1 もりさいそく 2013/05/03 (金) 18:08:28 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
質点にかかる強い重力場についての考察(量子重力理論 序論)の用意
まず観測事実[]及び理論的事実「」を挙げると(もし挙げたりなかったり矛盾しているところがあったら指摘してください)
[プランク半径以下の実態について位置と運動量を同時に決めることができない(不確定性原理)]
「波動関数の絶対値の 2 乗は 粒子をそこに見出す確率を表す」
「特異点で時間的閉曲線を維持しようとすると揺らぎによって非常に不安定なものとなる」
[トンネル効果;ポテンシャル(エネルギー)障壁を、量子効果すなわち、時間とエネルギーとの不確定性原理により乗り越えてしまう(透過してしまう)現象]
[エントロピーを 0に限りなく近づけようとすると不確定性原理による揺らぎにより振動(ゼロ点振動)を続けるため0でない定数となる]
[摂動(一般に力学系において、主要な力の寄与(主要項)による運動が、他の副次的な力の寄与(摂動項)によって乱される現象)によって縮退(2つ以上の異なったエネルギー固有状態が同じエネルギー準位をとる)がおこる]
[ディラックの海;負のエネルギー状態は電子に占められて真空をつくっているが、真空から一つの電子が正のエネルギーに励起されると、電子のもとの位置に孔(あな)があき、その孔は電子の反粒子(陽電子)のような動きをするというもの。]←質点だから電子考えなくていいような…
[ゼーマン効果;原子から放出される電磁波のスペクトルにおいて、磁場が無いときには単一波長であったスペクトル線が、原子を磁場中においた場合には複数のスペクトル線に分裂する現象]←質点だから原子考えなくていいような…
「アインシュタイン=ド・ハース効果;磁性体が磁化したことによりその試料に力学的回転運動が生ずる現象」

で量子効果及び量子(ミクロの世界に関する法則但し強い力、弱い力を含めない)の法則はこれで全部でしたよね?
2 もりさいそく 2013/05/04 (土) 09:19:21 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
そして重力場の方程式Guv+Λguv=(8πG/c^4)Tuvから導かれる厳密解である特異点は次のとおりである。
(2)−6.ブラックホールの種類
ブラックホールの性質を決めるものは,質量、回転(自転)、電荷の3つしかない。
この事をホイーラーは「ブラックホールには毛がない」と言い、<ブラックホール無毛定理>とも言う。
自転しているブラックホールは角運動量を持つ。
ブラックホールは自転・電荷の有無によって4種類の基本タイプに分けられる。
最終的にはどんなブラックホールもカー=ニューマン・ブラックホールになると言われている。
シュヴァルツシルト・ブラックホール ;回転なし、電荷なし、点状特異点
ライスナー=ノルドシュトロム・ブラックホール;回転なし、電荷あり、点状特異点
カー・ブラックホール;回転あり、電荷なし、リング状特異点
カー=ニューマン・ブラックホール;回転あり、電荷あり、リング状特異点 

参考;http://www45.atwiki.jp/stein_sgate/pages/34.html
3 もりさいそく 2013/05/05 (日) 13:16:14 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
重力場の方程式を量子化するいくつかの方法(既にあるもの)を挙げておく
幾何学的量子化(why;重力場の方程式の左辺は歪んだリーマン空間に関する記述であるため)
共変的正準量子化(why;一般相対性理論はテンソル形式で記述されているため)
4 もりさいそく 2013/05/05 (日) 13:29:01 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
考察@
時空をトランポリンとしたとき量子スケールの強い重力場を針に見立てたときトランポリンにこれを落としたらどうなるか?当然破けるであろう。このトランポリンの耐性をNとしたときどういう関係式が導かれるだろうか?

考察A
量子が波が回転して粒子となり粒子が発散して波となる連続体(ループ体)だとしたら@の破けた穴(特異点)をどう記述できるだろうか?
5 もりさいそく 2013/06/01 (土) 20:45:58 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
考察B
量子計量(仮称)において重力場の方程式を見た場合量子がすぐに粒子化しヒッグス場を感じてすぐに穴の底に貯まるためBHに底がある場合穴がすぐに塞がると考えられる。

考察C
特異点の中にプラズマが生じていたならば特異点では虚時間が流れているのではないだろうか?

考察D
Cが正しいとして虚時間というものは、時間を複素座標に見立てて実時間が90°傾いたものであり、時間の揺らぎであると考えるので実時間→虚時間→実時間で時間を自由に移動できるのではないだろうか?

考察E
量子計量はエヴェレットの多世界解釈を内包しているものとすると時間順序保護説は量子的に見て誤った解釈ではないだろうか?つまり無数の世界線の存在をこの量子計量は予測しているものではないだろうか?

5 もりさいそく 2013/05/05 (日) 19:01:58 ID:GmCP.IBONY [修正] [削除]
>>磁性体が磁化したことによりその試料に力学的回転運動が生ずる現象
はBHでも電荷を持っているものがあると考えられるので電場を持つと磁場も発生するから回転運動をはじめるつまり角運動量を持つということだからブラックホール唯一性定理; 自然界で形成されるブラックホールがカー計量に落ち着いていくことが結論される。は量子的には正しいと考えられる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E6%99%82%E9%96%93 より
虚時間と温度は反比例する。
「過去に行くことを許容する時間的閉曲線が存在するためには、場のエネルギーが無限大でなくてはならない」より時間とは(普通は)不可逆である。
仕事を全て熱に変えるのは不可逆過程である。
時間は重力により遅くなる。
物質は比熱によって温まりにくくなる。
熱は粒子の振動より発生する。
の仮定のもとで

考察F
振動(ミクロ)はゆらぎであるとすると
lim(t→α):sin(t)=α(π/2<α<3π/2)
(実)時間というものが周期的なものならば虚時間とはゆらぎを持ってい
るのではないだろうか?
考察G
量子サイズの時空に重力場をかけると(エネルギー準位が高くなり)時空に作られた閉曲線が不安定になるとすると
Euv=αuv・guv (エネルギーは虚時間のゆらぎ(不安定さ)に比例する)より
物理で言う虚数は境界線上のゆらぎ的なものであるのではなかろうか?
考察H
また虚時間と実時間との関係は直流と交流に似ているとすると
故に時間とは周期的な複数の場の連なりである(例えば電場と磁場の波が重なっているイメージ)(で重なったら1秒たつ)のではないだろうか?

ここで一息 タイムトラベルの方法?
お砂糖2粒プラズマにして重力制御装置を用いてこのプラズマを一気に陽子レベルまで圧縮して重力崩壊を起こさせ特異点の中にプラズマを持ったブラックホールができます。ここで電荷が足りないと(マイクロブラックホール自体を回転させてカー・ブラックホールにするためには定量の電子をマイクロブラックホールへ注入する必要がある。それを安定供給するための装置である)リフターを用いなくてはいけないのだがプラズマには電荷がいっぱいいっぱいなので問題はない。ここで特異点中の虚時間を任意の実時間に変更されるよう設定をして(行きたい時間を決める)そのあと装置を特異点に接続しタイムトラベルするというものだ。
http://karetta.jp/book-cover/gravity-control-theory

この他にタイムマシンを作る際いるもの?を挙げておく
カー局所場
ミクロ特異点は極めて大量のエネルギー(300〜500メガワット)を放出するものの、帯電性があり、捕獲できる。
また、帯電した特異点にも事象の地平線が2つある。
このようにさまざまな特性を持つミクロ特異点を回転させる事で、カー局所場が作られる

ティプラー重力正弦波
極めて近い位置にある2つのミクロ特異点を用いてカー局所場を作り出し、
それを操作、変化させる事でティプラー重力正弦波を作る事ができる。
この場を調整、回転、移動させれば、物質がリング状特移転を通って別の世界線に移動するときの
質量の動きをしミュレートする事ができる。これによって、安全なタイムトラベルが可能になる

VGL=可変重力ロックシステム
タイムトラベルの到着先の重力を厳密に調査し、あらぬ時空にほうり出されないようタイムトマシンをコントロールする。
これによって、常に自転・公転している地球から放り出される事や、ブロック塀などの障害物が置かれた世界線や
元いた世界線とまったくかけ離れている世界線に到着する事はない

考察I
一般相対性原理はほかの世界線であっても等しく適用されるならばSEKO解は実在するのではないだろうか?

考察J
。波動関数が量子の状態を表しているという仮定において、量子としての粒子は極大のゆらぎを持っておりゆらぎはより安定な状態(波)になろうとすると考えられるので電子は湧き出しを起こし波としての性質を表すのではないだろうか?

考察K
量子は超球であり発散と回転が停止すると質量(物質)が生じるのではないだろうか?

考察L
加速に対しての抵抗力は超球に対して働くものではないだろうか?

考察M
量子場は超球で満たされているものではないだろうか?

考察N
波が回転することで粒子に凝結し、粒子が発散することによってエネルギー(ゆらぎ)は広く分布するつまり波になるという性質を超球は持っているのではないだろうか?

考察O
K〜Nで以下の式が導かれると考えられる。
量子場(媒介;超球)=「発散(広分布)^cosθ+回転(凝結)^sinθ」^n> (超級の連続変身の法則)(n=t/h?)
超球はゆらぎを持ちこれはエネルギーと等価である。あるいはエネルギーとは状態の揺らぎである(ゆらぎとエネルギーの関係)

考察P
量子BH超球は光子で穴が塞がってしまうのではないだろうか

考察Q
特異点は熱を出して蒸発する、つまりこの中で起こっていることは超球の停止(質量の発現)であるのではなかろうか

考察R
超球(量子)は粒子速と波動速に常に切り替わっていて波動速度に上限はないのであろうか?
考察S
超球を連結して紐にする力=超統一場?
超球の粒子が発散して波となり発散させ安定させる力=強い力?
超球の回転を止める力(質量を発現させる力)=慣性力?
紐がエネルギー回路をつくり揺らぎを超球に与える力=弱い力?
紐の両端をつなげる力=電磁気力?
紐が時空の織物(時空)を編み出す力=統一場?
紐の振動が引き起こす力=?
とじた紐が織物を引き剥がそうとする力=斥力
とじた紐が織物を繋ぎ留める力=重力

考察㉑
時空の偏りをあらわすのは複素空間ではなかろうか?

考察㉒
ボソンの質量の値は複素共役ではなかろうか?

考察㉓
プランク系において静止していることと運動していることは区別できないのではなかろうか?

考察㉔
時間場の偏りは複素平面で表されるのではなかろうか?

考察㉕
時間場は外力なしに永久回転(2πずつ偏り続けること)を起こさないのではなかろうか?

考察㉖
過去から未来に行く過程において(その逆も)時間場から時間を取り出すときそれを完全に同じ世界線に変えることはできないのではなかろうか?(時間場の発散)

考察㉗
世界線の変化量は外界から加えられる時間場の微小変化(偏り)でゆらぎを積分した値より大きくなるのではないだろうか

考察㉘
世界線の変化量はゆらぎを0にすると一点に収束する(0になる)のではないだろうか?

考察㉙
㉘は量子論的なゆらぎによって阻止されるのではないだろうか
(運命論の否定)(時間停止の否定))





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