひゃま 2016/04/11 (月) 08:45:14 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 05/04 (水) 07:27 [修正] [削除]
光の等価原理による水星の近日点の説明にチャレンジしてみました。

水星の近日点移動の観測値は,

∆θ::42秒/100年

水星の周期は 0.24 年である事から,一周回る毎での近日点移 動比は,

δθ = 42/ 3600 × 1/360 × 0.24/100 = 7.8 × 10^−8 (1)

また、万有引力と遠心力の釣り合いから、

GMs・mg/r^2 = mi・v^2/r                    (2)

だが、静止点同士の万有引力と遠心力運動に対する天体のエネルギーは本来違うため
(2)の受動的重力質量(mg)と慣性質量(mi)を省略するために、
光の等価原理 γ= c/w = mi/mpを適応すると、

γ = GMs/(v^2・r)                           (3)

日心重力定数:GMs = 1.32712442099(100)×1020 m3 s−2
https://ja.wikipedia.org/wiki/万有引力定数

水星の
平均軌道速度 47.8725 km/s
平均公転半径 57,910,000 km
https://ja.wikipedia.org/wiki/水星

を(3)に適応すると、

η = 1 - γ = 3.256 x 10^-5 (4)

これは質量原器や他の観測値を正とした場合の、
実際の太陽の重力質量と日心重力定数の太陽の重力質量比と考えられる。

(4)が水星と地球の公転周期比と、100年間の近日点の計算に影響するので、

公転周期 (P) 87日 23.3時間
(0.2408467 年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/水星

δθs = η × 0.24/100 = 7.84 x 10^-8 ≒ δθ

(1)の近日点移 動比を得る。
2 ひゃま 2016/04/11 (月) 13:05:36 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だから時空のひずみの代案云々というより、そもそもニュートン力学のよる太陽の重力質量の算出ミスですよね?
3 ひゃま 2016/04/12 (火) 23:29:08 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
結局、ニュートン力学で決めた物理量相関におんぶにだっこしておいて、ニュートン力学が近似だというのが解せないね。
万有引力定数や太陽質量を相対論だけでどうやってきめるのだろう?
4 ひゃま 2016/04/14 (木) 01:14:13 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だから一般相対論もそうだけど、ニュートン力学が説明できない43秒だけ説明したところで、説明したことにならないね。
以下の人が言うとおりだね。 

ただ、以上の話だけでは説明としては不十分です。なぜなら、計算で求められた他の惑星からの影響は、すべてニュートン力学で求められた値だからです。一般相対性理論の正しさを示すためには、他の惑星からの摂動も一般相対性理論に基づいて計算されなければなりません。その結果、ニュートン力学での結果とほとんど変わらない、ということであれば、上記の話はそのまま使えます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8798779.html
5 ひゃま 2016/04/14 (木) 07:47:58 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
水星の近日点移動

相対論が一つの謎を完全に解いてしまった話。
http://eman-physics.net/relativity/mercury.html

ひゃまも以上の話を鵜呑みにしてたんだけど、こうやって検証してみるとすべての摂動量を見直すのは大変そう、

だけど完全に解いてしまっていて、代替案を提示しないと文句も言えない状況なのでしょうか?
って言う限りは、どこかに他の摂動量も含め一般相対論だけで解いたものがあるのでしょうか?
6 ひゃま 2016/05/04 (水) 05:27:54 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 08:59 [修正] [削除]
水星だけがニュートン理論からのずれがあるわけではなく他の惑星でも近日点移動のズレはある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/近点移動

その式は、

6πGMs/(P・a[1-e^2]c^2)=(2π/P/[1-e^2])(3GMs/[a・c^2])       (1)

2π:円周、GMs:日心重力定数、P:惑星の公転周期 (年)、
a:惑星の軌道長半径、e:惑星の離心率、c:光速度

ですが、そもそも日心重力定数は相対論から求めているわけもなく

ある惑星の公転周期 P と軌道長半径 a を使ってケプラーの第3法則より日心重力定数はGM☉ = (2π/P)2a3 として容易に計算することができる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/太陽質量

から求めているので光の等価原理(質量と光速の階層性)で求めた
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n381561

(GMs/γ)/a=v^2、γ:ローレンツファクター、v:惑星の軌道速度     (2)

で(1)の日心重力定数へ還元すると、

(2π/P/[1-e^2])(3[GMs/γ]/[a・c^2])=(2π/P/[1-e^2])(3v^2/c^2)  (3)

これで相対論の説明のようにニュートン力学の補完でなく、ニュートン力学を修正し、各惑星の離心率や軌道速度や公転周期といったケプラー則+光の等価原理から近点移動のニュートン力学からのズレを全惑星について説明できる。

3v^2/c^2については、以下のノートを参照すれば、エネルギーが保存していることで、GM/r=v^2の万有引力と遠心力が釣り合ってる場合、至極当然である。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259661
7 ひゃま 2016/05/04 (水) 15:24:48 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
少し言わせて欲しい

 世の中には相対論が完全に正しいと考えている人がいて、仲間を増やそうと大々的に宣伝を行っているのを良く見かける。

 しかしそういう人たちは、相対論だけでこの数値を説明できるだけの代案を示さなくてはならないことになる。 それは非常に難しい事だろうし、無駄な努力に終わる可能性の方が高いだろう。 それに賭けたのならば、人生を捨てる覚悟で相当頑張ってもらわないといけない。
8 ひゃま 2016/05/05 (木) 09:56:55 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 11:32 [修正] [削除]
こういうのも、質量と重力場を分けるから(太陽を点と考えてシュバルツシルト計量する)
重力定数や質量とケプラー計量(ニュートン力学)でもとめた物理量に対して、重力場により時空を捻じ曲げて辻褄合わせするしかなくなるのね。
ポアソン方程式からしたら、物質密度に対して重力ポテンシャルがあるのでエネルギーは保存される。
だから質量と重さは別の表現であり、その広がりが重力場なんだから
ちゃんと、重力定数や質量に還元して評価しないといけないだけですね。
ミンコフスキー計量に還元するって考えもあるけど、そもそも特殊相対論に等価原理がないので双子(時計)のパラドックスを考えて一般化していったのだから、慣性系においても光の等価原理が必要だったってことで、ひゃまは技術者の直感で最初からこれはおかしいと感じて相間をやってきただけすね。

等価原理がないと、矛盾のない力学の定式化は非常に複雑困難になる。あるいは不可能かもしれない。http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/pasta/newsletter04_sugano.pdf#search='%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8B'
9 ひゃま 2016/05/08 (日) 02:31:47 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 03:19 [修正] [削除]
ちなみにアインシュタインの運動方程式も左辺の空間側から見ると、「空間の縮み」は「重さ」に変化する、これが運動エネルギーである。

「時空の歪み保存の法則」は、正しい言い方をすると「ADM質量保存の法則」ということになるかな?
一般相対性理論では、局所的な重力エネルギーを一般的に決める方法がないことが知られています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1131152911

そもそも等価原理がないと力学の定式化が無理なら自己重力場もあるのだから、慣性系の物理の特殊段階からニュートン力学を修正する(光の)等価原理を組み込む必要があったと考えます。

「In Einstein gravity, the same distinction is expressed by the fact that the linearized, "abelian", approximations has the Newtonian constraint ∇⋅∇φ=−4πGT0 0 , where T0 0 is the matter energy density, while the full theory has "color" (self-interaction of gravity), with consequent nonlinear constraints. 」
http://www.scholarpedia.org/article/ADM_energy
10 ひゃま 2016/05/13 (金) 11:04:44 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
質量と重さが表現の違いなら、もともと時空なんて捻じ曲げないで、重力場は質量の広がりとすればよかったんじゃないですか?

古典的質量 + 重力場エネルギー → 重力質量

(p.37)に「『質量』と『重さ』は実質的に同じものなのであり、区別して考える必要はないのです。」とあります。
http://d.hatena.ne.jp/nhara1942/20120601/1338514121

一般相対性理論では、局所的な重力エネルギーを一般的に決める方法がないことが知られています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1131152911

光の等価原理(質量と光速の階層性)による近点移動の説明
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n383535

フライバイアノマリーをどう説明しますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14159154269
11 ひゃま 2016/05/14 (土) 10:23:55 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 11:06 [修正] [削除]
質量が錯覚というより、そもそも質量と重力場と分けているのが間違いで、一般相対論で局所的な重力エネルギーを決めることが出来ないなら、重力場も質量の広がりの一部として、

公転軌道速度は、重力質量と慣性質量の 比による
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~masaru.shibata/2014.10.01.pdf#search='比電荷+等価原理'

をたどって、局所的な天体の質量を光の等価原理に基づいて求めるのが筋だと考える。
12 ひゃま 2016/05/19 (木) 10:50:51 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
良い回答があったのでリンクしておきます。

要するに,ある場所にエネルギーが集中していて,その集中している場所の内部構造を見分けられない状況なら,そのエネルギーは質量として観測されるのです。重力の位置エネルギーも同じことです。単一の物体の位置エネルギーというものはなく,重力場との関係で位置エネルギーが生じるのですから,物体と重力場(その重力場を生じさせている別の物体)すべてが見分けのつかない状態,例えばはるか彼方の銀河内部なら,位置エネルギーは質量と区別できず,その銀河の質量としてカウントされます。相対論ではエネルギー全てが重力源になり得るのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110780436
13 ひゃま 2016/05/23 (月) 05:04:08 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
アインシュタインが境界条件(2)を拒否した理由はいくつかあるが、最大のものは、これが一般相対性の要請に反する点である。上の条件が成り立つのは、時空を歪ませる物質が空間の有限な領域に押し込められており、その周りに、何も存在しない空虚な空間が無限に拡がっている場合である。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P15_01.htm

としているが、これは「重力場の源は質量である」と考えていた古い形式に対してであるが、しかしそれも質量と重力場の境界が有っての話なので、なければアインシュタインの主張はそもそも意味が無い。

また、以下も運動エネルギーを獲得したからといってポテンシャルの違う宇宙階層のなかで吸収されるのでこれも意味が無い。

ニュートンの重力理論によれば、質点による重力ポテンシャルは無限遠で一定の値に漸近するため、重力相互作用を通じてたまたま大きな運動エネルギーを獲得した質点が無限遠に遠ざかるのを妨げることはできない。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P15_01.htm
14 ひゃま 2016/05/23 (月) 13:35:34 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だから静止質量のみが質量であるなんて意味がなく、エネルギーに質量があるかないかは、観測とはなにか?という問題と同じで、光速度に閉じ込められた系のエネルギーは質量である。

二つ以上の粒子で構成された系では、運動量中心系の中で粒子はそれぞれ運動し、基本的な力により相互作用しあう。このとき、粒子の運動エネルギーおよびポテンシャルエネルギーの全エネルギーは粒子の静止質量の和より大きくなり、系の不変質量に寄与する。観測者によって計算される粒子の運動エネルギーの和は、運動量中心系(または、系が境界を持つ場合は静止系)で最小である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%A4%89%E8%B3%AA%E9%87%8F
15 ひゃま 2016/05/23 (月) 15:45:15 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
高次元時空の漸近構造と分類
http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/~shiromizu/grmath/tanabe.pdf#search='ADM%E8%B3%AA%E9%87%8F'

あとADM質量やBondi質量などの漸近か、一般相対論の時空がひずむもなにも、絶対空間があるわけでもないしそんなことは観測空間を引いてみないと何に対して漸近なのか歪むのかが不明である。しいていえば光速度の観測空間に対してなので、質量と重力場の境がなければ、観測空間を漸近と呼んだり、時空を歪ます必要はない。

天体の周りの弱い重力場を考察する場合は、天体が静止している座標系において、十分に遠方で時空がユークリッド空間・斉一時間に漸近するような解を選ぶのが妥当だとされる19)。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P15_01.htm
16 ひゃま 2016/05/26 (木) 08:06:10 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 08:47 [修正] [削除]
これはつまり「重力場の源は質量である」と考えていた古い形式を拡張して、「重力場の源はエネルギー運動量テンソルである」という考えを新しく採用することを意味する。
http://eman-physics.net/relativity/ein_eq.html

っていうけど、そもそも重力場と質量の境界条件が不明だし、なんとなく求めた質量によってそれを補完するのでは、不明なものから不明な状態にするようなもので科学的でない。境界がないなら重力場にだけ境界条件を問うのは変で、それより質量の補正が先ではないでしょうか?

一般相対性は、アインシュタインの重力場方程式と適切な初期条件(たとえば、重力場を求めたい星の質量)および境界条件(その星のまわりがどんな条件か、たとえば空っぽの空間に置かれているかどうか、など)が与えられれば、一義的な解を得ることができ、重力場やその中での光や物体の運動が一義的に決まるような理論である。
http://www1.kcn.ne.jp/~h-uchii/Leib-Clk/qg.pdf#search='%E8%B3%AA%E9%87%8F+%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%A0%B4+%E5%A2%83'
17 ひゃま 2016/05/26 (木) 18:22:21 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
物体という言葉は日常でよく使われるのですが、力学では一体どんなものを『物体』と呼ぶのか、初めにそのことを明らかにしておく必要があります。
物体  『物体』とは何らかの形を持ったもので、内部と外部とが区別できる境界面があり、内部が何らかの物質で満たされたものであるとします。
http://www.geocities.jp/newtondynam/chap1/covchap1.html

物体のこの定義は、単に物体の図形的な特徴だけで決めたものです。であって、その物体の質量はまた別ってことですね。

だからこの質量と重力場の関係を変えなくて、質量という概念が古いっていうなら全く使わなければいいのだがそういうわけにはいかないでしょう。 その物体の質量と自己重力場は区別できないし、する必要が無い。
18 ひゃま 2016/05/27 (金) 23:39:22 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
それに対して充満論は存在が空間に瀰漫するものとの作用のもとにあることを強調する。 (佐藤文隆「真空ーー無いことの曖昧さ」P82)
https://r5.quicca.com/~steiner/novalisnova/siso/toposnote401-/tnote471.html

この充満論アプローチでは、慣性の法則や光速度不変の原理などの真空論的アプローチに対する原理とは前提もちがうんだろう。

19 ひゃま 2016/05/28 (土) 07:56:11 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 08:58 [修正] [削除]
これで分かっただろうか。 光が重力に影響を与えるからといって、これをわざわざ質量などという古い概念に換算してニュートン力学の考え方を適用しようとすると、いずれ考えが破綻してしまうのである。 質量は本質ではないのだ。
http://eman-physics.net/relativity/illusion.html

というより、破綻しているのは古典的な真空論(物質の有無)の方であって、その考えに基づき質量を解釈するから、質量の解釈がおかしくなるって言うだけでしょうね。

質量って言う単位は、動きにくさや重さの度合いであって、物質と真空の境界を決める単位ではないでしょう。
20 ひゃま 2016/06/22 (水) 11:09:07 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
結局、古典論で考えて(質量とエネルギーの境界が曖昧)も以下の二つの考えは矛盾してしまうんですね。

・この関係のために物質とエネルギーを別々に考えるわけにはいかなくなります。

・このエネルギー・運動量テンソルは空間のエネルギーを全て含ませるような雰囲気になっていますが、この中には重力のエネルギーというのは含まれません。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nososnd/grel/ene.pdf#search='%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB+%E9%87%8D%E5%8A%9B%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC'
21 ひゃま 2016/06/22 (水) 13:12:45 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 14:03 [修正] [削除]
古典論では物質と真空の曖昧さから、表面で計る重さを表面積内の物質量で重さを決めてきただけで、

質量の広がりが重力場なので、質量が一定なら球の表面積が大きくなれば(4πr^2)、物質密度も小さく(1/r^2)なるから逆二乗になるともいえる。

本来、物質が形成する物質場は無限遠まで含めて重力質量とすべきだろう。
22 ひゃま 2016/06/26 (日) 00:32:55 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
位置エネルギーと運動エネルギーを分けるから力学的エネルギー保存なんていうけど、それは場のポテンシャルに対して意味があるだけで

特に運動エネルギーが何粒子って言うわけでもなく物体に所属するでしょ? それと同じように位置エネルギーや重力波エネルギーも
物体に所属する静的重力場の場合もあるし、離れて重力波として運動する場合もあるでしょ?

重力波運動エネルギー
http://ci.nii.ac.jp/els/110008584934.pdf?id=ART0009714847&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1466867895&cp=
23 ひゃま 2016/06/27 (月) 02:11:39 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
operator formalismに於いて、正しい対称性を、どうやって得ればいいのか?

は、

まぁ、これで別に何か新しいことが分かるというわけでないけど、tとEを座標に入れておかないと、Hamiltonian形式では、ガリレイ対称性を適切に捉えられないだろうという話
http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/touch/20140130/p2

に落ち着くってことで、光の等価原理が必要ってことですね。
24 ひゃま 2016/06/28 (火) 16:37:49 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
このことは,いくら強調しても強調し過ぎることはないのだが,不幸にして一般相対論の教科書にちゃんと明言してあるのは,見たことがない.擬リーマン空間的,すなわちローレンツ計量的構造は,アインシュタイン方程式を解くときの境界条件として入ってくる.つまりいわば後から手で入れているわけだ.
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol20/nakanishi_signature.pdf#search='%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86+%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86'

中西さんとかまともだな、ちゃんとひゃまと同じこといってる
25 ひゃま 2016/06/28 (火) 16:47:37 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
光の等価原理は、重力を考慮する考慮しないは関係なく、自己重力も有る訳だから座標系が等価になるように、先に成立条件として光速度不変を原理に据えてるのが一般相対論と違うところである。

こういうのは後から手で入れるのではなく、先に原理として導入しないとそれが間違ってるかどうかも分からないじゃないか?
ニュートン力学では絶対静止座標系を先に導入するから、経験則的に間違ってるという反証可能性があったからか科学的といえるけど・・・
26 ひゃま 2016/06/28 (火) 18:20:02 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
経験則っていうのは、モデルで明記されている基準があって則してる則してないといえるのであって、明記されてないのに正しいか間違ってるかはいえない、「Not Even Wrong」である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Not_even_wrong
27 ひゃま 2016/06/29 (水) 05:48:31 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
ひゃまの飛んでもない光論は、光速度不変の原理と光の等価原理

相対論は、光速度不変の原理と相対性原理
もしくは、一般相対性原理と等価原理

どちらが科学的に手段として正しいですか?

理論的には一般相対論のほうが特殊相対論よりも基礎的な理論のはずだから,ローレンツ計量をここで勝手に持ち込むのはルール違反と言うべきであろう.ローレンツ計量は基礎理論から論理的に導出されなければならないことのはずだ.しかし,一般相対論,すなわち古典アインシュタイン重力の枠内でこのことを導くのは不可能である.
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol20/nakanishi_signature.pdf#search='%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86+%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86'
28 ひゃま 2016/06/29 (水) 21:11:52 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
本当は、粒子性だけいうなら相対性原理には速度制限がない。

ニュートン力学では、宇宙における絶対静止座標系が存在しないので、あらゆる速度は常にその時々の観測者から見た相対速度である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E9%80%9F%E5%BA%A6

粒子物理のニュートン力学、波動物理の電磁気学の矛盾を、粒子と波動の二重性を併せ持つ量子論で解決しないといけないのを、古典論から抜け出せないで辻褄合わせたところに矛盾が生じてます。

だから古典力学の粒子物理だけの対称性を幾ら議論しても意味がありません。
29 ひゃま 2016/07/01 (金) 20:00:31 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 20:40 [修正] [削除]
Poincar´e はマクスウェル方程式がローレンツ不変であることを発見した.それに対し,Einstein は光速度不変の原理と特殊相対性原理とから思考実験に基づいてローレンツ不変性を論理的に導いた。しかし,彼の考察はもちろん古典論の範囲でなされており,ローレンツ不変性が素粒子の理論においても成立しなければならないという根拠を明らかにしていない.
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol15/nakanishi.pdf#search='%E8%87%AA%E7%99%BA%E7%9A%84%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%A0%B4%E3%82%8C+%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86'

だが、なぜ、量子論的なアプローチで光速度不変を原理に据えないといけないかは、

相対論を構築する際に、アインシュタインが拠り所としたのは、たとえマクスウェル方程式が厳密には成り立たず、光の粒子が光源からボールのように投げ出されるというのが真の姿だった
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/kairo09.htm

だから、マクスウェルの方程式が厳密に成り立たなく相対論が正しいというなら量子論で無ければならないはずで、かつ相対論は古典論であるって逃げてるけど。アインシュタインの時代からアプローチの仕方がまちがってるよね。
30 ひゃま 2016/07/05 (火) 13:17:44 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
それに電荷の場合は、原子核の正電荷の周りを負電荷が回って中和するから、有る意味ローカルでクローズするんだけど、
重力の場合は、階層構造の中でローカルな物理量+グローバルな物理量が重なるので、電気のようにローカルでクローズするわけでないので、
ラグランジアンの対称性を考えるときは、ローカルな対称性とグローバルな対称性が重なるので、銀河の回転曲線問題のように、グローバルな対称性はローカルの逆二乗則だけに従わなくなる。

まあ、これを現代物理学はダークマターとして追いかけてるわけですけどね。
こういうのも粒子性だけで考えると、原子核の周りを電子が回ってるのに電荷が中和するのもおかしい話で、素粒子は大きさが無いからパックされて中和すると考えないといけないだけです。
31 ひゃま 2016/07/06 (水) 00:20:29 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 01:17 [修正] [削除]
つまり,物体の大きさの目安となる長さは,重力では質量に比例し,量子論では質量に反比例する,という具合に完全に反対になっていて,これが重力と量子論を一緒に考えることが難しい原因なのです。 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/quest/research/---1.php

量子重力理論は相対論から導くのでなく相対論も量子論を基礎理論としないといけない。しかし、まず、これを解決しないと融合は出来ない。
素粒子には大きさがないといったが、密度を決める大きさというのはあって、コンプトン波長から慣性質量は、m=h/(cλ)、m=(4πr^3/3)ρ=2πħ/cλ、波長λをフェルミ凝縮して物質次元(2/3)にかえると、(4π/3)r^3ρ=(4π/3)ħ/ck

特に、核物質密度を増すとカイラル凝縮の大きさは密度に比例して減少し、原子核の中心密度では真空中の値の2/3にまで減るとされています。 http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/jp/%CF%80%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%AD%90%E5%8E%9F%E5%AD%90.html

波動半径というか閉じ込め半径kと物質密度ρと動径半径rを可変とする公式を得る、ρ=ħ/(ckr^3)、静止質量m0と呼んでいるのは、r=1のメートル法に基づいた、波動半径kと物質密度ρの関係であるけれど、
質量には境界がないので、同じエネルギーでも相互作用の半径により密度効果は変わる。
つまり慣性質量という物理量は閉じてなくスケールにより変化し、素粒子の相互作用スケールでは余剰次元を導入しなくても核力と同等のおおきさになる。
32 ひゃま 2016/07/06 (水) 15:38:31 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 17:03 [修正] [削除]
だから、「物体の大きさの目安となる長さは,量子論では質量に反比例する」というのは間違いで慣性質量が相互作用の長さに反比例する。
これは光の減衰の法則が単独で逆二乗に従うのと同じである。

一方、重力質量は原子が集まって重力の効果あるマクロなスケールで定義されたものであるから、先に電荷は原子で中和するといったように、パックされた(物理量の固定)物同士の集まりであるから、質量を閉じた物理量として、万有引力の重力質量やクーロン力の電荷のように、2点の物質同士が逆二乗則に従う。

重力質量=慣性質量が静止において一致し静止質量と観測基準を決めているのだから(E=m0c^2)残るは質量が変化するしかない。これを無視して余剰次元を導入するための物体の大きさの目安となる長さはどうやって決めたのかという循環論法になっている。
重力が他の力に比べて強いとか弱いとかというのは、基準のスケールに対してではなかったのか?
33 ひゃま 2016/07/07 (木) 10:59:31 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 12:19 [修正] [削除]
幸か不幸か、通常の加速器実験で観測されるような物理現象においては、素粒子間に働く重力は極めて小さく、無視しても全く問題ありません。
http://kek.soken.ac.jp//pn/theory/t_research/research03/

素粒子間に働く重力について調べてみたら申し合わせたように言い切っているが、

さらに、素粒子間の重力まで考慮に入れて、4つの相互作用を統一的に説明する理論、 h、c、Gが同時に出てくる理論はあるのだろうか?
そのような量子重力理論は まだ存在しない。少なくとも、正しい、と広く受け入れられているものは。 また、そのような理論の検証には、言ってみれば素粒子間に働く重力の測定が必要であり、それは 地上ではほぼ不可能である。
http://www.isas.jaxa.jp/home/ebisawalab/ebisawa/TEACHING/Komaba/Kom...

理論もなく実験もできてないのに、そんな風に言い切って大丈夫? 重力の大きさは物質密度に関係するって言うのが基本で、質量なんてその表現方法に過ぎないのに、ミクロでは密度が上がるのだから無視しても全く問題ありませんなんていえない。
34 ひゃま 2016/07/07 (木) 17:01:42 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
そこにおける「湯川の議論に従えば、· · · 電子のコンプトン波長を含む項は一種の位相因子として入り、· · · 距離と共に急激に減少するとは言えないという結論に導かれる。」3)
https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/yukawa-institute-for-theoretical-physics/yukawa-1/yukawa/yukawa.pdf#search='%E6%B9%AF%E5%B7%9D%E7%90%86%E8%AB%96+%E6%8C%87%E6%95%B0%E9%96%A2%E6%95%B0'

ここでも、全然重力が考慮されてないから、と湯川はいいながら結局朝永に流されている。
だからこのときも、素粒子間に働く重力は極めて小さく、無視しても全く問題ありません。という根拠のない信仰がされていたように思う。
35 ひゃま 2016/07/12 (火) 06:28:21 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 07:03 [修正] [削除]
絶対基準がないので固有時を不変にするのはいいけど物事は相対関係だけで決まらない。

だからローレンツ不変にしても、ローレンツ対称ではない。
必要なのは、光速度不変と光の等価原理であって、対称性は最初から破れてるので、相対性原理はいらない。

36 ひゃま 2016/07/12 (火) 11:51:30 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 19:21 [修正] [削除]
エネルギーはローレンツ不変ではないし、時空も対称性がないので
光の等価原理は、
γ=c/w=mi/mg、ローレンツ因子は光速の差であり、対称性の破れ具合である。
だから、ローレンツ因子でキャンセルして、
γ=1=mi=mg=m0、つまり同じ慣性系の場合、等価になるということですね。
だから相対性原理を仮定しない光速度不変は、対称性について間逆の結論になる。
37 ひゃま 2016/07/12 (火) 13:43:48 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だから光速度不変性をつかったローレンツ対称性の破れの仮定から始めないと、

歴史的には,アインシュタインは重力の理論として一般相対論を構築するさい,一般相対性原理と等価原理を用いた.両者とも「原理」らしい原理ではあるが,等価原理を使って局所的に特殊相対論を使うわけである.
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol20/nakanishi_signature.pdf#search=

ある時は特殊、またある時は一般、またまたある時は光速度不変、またまたまたある時は相対性原理といった統一感がない循環論法に陥り、等価にする意味が不明になる。
38 ひゃま 2016/07/14 (木) 10:07:16 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 15:15 [修正] [削除]
もともとガリレオの相対性原理から、非対称な世界のなかで異なる慣性系を同等にみる近似ではないのか?

そうすると時間だけでは吸収できない(景色の差や3体問題のような)非対称性は元々有るわけで、その非対称性をガリレイ変換、ローレンツ変換でキャンセル(ここでは最適にキャンセルできるかどうかの問題なので最適なキャンセル方法は自由度が有る)して同等にするという考えに立たないと、そのための等価パラメータは、慣性系基準になるんだろうから、慣性系と非慣性系を分けなくても、重力加速系の中の慣性系といった加速度系の非対称性は必然的にその中のロジックに含まれてくるわけですね。

変容する宇宙の中でその慣性系基準(自由落下で全エネルギーは変化しない)がどこまで有効かどうかは未知だけど、少なくとも非対称な移り変わりを観測する基準にはなるだろう。
39 ひゃま 2016/07/15 (金) 13:25:41 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 15:53 [修正] [削除]
「相対性の原理」と「光速度不変の原理」から、ローレンツ変換を導出するという構成になっている。 特殊相対性理論の場合は「光速度不変の原理」が、一般相対性理論の場合は「等価原理」が、この相対性の原理に実質的な経験内容を盛り込んでいる。 http://pweb.cc.sophia.ac.jp/process/Relativity100_Tanaka_revised.pdf#search='%E5%85%89%E9%80%9F%E5%BA%A6%E4%B8%8D%E5%A4%89%E3%81%A8%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82'

しかし,理屈からいえば話は逆だ.理論的には一般相対論のほうが特殊相対論よりも基礎的な理論のはずだから,ローレンツ計量をここで勝手に持ち込むのはルール違反と言うべきであろう.ローレンツ計量は基礎理論から論理的に導出されなければなないことのはずだ.しかし,一般相対論,すなわち古典アインシュタイン重力の枠内でこのことを導くのは不可能である.http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~soken.editorial/sokendenshi/vol20/nakanishi_signature.pdf#search=

相対性原理が特殊な基準系でのみ成り立つ「法則」をもって満足しないように、たえずその制約を越えるように物理法則を書き換えるべきことを我々に要請する形式的原理でであるならば、非対称な系を同等にするキャンセルは、光速度不変と(光の)等価原理からローレンツ変換が導出されるべきで、そうでないと自由落下している系の物理量を基準と出来るかどうかも分からないのだから・・・
40 ひゃま 2016/07/17 (日) 11:46:06 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 07/18 (月) 09:46 [修正] [削除]
さて、万有引力の発見はニュートン、核力の発見は湯川、強い力を説明したのはヤン・ミルズだが、その核力と強い力と重力(素粒子)の関係を示しておこう。

クオーク同志を結びつける強い力には、「距離が長くなるほど強くなる」?http://d.hatena.ne.jp/snozue/20130406/1365230521

つまり無限小から、距離が長くなるほど強くなり(慣性質量の形成)、核子以上は距離が短くなるほど強くなり(重力は密度に比例する)、原子以上は、重力質量が固定し距離が長くなるほど弱くなる(重力は質量に比例する)のである。
これは湯川ポテンシャルと繰り込む慣性質量の1/rポテンシャルの関係が、動径半径rとコンプトン波長λの関数になってるいるからである。

m(r, λ) = (h/cλ)(1 – e^[-3r/2λ])/r.

これは空気中を自由落下する粒子のスピードがその質量に比例するのに似ているから、ヒッグス場に似ているといえば似ているが、2/3の質量次元のカイラル凝縮が含まれるので、重力と対称性の破れが関係していると考える。
41 ひゃま 2016/07/18 (月) 10:44:07 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 11:59 [修正] [削除]
この波長と半径の関係は面白く、r=1mでは湯川型ポテンシャル項は効果しなくコンプトン波長にみえるが、

m(r, λ) = (h/cλ)(1 – e^[-3r/2λ])/r.

素粒子の大きさでなく波長がもっと長くなれば、近接場光のような効果が湯川型ポテンシャルによって現れるのではないか?
重要なのは、クーロン力のように1/rポテンシャルは湯川型ポテンシャルによって引力にも斥力にもなるってことですね。

斥力芯の起源を含めた核力の理解は、素粒子及び原子核物理の重要な未解決問題の1つhttp://www.ccs.tsukuba.ac.jp/wordpress/uploads/2013/01/aoki.pdf#search='%E6%A0%B8%E5%8A%9B+%E6%96%A5%E5%8A%9B'
42 ひゃま 2016/07/21 (木) 14:05:49 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 18:55 [修正] [削除]
その弱さを説明する一つの可能性として,プランク長よりも大きな余剰次元なども議論されているけれども,素粒子間の重力相互作用は未だ解明が進んでいない.それはとりもなおさず,重力相互作用が素粒子間では無視できるほどに弱いことに原因がある.https://www.phys.nagoya-u.ac.jp/research/Phi.pdf#search='%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90%E9%96%93%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%8A%9B%E7%9B%B8%E4%BA%92%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AF%E7%84%A1%E8%A6%96+%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84'

この素粒子間の重力が無視できるほど小さいは、どこから出てきてるんだろう?

万有引力はクーロン力と同じような形をしている。陽子の周りを電子がめぐっている水素原子を例にとれば、クーロン力は万有引力の何倍か。ただし、G = 6.67 × 10−11m3kg−1s−2 である。[答え。2.2 × 1039 倍] http://www.phys.chuo-u.ac.jp/labs/nakano/denjiki1/sec2(elect).pdf#search='%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%8E%9F%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%99%BD%E5%AD%90%E3%81%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%8F%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%8A%9B%E3%81%A8%E4%B8%87%E6%9C%89%E5%BC%95%E5%8A%9B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95'

であれば、質量に比例して大きくなる万有引力と密度に比例して大きくなる重力を同等に扱ってしまっているだけではないのか? まさか、我らが湯川が重力を考慮しないで核力を導入したのが原因?と言う疑問が・・・

湯川の思考 2): 湯川は核力が万有引力、クーロン力に次ぐ第 3 の根元力であり、力の場で媒介されることに最初から確信を持っていた。
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/works/wyp05-soryuusi050127.pdf#search='%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90%E9%96%93%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%8F%E9%87%8D%E5%8A%9B+%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%B3+%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88'
43 ひゃま 2016/08/03 (水) 23:25:04 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
この1/rポテンシャルに差動し素過程を産んでいる湯川型ポテンシャル抵抗はどこから来てるのかといえば、

そういう純粋状態であっても混合状態であっても、大きさの無い広がっている量子の非局所相関が、場の重さになり光のスピードに制限してるのね。

これを「量子もつれ」または「エンタングルメント」といい、実験でも証明されているが、かつてのアインシュタインがこの非局所性を信じず「不気味な遠隔作用」と呼んだのは有名な話である。
このように直感的な解釈が通用しないのが量子の極小世界だが、量子もつれと古典的な重力の間には何らかの関連性があることは長年疑われてきた。
http://wired.jp/2015/07/05/quantum-entanglement/

だから繰り込み手法自体が悪いのではなく、重力を考慮しない繰り込みによって力を分離してしまったのが古典論重力と融合できない理由ですね。
44 ひゃま 2016/08/05 (金) 04:34:14 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
くりこみとは、ある階層で生じた無限大の問題を、よりミクロな階層へと「先送り」するものだったのです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36822?page=3

超弦理論のいうプランク距離までいくと、急に重力が出てきて繰り込みが通用しない、ここからは超弦理論にお任せあれというのは、ちょっと違うと思うな
重力を考慮して繰り込んだ結果がプランク単位系だったっていうなら判るけど、プランク単位系が先にあって当てはめているだけでしょう? そもそもプランク単位系ってなに理論よ?

コンプトン波長とプランク距離の関係について
http://eman.hobby-site.com/bbs/past/log02423.html
45 ひゃま 2016/08/19 (金) 19:30:13 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
等価原理にもいくつかあって、

まず、ガリレオの等価原理(物体の種類のよらず自由落下は同じ)
それを、重力質量=慣性質量で等価にしたのが、ニュートンの等価原理
これをあわせて、弱い等価原理
アインシュタインは、自由落下の慣性系に定義しなおしたの
これがアインシュタインの等価原理
あと、強い等価原理っていうのがあって、加速度系まで拡張したのね
46 ひゃま 2016/08/19 (金) 19:33:13 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
でもガリレオの等価原理は重力質量と慣性質量が比が一定といってるのであって、これが静止において重力質量=慣性質量なだけで、別に違う慣性系で同じでなくていいのね。
つまりエネルギーはローレンツ不変でない。
光の等価原理は、γ=mi/mg=c/w=1/√(1−v^2/c^2)
E=mgc^2=γmiw^2=√((m0c^2)^2+(pc)^2)
γ=1のとき、m0=mi=mg、になります。

だから局所慣性間の関係さえ等価にしとけば、それを基にできますね。
47 ひゃま 2016/08/22 (月) 17:36:56 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
相対論は、エーテルがあってもなくてもよいって言うところが中途半端で
MM実験は、エーテルがないのではなく、エーテルの風が検知できなかったのね。

また、アインシュタインは「エーテル」を物質を表す言葉とせず、真空であっても空間には重力場や電磁場が存在することから、こうした空間を「エーテル」と呼ぶことを提唱した。

19世紀後半には、この「エーテルの風」の効果を調べる実験が数多く行われた。しかし、それらの多くでは、実験精度の不足により満足な結果を得ることができなかった。しかしマイケルソン・モーリーの実験では、ハーフミラーを用いることにより、直交する二つの経路を進むのに光が要する時間の差を高精度で測定することができた。1887年に、彼らはエーテルの風による影響は観測されなかった、との結果を報告した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_...

そもそもエーテルっていうのは、17〜19世紀の物理学者が考えたようなものでなく、

このエーテルの語源はギリシア語のアイテール (αιθήρ) であり、ラテン語を経由して英語になった。アイテールの原義は「燃やす」または「輝く」であり、古代ギリシア以来、天空を満たす物質を指して用いられた。英語ではイーサーのように読まれる。

ヒッグス場のように物体の加速に掛かるだけでなく、光波も観測者もそのエーテルの抵抗により光速度に制限されるように働くの

したがって、同じ慣性系であれば等方的に光速は一定になるのね。
それがMM実験ね
48 ひゃま 2016/08/22 (月) 18:18:21 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 19:08 [修正] [削除]
おなじ原理の干渉計を使っても重力波の場合は、そういう静的重力場(エーテル)ではなく、動的に方向性をもって直交アームとその間を伝播する光波に掛かるので検知できたのは、精度だけの問題じゃない違いがあります。

そういう意味で、光速とエーテルの抵抗の関係は、1/rポテンシャルと湯川型ポテンシャルの差動関係と同じで、繰り込み手法自体に問題があるのではなく(本当に問題があるのなら物理学上一番に高精度に一致しない)、重力場(エーテル)を考慮しない繰り込みにより力の分離をしたのが間違いと考えます。
49 ひゃま 2016/08/23 (火) 21:09:02 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
ローレンツ計量を一般相対論から導出できないは置いといて、

無限遠は漸近的っていうんだけど、時空がひずむのは、エネルギーを持ってきたからひずむのか、エネルギーが生まれて歪むのか?

エネルギーが生まれて歪むなら元のフラットな時空基準に考えないと、砂場の砂をかき集めて出来た山も谷の評価もできないのではないか?

少なくとも、特殊相対論や電磁気学の自由空間とはそういうものだろう。
50 ひゃま 2016/08/24 (水) 01:12:09 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
ということで無限遠基準で、時間の遅れは

いずれも静止している観測者や重力源から無限遠方の観測者を基準とするので、時計の進み方が「遅い」と表現される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%81%85%E3%82%8C

これと、

慣性力と重力が本質的に同じであるとは、慣性力のポテンシャル関数と重力のポテンシャル関数が同じであるとすることです。

の時計の遅れは相容れなく、重力加速の場合は、重力ポテンシャル+二次トップラー分の変化、電磁加速の場合は、二次トップラー分の変化だけになります。
51 ひゃま 2016/08/26 (金) 01:00:00 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 01:35 [修正] [削除]
まず、相対論的質量という概念自体にあまり意味がない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E6%AD%A2%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

とあるが、なぜパウリの提唱した相対論的質量(mr)は物理的な意味が不明なのかは、
1、相対速度の違いによる重力質量と見かけの慣性質量の違いは、
γ=mi/mg=c/w=1/√(1−v^2/c^2)
2、慣性力が働く電磁力によるエネルギーの増加に伴う重力質量の増加は、
E=mg・c^2=γmi・w^2=√((m0c^2)^2+(pc)^2)

このエネルギーの増加を伴う伴わない二つの違い(双子のパラドックスも同様)の物理的な意味の区別つけてないからです。
52 ひゃま 2016/08/26 (金) 07:06:25 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
この1と2の違いは、重力を考慮しない段階で定式化してないと、重力加速の慣性運動では全エネルギー(内部ポテンシャルの変化はある)は変化しない(エネルギー保存則)と、電磁加速では全エネルギーの変化があると区別しないといけないができないのね。
実際に働いているのは重力や電磁力で、慣性力は、

この見掛けの力(英: fictitious force)を慣性力(英: inertial force)という。慣性力を導入することによって、非慣性系においてもニュートンの運動方程式を用いて物体の運動を記述することができる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E6%80%A7

であることを忘れちゃうと相対論のように基礎理論からローレンツ計量が導出できないようなことになってしまう例ですね。
53 ひゃま 2016/08/26 (金) 22:49:45 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だからパウリや他のもののアドホックやプラグマティックによる矛盾などではなく、アインシュタインの等価原理(局所慣性系)の成立条件として、1の光の等価原理と、2のエネルギーと質量の等価性を定式化しないといけないんだけど、アインシュタインが以下のようなことをいっても物理的な意味は無いですね。

It is not good to introduce the concept of the mass {\displaystyle M=m/{\sqrt {1-v^{2}/c^{2}}}} M = m/\sqrt{1 - v^2/c^2} of a moving body for which no clear definition can be given. It is better to introduce no other mass concept than the ’rest mass’ m. Instead of introducing M it is better to mention the expression for the momentum and energy of a body in motion. — Albert Einstein in letter to Lincoln Barnett, 19 June 1948 (quote from L. B. Okun (1989), p. 42[2])
https://en.wikipedia.org/wiki/Mass_in_special_relativity

重力と慣性力が同じという人はいても、重力と電磁力が同じという人はいないでしょう。
54 ひゃま 2016/08/27 (土) 07:32:00 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
たとえば量子高度計の場合、地表の時計を地上へ
2式から、外力により運動エネルギーを加えて(全エネルギーは増加)、

重力ポテンシャルエネルギーを獲得:( + ) Δ 、この分、放出光子のエネルギーが高い
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu17/010/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2016/06/23/1372759_5.pdf#search=

1式から、自由落下により位置エネルギーを運動エネルギーに変化(全エネルギーは変化しない)して、地表に衝突してエネルギーを失って元の全エネルギーに戻る。
だから高低差によって光子がエネルギー変えるのではく、放出光子のエネルギーが違うのですね。 だからこの2つは違うので量子論との融合はこれを定式化しないと味噌もくそもいっしょになってしまう。

だからアインシュタインがいうような「こちらを薦めします」とかいうものではなく、ボタンの掛け間違いは間違ったところを修正しないと、より複雑になり形を変えて矛盾が発生するだけです。
55 ひゃま 2016/08/29 (月) 03:40:18 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 06:37 [修正] [削除]
It is not good to introduce the concept of the mass {\displaystyle M=m/{\sqrt {1-v^{2}/c^{2}}}} M = m/\sqrt{1 - v^2/c^2} of a moving body for which no clear definition can be given. It is better to introduce no other mass concept than the ’rest mass’ m. Instead of introducing M it is better to mention the expression for the momentum and energy of a body in motion. — Albert Einstein in letter to Lincoln Barnett, 19 June 1948 (quote from L. B. Okun (1989), p. 42[2])
https://en.wikipedia.org/wiki/Mass_in_special_relativity

結局これって、静止エネルギーを基準とするのはいいのだけど、エネルギーや運動量が本質といいながら、古典的な真空と物質の区別でエネルギーと質量を区別してるだけなんですよね。

等価原理を古典的なまま変えないで縛っておいて、言葉だけでエネルギーや運動量が本質といってる、もしくは一部だけ適応してるだけだから矛盾するのか
56 ひゃま 2016/08/29 (月) 05:23:24 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 07:15 [修正] [削除]
最後に、以上の実例で一般相対論が実証されたかどうかを考えてみる。すると、最大のポイントがまだ実証されていないことがわかる。それは、人工衛星のように重力に身をゆだねて「自由落下」している物体内部の「無重力状態」と、本当の無重力(どの星からも遠く離れた宇宙空間でおとなしくしている状態)がまったく同等かという点が問題である。重力と慣性力を等価とする一般相対論に従うならば、これは全く同等でないといけない。
http://www.d1.dion.ne.jp/~ueharas/seiten/gt38/acclmot.htm

この同等でないといけない静止エネルギーはポテンシャルエネルギーを含んでないといけないのに、それを古典では曖昧にしてますね。

ここがボタン掛け間違うとすべてのボタンがずれちゃってパラドックスやアノマリーや発散を生み相対論と量子論が融合できなくなっちゃうんですよね。
57 ひゃま 2016/09/11 (日) 11:15:42 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 10/05 (水) 16:42 [修正] [削除]
したがって、宇宙のインフレーションは重力が斥力となることを意味するからです。
http://cbr.kek.jp/outreach/how/about.html

上記はダークエネルギーを想定してますが、重力が光の速さを決めている仮定すると、エネルギーと質量に境界はないので、光のエネルギーも重力質量mgを持ちます。

mg=E/c^2

でも物質ではないので、静止質量はありません。
静止質量(エネルギーE0=m0・c^2)があると、

E=√((m0・c^2)^2+(pc)^2)→m0c^2/√(1−v^2/c^2)=γm0・c^2

運動エネルギー(pc)との比を変化させるのに加速が必要になります。

この光のエネルギーの重力質量mgと光速度cは観測者の系に所属するんです。
だから他の系をみて、慣性質量miや光速wは同じになる必要はないのですが、

E=mg・c^2=γmi・w^2 (γ:ローレンツファクター)

観測者もその他の系に入れば(スケール変換)、その系の光速で変化しますので、光速度は不変になります。

w * γ = c

逆に言えば、絶対静止はないので γ=1のとき物質の質量が、mg=mi=m0、になり同じ慣性系にいることが判ります。
58 ひゃま 2016/09/11 (日) 13:05:10 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
だからc>wを、左からみれば光波は赤方偏移するし、重力は斥力にみえ、質量は軽くなるし
右からみれば光波は青方偏移するし、重力は引力にみえ、質量は重くなるのね。

しかしWetterich博士は、原子から放射される光の特徴は、電子など素粒子の質量によっても変化すると指摘している。もし原子の質量が増加すれば、放射される光子はより大きなエネルギーを持つ。大きなエネルギーを持つ光ほど短い波長を持つため光は紫色の方向へとずれ、逆に原子が軽くなっていると、赤方偏移を示すようになる。
http://blog.livedoor.jp/xcrex/archives/65755848.html
59 ひゃま 2016/09/12 (月) 17:23:24 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 21:23 [修正] [削除]
特殊相対論段階は重力質量が使えない?ので、

では運動によって質量が増加するという考えは完全に間違いなのだろうか。 http://eman-physics.net/relativity/increase.html

みたいな話になっちゃうのだけど、最初からスケールファクターに対して光の等価原理を設定すれば、
γ=c/w=mi/mg
>>51のように相対論的質量とか運動質量とか新しい質量の概念を導入しなくても、物理的に意味が不明にはならない。

そうすると、観測者の系で重力質量の変化(移動速度の変化に関わらずエネルギーの増減)によって双子のパラドックスのような無い矛盾を考える必要が最初からありませんね。
つまり等価原理は後だしじゃんけんのように後から出すものではないことがわかります。
60 ひゃま 2016/09/13 (火) 04:09:16 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
光の等価原理における質量の違い(エネルギーの表現方法の自由)についてまとめると

静止質量(m0):素粒子の不変質量、原器などの基準となる質量

重力質量(mg):静止質量にエネルギーを加えた質量(相対論でいうエネルギーと質量の等価性)、結果、移動するか静止するかは関係ない

慣性質量(mi):重力質量と相対速度がある別の慣性系の見かけの質量、重力質量が変化しなくても自由落下で重力ポテンシャルエネルギーや運動エネルギーの変化により変化する。
61 ひゃま 2016/09/13 (火) 15:18:37 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
重力は光速より上位の概念? 光速の差が重力であり、重力により光速が決まるといってもいいでしょう。
そうすると、宇宙の誕生から重力曲線はリニアではなく、現代では逆二乗則に漸近しているのが、固有時でみると加速膨張にみえるのでしょうね。
これは重力質量と慣性質量の関係のように見かけなので、エネルギー保存則を破りません。

宇宙のエネルギー保存則は破れているか
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1010/201010_028.html

でも単位距離はその成長の重ね合わせなので、膨張効果の重力が質量に応じて発生しています。それがダークマターの原因です。
それをdポテンシャルとすると後退速度は、v=h0・d
それがGM/r(1)の静止宇宙にかさなり、GM/r(1+h0・d/係数)→GM(1/r+h0・係数)となり、ハッブル定数と重力質量に比例するフラット重力を生み出します。
62 ひゃま 2016/09/13 (火) 17:18:15 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 09/14 (水) 20:15 [修正] [削除]
特殊相対論で重力質量が扱えますか?
アインシュタインがエネルギーと質量の等価性で証明したE=Mc^2は、本当は重力質量なんですね。 でも一般相対論に先立って静止質量=重力質量=慣性質量の等価原理にしちゃって、この光速と重力の関係を時空のひずみにまとめたのが一般相対性理論なんでしょう。 でもこの等価原理のない重力質量(相対論的質量)はそのままでは相容れなくなりました。 
それと現代物理学の素粒子物理学は不変質量で折り合ってるという表現が正しいでしょう。

でも、この光速と重力の関係はどちらがより上位とか言うものではなく、時空間という概念からしたら、光速の差が重力であり、重力が光速を決めている。

宇宙が加速膨張してると聞いて、物理学はじめたのだけど、大分、納得する説明になってきたな
63 ひゃま 2016/09/14 (水) 13:41:57 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 14:18 [修正] [削除]
大切なのは、エネルギーと質量に境界(古典の等価原理)を設けないで重力と電磁力を分けてそれに対して光の等価原理を引くことですね。

そうすっと、おのずと重力と電磁力が統合する方向に向かうでしょう。

でも量子力学も力学なんだけど、新しい等価原理なしで矛盾のない力学の定式化できるのだろうか?

よって、等価原理がないと、矛盾のない力学の定式化は非常に複雑困難になる。あるいは不可能かもしれない。
http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/pasta/newsletter04_sugano.pdf#search='%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8B'

粒子と波動の二重性を統合平八郎する量子論こそ、光の等価原理が必要ですね。
64 ひゃま 2016/09/16 (金) 05:12:48 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 10/05 (水) 16:44 [修正] [削除]
光の速さの違いが重力であり、重力が光の速さを決めているとすると、エーテルはあってもなくてもよいではなく、重力場や電磁場がエーテルということになる。

そうすると観測者の系に所属する光速度に対する、以下の2種類の質量の増加は、

運動エネルギーによる質量増加の検証となったカウフマンのベータ線屈曲の実験
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=16-03-03-02
内部エネルギーによる質量増加を説明するアインシュタインの思考実験
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=16-03-03-03

運動エネルギーであろうと内部エネルギーであろうと、エネルギーの増加を伴う質量は重力質量ということになり、

電磁力によるエネルギーの増加に伴う重力質量の増加は、
E=mg・c^2=γmi・w^2←√((m0・c^2)^2+(pc)^2)

それと、相対速度の違いによる重力質量と見かけの慣性質量の違いは、光速度と光速の比と等価である。
γ=mi/mg=c/w=1/√(1−v^2/c^2)
65 ひゃま 2016/09/16 (金) 09:31:18 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 09/17 (土) 04:06 [修正] [削除]
なぜ、この質量とエネルギーの境界を設けない等価原理でないとうまくいかないかは、

マクロでは、エネルギーと質量の境界が無い一般相対論に与えるパラメータ自体に質量とエネルギーの境界があるなんて自己矛盾

相対論の初期値設定問題
https://www.oit.ac.jp/is/~shinkai/seminar/thesis/2013morimoto/files/2013_Bthesis_morimoto.pdf#search='%E5%88%9D%E6%9C%9F%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%95%8F%E9%A1%8C+%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96+%E5%A2%83%E7%95%8C'

ミクロでは、素粒子は大きさが無く無限に発散して非局所相関(EPR相関)しているのに対して、古典の等価原理の質点物理のままでは無限小へ閉じ込めの発散問題が避けられない。

このように双子のパラドクスだけでなく、ボタンの掛け間違いは間違ったところを修正しないと、形を変えて発生する。
66 ひゃま 2016/09/16 (金) 23:49:33 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 09/17 (土) 04:21 [修正] [削除]
じゃあ、どこからボタンを掛け間違ってるかというと、

また、アインシュタインは「エーテル」を物質を表す言葉とせず、真空であっても空間には重力場や電磁場が存在することから、こうした空間を「エーテル」と呼ぶことを提唱した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_...

これに対して「エーテルはあってもなくてもよい」っていう発言は、重力場や電磁場あってもなくてもよいと言ってるようなもので、ここから既にボタンを掛け間違ってます。

だから真空中の光速は一定であるという結論が電磁気学で既にあるので、このフナ(質量)と光の等価原理だけ前提にすれば、光速度不変はおのずと導出されますね。
67 ひゃま 2016/09/18 (日) 02:52:00 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 04:13 [修正] [削除]
不思議なのは、慣性系の物理には整合した非慣性系の物理があって力学がなり立つと思うのだけど、

その上で初めて重力を考慮しないという言葉がでてくるのに、特殊相対論も量子力学も見合った重力理論がないのに、なぜ成り立つんだろう?

先に光速度不変を原理にもってきても、結局、後で等価原理を引かないといけないなら、最初から光の等価原理を引いて、結果、光速度不変をいえばいいじゃないっていうのが主張ですね。
68 ひゃま 2016/09/19 (月) 18:49:00 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 19:19 [修正] [削除]
だから順番として、

1、電磁気学の結論として、慣性系の光速は一定である(光速度の定義)

2、慣性系、非慣性系の力学に1を適用(光の等価原理)

3、1,2の結果、光速度不変を結論

そうすると、加速系は扱えるかどうかなんてパラドックスは起きない。
それを2の整合なしでいきなり光速度不変の原理を信じますか?なんて話はエーテルがないなら分かるけど、重力場や電磁場がエーテルなら話がおかしくなってしまいます。
69 ひゃま 2016/09/21 (水) 06:24:04 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
ひゃまは以下の問題に際して、

粒子の物理(ニュートン力学)←矛盾→波動の物理(電磁気学)

粒子と波動の二重性→量子論なら

と考えたので、まず物質と真空の曖昧な境界を無くし光の等価原理を考えたんですが、どーして相対論の構築に当たって量子論じゃないんですか?
粒子と波動の二重性を無視して、矛盾を修正していいんですか?

そこが皆さんとどうも違うようです。
70 ひゃま 2016/09/25 (日) 08:08:11 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
光速度も重力ポテンシャルも観測者に所属させると、光速度cの二乗=光速wの二乗+重力ポテンシャルφ
この観測者基準でc>wの重力は引力に見えます。でも、宇宙論的赤方偏移のようにw→cのように波長が伸びて光速が速くなっている場合は斥力に見えます。 これは別に特別な訳じゃなく、以下の光の等価原理で一般化すればいいだけなんです。

それと、相対速度の違いによる重力質量と見かけの慣性質量の違いは、光速度と他の系の光速の比と等価である。

γ=mi/mg=c/w=1/√(1−v^2/c^2)

公転軌道速度は、重力質量と慣性質量の 比によるhttp://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~masaru.shibata/2014.10.01.pdf#search='比電荷+等価原理'
71 ひゃま 2016/09/26 (月) 09:35:34 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 12:43 [修正] [削除]
だから特殊相対論の運動する物体にも重力質量はあるのだから、光速度不変は原理ではなく、光の等価原理から光速度が不変になる結果と
考えなければ双子のパラドックスが起きますね

現代物理学を修正する光の等価原理
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n395205

つまりエネルギーが重力の抵抗を受け光速度に制限されている状態が
mg=E/c^2、重力質量であるといってます。
大体、重力がなければ、光速は一定という現象も観測できない。
72 ひゃま 2016/09/29 (木) 07:09:30 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 07:53 [修正] [削除]
究極、エネルギーと質量の境界を設けるか設けないかは、物質と真空の境界はあるかないかと同じで、それが曖昧な古典と設けない量子物理学に分けれる。
あとは、静止質量と観測者の同じ慣性系(一様な重力場)関係において静止エネルギーという質量が基準になる。
つまり、静止質量、光速度、重力ポテンシャルの所属は観測者にあり、量子場に分配していくだけですね。

それがどうしてMattのいうような話に飛躍するんだ? エーテルを無視できるような特殊な環境においても、光速を制限している重力は働いているだろうに・・・

したがって、2つ目のほうの解釈をすれば、どの粒子が他の粒子よりも質量が大きいかということを断言することができなくなり、どんな粒子でも質量がゼロなんていうことはあり得なくなる。
これは、素粒子物理の研究にとっては非常に不都合だ。(馬鹿げている、と言う者さえいるかもしれない)
http://blog.livedoor.jp/dogon23/archives/29553757.html
73 ひゃま 2016/09/30 (金) 07:11:02 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
他のスレで分散関係の話題がでたので、纏めておくと

k=2π/λ、λ=2π/k=h/(mi・c)=2πh'/(mi・c)、 1/k=h'/(mi・c)
慣性質量は、mi=kh'/c、Δmi/Δk=h'/c
光の等価原理から重力質量は、mg=mi(w/c)、 mg=kwh'/c²=h'ω/c²
エネルギーは、E=mg・c²=kwh'=h'ω=hf

以上から慣性質量と重力質量には分散関係(ω=ck)があるといえるのね

分散関係(ぶんさんかんけい、英: dispersion relation[1])は、波において、角周波数(角振動数)と波数の間の関係。特に角周波数 ω を波数 k の関数で表した式のことを言う。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%95%A3%E9%96%A2%E4%BF%82

k:波数 (はすう) は、2π を波長λ で割った量である。http://ja.wikipedia.org/wiki/波数

ω:角周波数(かくしゅうはすう、角振動数、円振動数とも)は物理学(特に力学や電気工学)において、回転速度を表すスカラー量。http://ja.wikipedia.org/wiki/角周波数
74 ひゃま 2016/10/03 (月) 13:53:08 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
一般相対論や標準理論との違いは、

エネルギーと質量の境界は最初からないと言う方針だから、無限小に閉じ込める必要が無い、素過程の物質は無限大に発散させるだけで、それが重力場(宇宙膨張による膨張項の重力を宇宙年齢に漸近されるときにプランク質量では不自然)

しいていうなら、1/rポテンシャルが万有斥力で、湯川ポテンシャルが万有引力で、そのせめぎあいで物質ができるから無限小では自然に打ち消しあっている。

朝永さんは、繰り込みという発想だけど、ひゃまは、その無限小からの素過程があって、裸の質量(湯川ポテンシャルのネイピア数の累乗するときのパラメータなので、波数により、1メートル/λ=(m0)c/h、的な換算してから動径半径をかけてる)が現れるから物質とその自己重力の境界はないの
75 ひゃま 2016/10/21 (金) 22:36:08 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
もっというと、エネルギーと運動量が本質だから、質量は古い概念なのかっていうと、そもそも質量っていうのは力の効果を表す物理量なので

重力質量はエネルギーに比例するけど、慣性質量はスケールによって密度による力の効果が違うので、重力質量=慣性質量の等価原理が成り立つのは一様な重力場で光速が一定になる条件のみになる。

第5講 物体・生物のスケール---``大きさ''を決定するものは何か?http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/~maeno/timeandspace2014/lec6.html

だからエネルギーと質量っていうのは違います。それが相対論と量子論が相容れない原因ですね

実はうまくいかない理由はある程度わかっています。これは質量を持つ物体の「大きさ」が一般相対論と量子力学で反対の振舞いをすることに関係しています。一般相対論によるとブラックホールの大きさは質量に比例します。一方,量子力学によると物体は波のように振舞い,その波長はその物体の質量に反比例します。つまり,物体の大きさの目安となる長さは,重力では質量に比例し,量子論では質量に反比例する,という具合に完全に反対になっていて,これが重力と量子論を一緒に考えることが難しい原因なのです。http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/quest/research/---1.php
76 ひゃま 2016/11/14 (月) 03:21:42 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 06:02 [修正] [削除]
古典力学において、Fg=(mG)g=F=(mI)aの慣性質量っていうのは、万有引力定数にパックされた物体に働く重力とクーロン力にように電荷に対して働く電磁気力が加速において同等だからであって、この重力質量はエネルギーとの関係に比例するから不変的な基準量しては正しいのだけど、この古典力学の閉じた物理量(真空と物質の曖昧な境界)で考えると、

物体の寸法が小さくなると,重さや慣性力が極端に小さくなるので,面積に比例する凝着力の影響が顕著になります.
http://web.tuat.ac.jp/~y-ando/lab/Lecture.html

みたいな表現になっちゃうんだけど、本来、慣性質量は力と加速度の比例係数なのだから、古典力学の万有引力定数で底上げされた重力質量のように閉じた物理量ではなく、ミクロスケールで大きくなった慣性質量の素粒子間に働く重力は、強い力や核力と同等の大きさになる。

この考え方を修正しない(重力による素過程を無視して基準スケールの裸の質量を繰り込んで無限小の発散をキャンセル)限り、余剰次元なしでは重力と量子論は統一できないでしょう。
77 ひゃま 2016/12/31 (土) 11:41:36 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
二つの粒子の間に生じる静電気力と重力の比は、電荷質量比の積に比例する。重力は原子や分子のスケールでは無視できるということが分かる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F%E9%9B%BB%E8%8D%B7%E6%AF%94

これが違う、正しくは静電気力と万有引力の比は微細構造により、電荷質量比の積に比例する。
万有引力にパックされない素重力や慣性質量は、スケールやスピードによって変化する。
そのメートルスケールの慣性質量に万有引力の重力質量を合わせたのが、万有引力定数である。
78 ひゃま 2017/01/09 (月) 21:11:29 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
村山さんの理論によると、

ダークマターを SIMP としない場合はダークマターが銀河の中心部の狭い範囲に極端に集中し、外側では少ない (図3左) 。一方、ダークマターを SIMP とした場合には銀河の中心部から外側にかけてダークマターがなだらかに分布する (図3右) 。この場合のダークマターの分布は観測事実と良く合う。 (Original credit: NASA, STScI; Credit: Kavli IPMU - Kavli IPMU modified this figure based on the image credited by NASA, STScI) http://www.ipmu.jp/ja/node/2217

ってことなんだけど、湯川ポテンシャル自体が宇宙全体からの重力ポテンシャルでスケールにより働く作用が違うって、たとえば近接場光や標準理論のヒッグス場なんかもその1例で、

「ヒッグス粒子」と「ダークマター」は同じもの?新宇宙理論誕生! http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/930819.html

むしろニュートン力学の1/rポテンシャルはその作用により発生した質量の二次的な重力っていうのがひゃまの理論なのね
79 ひゃま 2017/01/10 (火) 21:32:07 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
慣性質量の起源は宇宙膨張による距離の保存力による湯川ポテンシャル
その慣性質量が素粒子の相互作用で万有引力になり、メートルスケールの重力質量と等価にされる

だから風船が膨らんでいる単位距離自体、保存力なのね

だから最大固有時からみて、GM/r(1+H0・r/v0)→GM(1/r+H0/v0)、
H0/v0のハッブル定数を含む膨張項が定数で1/rポテンシャルに付加されるように見えるのね
80 ひゃま 2017/01/11 (水) 19:42:28 ID:3lIzcPo45k 修正アリ: 21:33 [修正] [削除]
>慣性質量の起源は宇宙膨張による距離の保存力による湯川ポテンシャル

これってまさしく、慣性力だから、以下で辻褄が合う。

@慣性力→A素粒子の慣性質量の発現→B原子万有引力にパック→Cメートルスケールの重力質量と慣性質量の等価→D局所重力場

“重力質量”と“慣性質量”が一致する事と、“重力による加速”と“力学的な力による加速”が等価であるか、そうでないかということは、まったく別の事柄です。前者は物体が示す性質の問題であり、後者は作用=メカニズムの問題です。私が学んだ限りにおいて、“重力質量”と“慣性質量”は全く異なる概念です。
http://plus.harenet.ne.jp/~eijun/file07.pdf#search=%27%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86%27

こういう二次的な重力場も含め大局的な慣性系と言えなくも無いので、外力が加わる非慣性系と区別したらいいと思う。
81 ひゃま 2017/01/12 (木) 06:00:07 ID:3lIzcPo45k [修正] [削除]
これで慣性力とは、ニュートンのいう固有力の意味になって、外力が加わると現れる力になりますね。

 定義T 物質量とは、物質の密度と大きさ(体積)とをかけて得られる、物質の測度である。
 定義U 運動量とは、速度と物質量とをかけて得られる、運動の測度である。
 定義V 物質の固有力とは、各物体が.現にその状態にあるかぎり、静止していようと、直線上を一様に動いていようと、その状態を続けようとあらがう内在的能力である。
http://www.geocities.jp/watsns/kanseir2.html

普通にあると思うな、親と距離ということで





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