1 fnbo 2012/04/21 (土) 18:42:49 ID:K0aG1Lu4KM [修正] [削除]
こんにちは、ポテンシャルについてお伺いしたいのですが。。例えば大気圧に高低があり、高い方から低い方へ風が吹きます。これについてポテンシャルが高いと該当するのは高気圧の方でよろしいでしょうか?
2 EMAN 2012/04/21 (土) 23:28:47 ID:UKC.BNkKEk [修正] [削除]
高気圧のほうがポテンシャルが高そうですね。
3 fnbo 2012/04/22 (日) 07:34:29 ID:K0aG1Lu4KM [修正] [削除]
わかりましたありがとうございます!
4 hirota 2012/04/23 (月) 03:32:45 ID:mxZWPl0EEs [修正] [削除]
高気圧から低気圧へ風が吹くのは熱対流です。
太陽熱で暖められた空気は密度が減って隣の冷たい空気より軽くなり、暖気は上昇し冷気が流入します。
上昇した暖気は冷たい方に行きますから、高気圧から低気圧への風は地表での話。
暖気の所は密度が小さいので空気全体の質量も小さく気圧が低いので低気圧。
冷気の所は密度が大きいので高気圧となってます。
単純に圧力ポテンシャルで風が吹いてるんじゃありません。
5 fnbo 2012/04/23 (月) 08:10:48 ID:K0aG1Lu4KM [修正] [削除]
補足説明ありがとうございます。
6 ASA 2012/04/23 (月) 08:53:07 ID:GcuNYrd8SA [修正] [削除]
立体的に捉えるとhirotaさんのいうとおりです。
しかし、地表面(境界面)という2次元の話に落とし込むと圧力ポテンシャルと捉えてOKです(上空での大気重量の積算値に起因するが、:大気の位置エネルギー積算)。
 例えば上空での大気密度が高いときは、重力と地表面での反発力との合力で鉛直的にはつりあってます。このため地表面での大気が圧縮されおり、実際に圧力が上がってます(たとえ、地表面での大気密度が一定でも。ちなみに、上層部とは、境界層により別になっていたりします)。





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