EMANの物理学 過去ログ No.12373 〜

 ● 超光速ニュートリノ計測ミス?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/23(Thu) 11:30  No.12373 
超光速ニュートリノな話,やっぱり誤計測っぽい?(12/2/23)
http://gurizuri0505.halfmoon.jp/20120223/41175

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/23(Thu) 14:48  No.12374 
ちょっと、その情報元はどうかと思いますが・・・。

ネイチャーなどが「時計とGPSの接続に問題があったかもしれない。OPERAがその可能性を検証しているようだ。」と報じているようですね。

もちろん、OPERAが何か対応するでしょうから、それまで静観するのがよいのかもしれません。

  投稿者:ひゃま - 2012/02/23(Thu) 23:08  No.12376 
まあ、いつだって同光速は同光速で大問題なんですけどねw

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/24(Fri) 08:23  No.12377 

>まあ、いつだって同光速は同光速で大問題なんですけどねw

・・・同光速?同光速という話は出てきていませんよね?



それにしても、今回の問題に対して、ニュートリノの検証実験が行われるのは5月頃だそうですね。
たしか、ヒッグス粒子の最終結果が出るのも5月頃だったような。
念のため、ハリセンとクラッカーを両方用意しておきましょうか・・・。


  投稿者:ひゃま - 2012/02/24(Fri) 12:39  No.12393 
>・・・同光速?同光速という話は出てきていませんよね?

そら地球の重力ポテンシャルの差くらいですから、計測的には誤差の範囲でしょ
理論的には光速度は物質と空間の関係から、光波速度+重力ポテンシャルっていうのは前からのひゃまの主張です。
物質と空間で現れる物理特性は違えど、分ける物ではなく一体化したものであることを意味します。

そういう意味では、田中さんの支配の法則自体には意味が無いとはおもいますが、慣性の法則に切り込んでるのは意味があります。


  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/24(Fri) 17:42  No.12394 
>ひゃまさん

そうなんですか、独自の理論を立ち上げるだなんてスゴイですね。
ところで、『 光速度 = 光波速度+重力ポテンシャル 』 についてですが、
もちろん、この式は簡略化されたものですよね。正確に書くとどうなるのですか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/25(Sat) 01:50  No.12395 
>そうなんですか、独自の理論を立ち上げるだなんてスゴイですね。

って言うか空間を通してナンボの物理ですので、当然時間と同じ概念では扱えません。
今回の超光速騒動でも時空変換を拡大解釈するタイムマシン妄想が世間に充満してます。
科学を信じる者として娯楽で楽しむ分は良いのですが、宗教のような科学は未来に残したくないだけです。

>ところで、『 光速度 = 光波速度+重力ポテンシャル 』 についてですが、もちろん、この式は簡略化されたものですよね。正確に書くとどうなるのですか?

絶対真空での光波速度、v^2=c^2=1/ε0μ0
これに重力場があると、 c^2=v^2+2GM/r
また物質次元を考慮すると、c^2=v^2(空間次元)+w^2(物質次元)
絶対真空から光波も抜け出せない重力場までバリアブルな光波速度と物質空間の存在速度である光速度を定義し直す必要があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1481328279

実際アインシュタインはマイケルソン−モーレーの実験からだけエーテルを棄てたのではなくて、光量子論の立場からエーテルを棄てたのだといわねばならない理由がある。
http://www10.ocn.ne.jp/~shima/dualism.html

マクスウェルは光の波は電磁波だといったので、光は電磁波と言ってないでしょう。
時間と空間と物質を分け3次元空間はよいのですが、関連する場合は実在する空間と物質と共通パラメータである時間にしなくてはなりません。
つまり光速度を不変にするなら、物と物の相対性は止め、空間と物質の相対であるから光と光波を分ける必要があります。



  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/25(Sat) 12:29  No.12396 
>科学を信じる者として娯楽で楽しむ分は良いのですが、宗教のような科学は未来に残したくないだけです。

そうですね。同感です。

> 重力場があると、 c^2=v^2+2GM/r

1つの大きな注目事項があります。
議論を慎重に進めるために確認しておきたいのですが、この式に現れている 「 M 」 というのは、
今回の件でいえばニュートリノの質量のことなのでしょうか?
それとも、地球の質量のことなのでしょうか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/25(Sat) 13:40  No.12397 
>この式に現れている 「 M 」 というのは、
今回の件でいえばニュートリノの質量のことなのでしょうか?
それとも、地球の質量のことなのでしょうか?

Mは、重力場の重力質量です。
vは、その重力場での光波速度、ニュートリノの速度、物質の速度です。
つまり、重力場によりv=0〜cまでバリアブルな速度を意味します。

参考:電磁場と重力場の関連性について相対論的考察
http://www7b.biglobe.ne.jp/~choreki/pdf/bb.pdf

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/25(Sat) 19:44  No.12399 
くどいようで申し訳ありませんが、ここは個人的に重要だと思っていますので、もう一度質問させてください。

Mは、重力場における、何の重力質量なのでしょうか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/25(Sat) 19:56  No.12400 
そうですね、以下で経験則であるニュートン理論と物質と空間の相対関係が繋がるでしょう。

先は物質次元wを考慮しない空間次元vと物質空間の存在速度cの関係でした。
実際の宇宙は空間と物質が一体化した実体ですので、c^2=v^2+w^2
c/w=c/√(c^2-v^2)=1/√(1-v^2/c^2)・・・ローレンツ不変
たとえば、地上で静止状態v^2=2GM/rで、mc^2=m(2GM/r+w^2)
位置エネルギーは、GMm/r=m(c^2-w^2)/2=mv^2/2の運動エネルギーに等しい

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/25(Sat) 20:57  No.12401 
ひゃまさんからすれば、私など取るに足らない小さなアリのような存在かもしれません。
しかしながら、私の些細で凡庸な質問に今一度お付き合いしてもらえればと思います。

Mは、重力場における、『 何の 』 重力質量なのでしょうか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/25(Sat) 21:52  No.12402 
>ひゃまさんからすれば、私など取るに足らない小さなアリのような存在かもしれません。しかしながら、私の些細で凡庸な質問に今一度お付き合いしてもらえればと思います。

そう謙遜されなくても、ひゃまは物理初めて2年も立ってない初学生です。
大切なのは、何が正しくて何が正しくないかです。

>Mは、重力場における、『 何の 』 重力質量なのでしょうか?

質量mもMも本当は物質量なのですけど、物質からいけば粒子性が+、空間からいけば重力場がーの極性を持ち、引き合う物質と空間の一体化された状態ですね。だから物質量Mのミラーの重力場ですね。
そういう意味で定義の基準は光波速度が測られた宇宙船地球号が受けている重力場で良いのではないでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1481328279

参考:カシミール効果
極板間の真空は周囲の真空よりエネルギーが下がった状態に置かれ、引力を生み出す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/26(Sun) 09:15  No.12404 
> そう謙遜されなくても、ひゃまは物理初めて2年も立ってない初学生です。

何しろ、結果的には同じ質問を3度も続けることになりましたので、機嫌を悪くされるのではないかと思い、礼儀に細心の注意を払いました。しかし、そうではないようなので安心しました。ただ、私のほとんど唯一にして最大の関心事、問題の根元、理論の正当性、全ての問題は、この1点に集約されています。そう思えるだけの理由が、私の中にはあるのです。なので、くどいようですが質問させていただきます。

> だから物質量Mのミラーの重力場ですね。

少なくとも、物質量Mの何かが存在しているのでしょう?
その物質量Mの物体とは、何なのですか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/26(Sun) 13:44  No.12405 
ひゃまの光の物質空間における光速度不変の原理は、物質と物質の相対性理論とは違うんですよ。
時間空間は光である。電磁場重力場は空間特性である。
その光速度は、宇宙のどこでも同じという、物質と光の相対性なんです。
地表真空の光波速度^2+地表の重力ポテンシャルx2=光速度^2
以下の計算式どおりしいていえば経験則を仮定しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1481328279

なにせ地球から出て光波速度など測ったこともないですからね。
観測値を観測事実で組み立てるしかありません。


  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/26(Sun) 18:44  No.12406 
では、ひゃまさんの仰る 『 物質量 M 』 の単位は何でしょうか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/26(Sun) 18:50  No.12407 
速度の二乗に比例する単位kgです。

って言うか、なんどもリンク先に書いてますよね?
地表での光波速度 ce:299,792,458m/s
地心重力定数 GM:3.986e+14m^3/s^2
地球の半径 r:6,378,000m/s
絶対真空の光速度 c=√(ce^2+2GM/r)

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/26(Sun) 21:40  No.12408 
ええ、それこそが問題なんですよ、ひゃまさん。
なぜ私達の話が噛み合っていないのか、ようやく分かりました。(とくに途中からヒドイ状態でした・・・。)

No.12402 でのひゃまさんの発言。
> 質量mもMも本当は物質量なのですけど、〜〜〜

『 物質量 』 という用語はですね、「アボガドロ定数を単位とした物質の量 」 のことなんです。
これは化学の方面でよく用いられる用語です。
とくに、私は化学系の人間ですからね。この誤用は看過できません。

まぁ、物質量という日本語も、ちょっとどうかと思いますけどね・・・。
・・・とにかく、この点についてはそういうわけです。
だから、ひゃまさん。今後は安易に 『 物質量 』 という用語を用いないように注意していただけますか?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/26(Sun) 23:29  No.12409 
ファイアーアントさん
>だから、ひゃまさん。今後は安易に 『 物質量 』 という用語を用いないように注意していただけますか?

えーそこかよってかんじですが、安易には使ってなく、考えて使ってますが?
相対論の修正は必要ですが、方向性はあってるので、結構微妙なんですよ。

相対論的質量
一般相対性理論においてもほぼ同様で、相対論的速度域での物体の運動は、慣性質量と重力質量が増大したかの様になるが、単純に質量 mr の物体であるように扱えるわけではない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

質量の基準
アボガドロ定数は質量の単位にとってかわる可能性がある。従来は質量原器(国際キログラム原器)が質量の単位キログラムの基準とされてきたが、アボガドロ定数の精度を向上させることで、質量原器にかわって新たなキログラムの基準として用いることも可能となるので、その研究が進められている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%82%AC%E3%83%89%E3%83%AD%E5%AE%9A%E6%95%B0

  投稿者:れぷ - 2012/02/27(Mon) 01:22  No.12410 
ミラー…ミラー対称性の話ですか?

A-modelとB-modelの対応の話ですよね.シンプレクティック幾何の圏と複素幾何の圏の対応があるっていうように数学の言葉で言えるのは知っています.

ミラー対称性はほとんど知りません!ご存知であればぜひ教えてください!!

  投稿者:ひゃま - 2012/02/27(Mon) 02:56  No.12411 
あーそこよって感じはしますが、ミラー対称性?は超弦理論では?

ひゃまのミラーは、空間の波動性と物質の粒子性は現れる形は違えど対称性をもっているだろうと考えてるからです。
物質空間の関係性においてある意味対で存在しているがあたりまえ
その前に光速度不変を修正してそれを軸にミドルレンジの物理学をちゃんとしたいって感じです。ひゃまは量子重力理論は、よくわかりません。

  投稿者:れぷ - 2012/02/27(Mon) 03:54  No.12412 
ごめんなさい日本語がわかりません…;;

>ひゃまのミラーは、空間の波動性と物質の粒子性は現れる形は違えど対称性をもっているだろうと考えてるからです。

主語と結語がずれていてよくわかりません.〜からってことは何かの理由でしょうが,なんの理由ですか?

>物質空間の関係性においてある意味対で存在しているがあたりまえ

何が存在していてなにが当たり前なんですか?

>その前に光速度不変を修正してそれを軸にミドルレンジの物理学をちゃんとしたいって感じです。ひゃまは量子重力理論は、よくわかりません。

そのという指示語はなにを指していますか?ミドルレンジの物理学でなにを指していますか?古典論を指していますか?

量子重力は楽しいですよ!代数幾何の重要な予想がたくさん降ってくるのはある意味壮観です….

  投稿者:ひゃま - 2012/02/27(Mon) 04:55  No.12413 
れぷさん

>ごめんなさい日本語がわかりません…;;

よく言われます^^;
ひゃまの日本語がはっきり伝わる場合は、物が完成したってことです。
それまで、不確定な日本語になるのは自分でも解っているのですが、
このイメージングが大切でこだわってますので

どちらにしてもミラー対称性は超弦理論なのでは?
ひゃまのミラーに興味あれば日本語を補正して付き合いますが

あ、ミドルレンジは、大規模宇宙、ミクロな世界の真ん中という意味です。
まず、自分で納得する物差しを持とうと考えてますっと言う意味です。

>量子重力は楽しいですよ!代数幾何の重要な予想がたくさん降ってくるのはある意味壮観です….

そうでしょうが、量子重力の基準とする物差しは何ですか?

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/27(Mon) 22:02  No.12420 
> えーそこかよってかんじですが、安易には使ってなく、考えて使ってますが?

なるほど、たしかに私の「安易に・・・」という言葉はよくなかったかもしれませんね。
ひゃまさんの考えがあって『物質量』という言葉を用いたのでしょう。

しかし、あなたの意見を総括すると、「物質量の単位は速度の二乗に比例する単位kgである」ということになってしまいます。
これはおかしいでしょう。物質量の単位は mol です。

あなたは用語の誤用を認め、改善すべきでは?

  投稿者:ひゃま - 2012/02/29(Wed) 00:07  No.12434 
物質の量おかしいしなあ、やっぱモルはモルでしょ

http://ci.nii.ac.jp/els/110001824949.pdf?id=ART0001981484&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1330416327&cp=

  投稿者:ひゃま - 2012/03/04(Sun) 14:21  No.12451 
質量は本質的じゃないから余ってそうな物質の量(amount of substance)の直訳を使わせていただきます。
ついでに光と光子光波電磁波を区別するため余ってそうな光の速度を使わせていただきます。

ひゃまの4次元物質空間でいうと光の速度c、空間速度v、物質速度wの関係は、
ピタゴラスの定理が成り立ち、c^2=v^2+w^2
地上の重力ポテンシャルv^2=2GM/rを当てはめると、c^2=2GM/r+w^2
これに慣性質量mを掛けると、E=mc^2=m(2GM/r+w^2)
GMm/r=m(c^2-w^2)/2=mv^2/2、位置エネルギーと運動エネルギーがつり合ってる地上静止状態を意味します。

光子の場合もド・ブロイ則から、p=mv=h/λ、v=νλ、E=pv=mv^2=hν
これは光波であろうが物質波であろうが同じです。
矛盾その1(運動エネルギー) 相対論的 mv^2/2≠hν、ひゃま解 mv^2=hν
矛盾その2(全エネルギー) 相対論的 mc^2≠hν、ひゃま解 mc^2=hν+(mw^2)
※但し、光子の場合mw^2があるかどうか検討は要
物質空間は空間次元の波動性、物質次元の粒子性が一体化した光であり、エーテルです。
参考:粒子の波動性のパラドックス
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_physics_2_kaitei/contents/ph-2/3-bu/3-2-4.htm

そもそも相対論においてもE=mc^2は、むしろm=E/c^2であり全エネルギーを質量へ換算する固定した量というより物質の量(amount of substance)でありエネルギーがあれば物質の量mも持っています。
標準物理学の2項式(質量m側、運動量p側)に分け、光子は運動量はあるけど質量はないという説明だけでは論理矛盾です。 E^2=(mc^2)^2+(pc)^2
しいていえば運動量pはあるけど静止質量m0は無い、あるのは全エネルギーEに対する換算量E/c^2である物質の量mはあるといったところでしょうか?
E^2=(m0c^2)^2+(pc)^2
これも時間をtとτを使い分けたり、τ=t√(1-v^2/c^2)
参考:時計と同時性の循環論法 http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/clock.htm
質量をm0とmを使い分けないといけない時空連続体である相対論の限界ですね。 m=m0√(1-v^2/c^2)

ローレンツ変換による時空変換の相対性原理のつじつま合わせには意味は有りません。 c/w=c/(c^2-w^2)=1/√(1-v^2/c^2)・・・ローレンツ因子
tとかmは物質と空間の関係における物理量算出のための共通変数ですね。
c^2=v^2+w^2、(ct)^2=(vt)^2+(wt)^2、mc^2=mv^2+mw^2
宇宙は物質の無い3次元空間でも4次元時空でもなく、私たちが普通に存在を認識しているとおりの物質と空間が一体化した物質空間です。
その物質空間が光の速度で変容しているだけです
時間、空間、物質、慣性の法則・・・・ガリレオニュートン理論
時空、物質、慣性力と重力・・・・アインシュタインの相対論
時間、物質空間・・・・ひゃまの光の物質空間より

  投稿者:ひゃま - 2012/03/07(Wed) 04:03  No.12459 
たぶん慣性運動のことを解ってないんだと思うけど、
慣性運動は周りから受ける力と自分のスピードからなる力がつり合って等速運動し続けることを言うんだ。
それって物体が質量という物質の量をキープするのと同じように、空間移動も運動量(質量x速度)をキープしている状態なの
光の速度c^2=空間速度v^2+物質速度w^2・・・光速の拘束条件

この空間速度と物質速度の比率を変えてるだけで、光の速度で変化してるの
その比率を外力によってエネルギーを加えて加速することもできます。
たとえば地上静止状態からの加速の場合、
E=mc^2=m(v^2+w^2)=m0(2GM/r+w^2) + e(加速エネルギー)
その加速したエネルギー分の物質の量mが増えるの

ね、慣性という物質と空間の関係を理解したら時空変換が如何に辻褄合わせだけで意味が無いのかわかるでしょ?
時間、空間、物質、慣性の法則・・・・ガリレオニュートン理論
(時空、物質、慣性力と重力・・・・アインシュタインの相対論)
時間、物質空間・・・・ひゃまの光の物質空間より

運動エネルギーによる質量増加の検証となったカウフマンのベータ線屈曲の実験
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=16-03-03-02

  投稿者:ひゃま - 2012/03/09(Fri) 06:08  No.12460 
結局、ひゃまは何を主張してるのかというと、
相対論の光速度不変は、地上の2GM/r環境下の観測では重力と慣性力を考慮しなくても誤差の範囲で済むが、
重力と慣性力を考慮すると破れているということです。 
実際一般相対論は光速が可変していると捉えても良い訳で、特殊と一般のあわせ技一本(物理は柔道ではない)じゃなく
不変な光の速度cと可変な光波速度vを分け、技有り一本にしようっていう主張です。

ニュートン理論は質量mが一定で、速度vが変われば運動量pが変わりますが、
p=mv・・・質量保存の法則は破れている。

参考:運動の法則(アリストテレス→ニュートン)
http://fnorio.com/0061Newton's_law_of_motion1/Newton's_law_of_motion1.htm

相対論は光速度cが不変で、速度vが変われば相対論的質量mの方が変化しますが、
E=mc^2=m(0)c^2/(√1-v^2/c^2)・・・力学的エネルギー保存則が成り立ってない
そのくせ、m(0)c^2/(√1-v^2/c^2)≒m(0)c^2+mv^2/2は何に対しての近似?

アインシュタイン博士は、相対性理論以前に(ニュートン→アインシュタイン)
光量子仮説から光(light)と、光子(photon)光波(light wave)を混同しています。
参考:補論 14 1905年における光の粒子性と波動性について
http://www10.ocn.ne.jp/~shima/dualism.html

量子論では速度vや質量mは本質ではなく、むしろエネルギーEや運動量pが本質で、
慣性質量のエネルギーに運動エネルギーを足したものを全エネルギーと説明されますが、
E^2=(m(0)c^2)^2+(pc)^2・・・速度vや質量mがなく、もはや力学ではない

参考:アインシュタイン/ボーア論争の勝者?(アインシュタイン→量子論)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/kairo15.htm

宇宙空間は一様ではなく物質の分布によって違います。
参考:宇宙の一様性・等方性
http://astr.phys.saga-u.ac.jp/~funakubo/BAU/chapter6/chapter6-2.html

ひゃまの光の物質空間では、光の速度c^2=空間速度v^2+物質速度w^2

どのような速度vで運動していようが自由落下運動で速度vが、
cの範囲内で幾ら変わろうがEとmは変わらないが、
E = mc^2 = m(v^2 + w^2)・・・相補性によるエネルギーと質量保存

外力が加えられたエネルギーは、Eもmも増えます。
たとえば地上静止状態(m0、2GM/r)からの加速の場合、
E = mc^2 = m(v^2 + w^2) = m0(2GM/r + w^2) + e(加速エネルギー)

2GM/rは第二宇宙速度の重力ポテンシャル、ニュートン力学は第一宇宙速度の軌道速度ですね。
参考:重力と運動 http://www2s.biglobe.ne.jp/~ken-ishi/Gravity.htm

重力は考慮する(一般相対論)考慮しない(特殊相対論)という問題ではなく
★★★重力がなければ基準点も無く速度vもwもないということです。
それが本質的な光の速度c不変の核心です。
それによってEやpやmやvもcという時々の物理量の関係が明確になります。

時間、空間、物質、慣性の法則・・・・ガリレオニュートン理論
(時空、物質、慣性力と重力・・・・アインシュタインの相対論)
時間、物質空間・・・・ひゃまの光の物質空間より

  投稿者:ひゃま - 2012/03/15(Thu) 07:56  No.12463 
光とは?(定義)

究極は、空間も物質も光c(light)
空間は、光そのもの、光の速さc=距離d/時間t
物質mは、それが階層的に固まったもの、E=mc^2
光と空間と物質の関係は、光の速度c^2=空間速度v^2+物質速度w^2
共通時間tを掛けた座標変換は、(ct)^2=(vt)^2+(wt)^2
光波(light wave)は、光の空間の伝播の電磁放射、v=νλ
光子(photon)は、光波を物質的に見た場合の粒子、E=hν

発光器→空間→受光器(空間が無いと成立しません。)

これじゃまるで、God said, "Let there be light," and there was light.
もともとは宗教的な意味から言葉が成立してるとしても、
悪魔が光と光子光波を混同させて、人々を惑わせてるんですかね?

物質は、物というより光のような存在なのか!? 2004年ノーベル賞受賞の天才物理学者が、いま注目の「質量の起源」も含め、物質世界の究極の仕組みとその「見えない真の姿」を明かす科学解説
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116393.html