1 ********** 2012/06/01 (金) 20:47:47 ID:********** 削除日時: 2014/11/13 (木) 00:51
(投稿者によって削除されました)
2 hirota 2012/06/02 (土) 12:19:34 ID:mxZWPl0EEs [修正] [削除]
似たような計算は
http://eman.hobby-site.com/bbs/past/log07788.html
のNo.7829でやってますよ。(帯電Black holeだけど)
3 cqf02343 2012/06/02 (土) 22:58:29 ID:EXzkncgjcM [修正] [削除]
今晩は。

興味深い資料有難う。

確かに帯電BHの解から、中性質点(無電荷)の測地線の式と、ニュートン力学
との対比がなされていますね。質点は万有引力以外にも、無電荷にもかかわらず電気力を感じるようですね !!

ニュートンの運動方程式よりも特殊相対論的運動方程式の方が正確なので
後者と測地線の式とを対比するべきと思われます。





 
4 cqf02343 2012/06/10 (日) 20:56:15 ID:EXzkncgjcM [修正] [削除]
ここまできてみて以下の事に思いあたった。

特殊相対論的運動方程式
> mr“ = −{1−(v/c)^2}^3/2・F  --- (2)’
ただしrは距離でなくて位置ベクトルと考える。

これと先の相対論的万有引力の法則
> F = GM[m/√(1−(v/c)^2)]/r^2・{1/(1−a/r)} --- (3)
      a=2GM/c^2
を組み合わせれば、恐らく、一般相対論による近日点移動と完全に一致するであろう。

さらに
> mc^2/√{1−(v/c)^2}・√(1−a/r)=E(const) --- (1)
においてmc^2/√{1−(v/c)^2}の部分を1光子のエネルギーhνで置き換えると
  hν・√(1−a/r)=E(const)
となる。
この式から重力赤方偏移が求められて、それは一般相対論の結果と一致するだろう。
3つめに1光子の質量Mのまわりの角運動量保存則
   r×(h/λ)=L(const)
と連立させると、質量Mによる光線の曲がり角が計算されるはず。
そしてこの角度もやはり一般相対論の結果と一致するだろう。
 かなり後日になるだろうが、ここに計算過程を提示してみる。





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