EMANの物理学 過去ログ No.12207 〜

 ● エポックメーキングです。

  投稿者:田中憲次 - 2012/01/31(Tue) 18:38  No.12207  <Home>
空気も重力も何も無い宇宙では、ボールを投げれば最初加速し、
勢いが無くなったところで等速直線運動に移り、それから永遠に
その状態を続けます。こんなことは小学生や中学生でも知っている
人は知っています。しかしニュートン力学の結論の一つに水平投射と
自由落下は同時に落ちる、というものがありますが、これを知っている
人はそう多くはありません。

私はこの二つが密接に結びつくことを世界で最初に発見しました。
つまり宇宙でボールを投げれば加速するということは、重力のある
地球でも同じように加速するということです。ニュートン力学では
水平投射は等速直線運動である。ゆえに水平投射と自由落下は同時に
落ちる。となっているのですが、水平投射に加速があれば、絶対に
同時に落ちることはありません。ボールを力一杯投げて加速しない
はずがありません。腕を力一杯振り上げて投げ出せば。腕を回している
段階ですでに加速しています。その段階は水平投射に入れないとしても
爆弾が爆発して破片が飛べば加速するという例もあります。これは
宇宙で爆発しても地球で爆発しても最初は必ず加速します。

ゆえにニュートン力学には誤りがあるのは火を見るよりも明らかであり、
誰にも否定できません。実はこの間違いはアインシュタインの相対性理論
の間違いにも通じているのですが、イーマンさんなら分かりますよね。
是非弁解を聞かせてほしいものです。

ガリレイは重い物質も軽い物質も同時に落ちるとしたが、真空状態での
実験によって、ようやく完全に正しいと認められました。
水平投射も真空無重力の状態で実験して、水平投射は加速であるという
ことが認められるでしょうし、水平投射と自由落下は同時に落ちないと
いうことも認められるでしょう。

  投稿者:ひゃま - 2012/01/31(Tue) 22:51  No.12209 
エマンさんの語源は、X江マンの前を取っています。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/01(Wed) 13:16  No.12212 
んーむむむ・・・まず確認なのですが、

>空気も重力も何も無い宇宙では、ボールを投げれば最初加速し、
>勢いが無くなったところで等速直線運動に移り、それから永遠に
>その状態を続けます。

についてですが、これは「ボールが手から離れた瞬間に、ボールは等速直線運動になり、その状態が継続される。」と解釈してよろしいですか?

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/01(Wed) 19:50  No.12216  <Home>
>についてですが、これは「ボールが手から離れた瞬間に、ボールは等速
>直線運動になり、その状態が継続される。」と解釈してよろしいですか?

宇宙ではそういうことです。


ボールを時速150kmで投げようと思えば、まず腕を振る速度を
時速150kmまで上げる必要があります。時速150kmまでボールの
速度を上げた時点で手を離せばボールは時速150kmの初速で飛び出し、
地上では速度を落としながら水平成分は等速直線運動、垂直成分は等加速
度運動によって落下しながらキャッチャーのミットに納まります。

しかし、爆弾が爆発し、破片が飛び出すような例では、腕のような
部分は一切ありませんから時速150kmになるということは、
時速0kmから時速150kmまでズバリ加速されるということです。
加速中は重力にも空気抵抗にも負けず一切落下しませんから、
水平投射と垂直落下が同時に落ちるはずがありません。
加速中は落下しないという証拠のビデオはすでにインターネットで
確認していますからなんだったらお見せします。

ニュートンは爆弾のようなことを想定していなかったのです。
とんでもない見落としがあったということですが、今まで誰一人その
ことに気づかなかったのは、ニュートンという名前の威光に負け、
思考回路が停止してしまったからでしょう。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/01(Wed) 22:12  No.12219 
あ、その解釈でよいのですね。
しかし、まだ田中憲次さんの主張を、私は掴み損ねているようです。
お手数をおかけしますが、よければ、4つ質問させてください。

@ 田中憲次さんの 『 加速中は重力にも空気抵抗にも負けず一切落下しない 』 という主張についてです。これは水平方向にのみ加速されている物質について述べていると考えてよいでしょうか?

A ドンドン加速する車の後ろに、糸をつなぎ、先端にサッカーボールをくっつけます。車が時速10km、時速100km、時速1000km!・・・という具合に加速すると、おそらくサッカーボールは浮くでしょう。
これは・・・田中憲次さんの主張する 「 加速する物質は重力に負けない 」 と一致する現象なのでしょうか?

A 田中憲次さんの主張は、「腕によって水平に放出された物質と自由落下をする物質は同時に地面に着地する。しかし、爆弾のように瞬間的に水平に加速された物質はそうではない。なぜなら、爆弾が爆発する瞬間、つまり、物質が加速される瞬間は重力による影響を受けないからだ。」・・・という解釈でよろしいでしょうか?

B 一方、私ごときですが、私の考えを述べます。爆弾によって加速されようが、手によって加速されようが、放出された後の物質の運動が水平方向に時速150km、垂直方向に0kmならば、どちらも変わりはないので、自由落下を行う物質と同時に着地すると思うのですが、この考えではダメなのでしょうか?

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/04(Sat) 05:46  No.12237  <Home>
>@ 田中憲次さんの 『 加速中は重力にも空気抵抗にも負けず一切落下しない 』 とい
>う主張についてです。これは水平方向にのみ加速されている物質について述べていると
>考えてよいでしょうか?

加速中は全方向において重力にも空気抵抗にも負けないのだから、勢いが続いている
うちはその方向は直線であるということです。


>A ドンドン加速する車の後ろに、糸をつなぎ、先端にサッカーボールをくっつけます。
>車が時速10km、時速100km、時速1000km!・・・という具合に加速すると、
>おそらくサッカーボールは浮くでしょう。
>これは・・・田中憲次さんの主張する 「 加速する物質は重力に負けない 」 と一致する
>現象なのでしょうか?

そうです。この場合等速直線運動でもボールは浮くでしょう。


>A 田中憲次さんの主張は、「腕によって水平に放出された物質と自由落下をする物質は
>同時に地面に着地する。しかし、爆弾のように瞬間的に水平に加速された物質はそうでは
>ない。なぜなら、爆弾が爆発する瞬間、つまり、物質が加速される瞬間は重力による影響
>を受けないからだ。」・・・という解釈でよろしいでしょうか?

よろしいです。


>B 一方、私ごときですが、私の考えを述べます。爆弾によって加速されようが、手によ
>って加速されようが、放出された後の物質の運動が水平方向に時速150km、垂直方向
>に0kmならば、どちらも変わりはないので、自由落下を行う物質と同時に着地すると思
>うのですが、この考えではダメなのでしょうか?

駄目ですね。自由落下する物質は垂直運動は等加速度運動ですが、水平に加速投射された
物質の運動は水平方向は直線加速運動、垂直方向は物質が加速している間は運動量0で
すので自由落下を行う物質に比べて落下時間が遅くなるのは明らかです。

http://www.youtube.com/watch?v=rq_lk6gK42I

この映像を見てください。最後から二番目のロケットが爆発する映像ですが、偶然水平
右方向に飛び出した二つの破片は速度0から加速されて空気抵抗や重力に負けず、
明らかに数メートル完全に水平に飛んでいます。つまり理論的にその時間、落ちずに
時間を稼いでいるので、ニュートン力学の結論である、水平投射と自由落下は同時に
落ちる、という理論を否定することになります。水平投射の方が落下時間が遅いのは
明白です。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/04(Sat) 09:36  No.12240 
>@について、
>加速中は全方向において重力にも空気抵抗にも負けないのだから、勢いが続いている
>うちはその方向は直線であるということです。

なるほど、分かりました。

>Aについて、
>そうです。この場合等速直線運動でもボールは浮くでしょう。

そうですね。この場合、等速直線運動でもボールは浮くと思います。私も同意です。しかし・・・これはどういうことでしょう?
田中憲次さんの主張は、『 加速中は重力にも空気抵抗にも負けず一切落下しない 』 というものであったはず。なぜ、等速直線運動でもボールは浮くのでしょう?

>Bについて、
>駄目ですね。〜〜〜

う〜ん、ダメですか?
たぶん、私は自分の主張を伝え損ねたものと思います。
もう一度言い直させてください。
少なくとも、
「爆弾によって加速されようが、手によって加速されようが、放出された後の
物質の運動が水平方向に時速150km、垂直方向に0kmならば、どちらも変わりはない。」
は間違いないと思います。
この私の意見は、物質が爆発によって加速されている瞬間を問題にしていないのです。
爆発によって加速されて、物質の水平速度が150kmに到達した後の話をしています。
決して、田中憲次さんの 主張と相反するわけではないと思います。
これならばお認め頂けるのではないでしょうか?


★新しくCを追加します。

C 映像を拝見しました。確かに横に吹っ飛んでいるような破片もあるように思います。破片が勢いよく飛んでいる瞬間というのは、約3秒程度とお見受けします。ニュートン力学によれば、この間に破片が落ちる距離は
(1/2)×(9.8)×(9)=約50m
50mというのはかなり大きな値です。しかし、画面内の比較対象となるロケットというものは、かなり、非常に、驚くほど、大きいです。
破片が放出されるときの微妙な角度の違いもあり得ますし、落下時の空気抵抗もありますし、この映像は少しロケットを見上げて下から撮影している状態です。人間には水平に飛んでいるように見えている”可能性”があります。
だから、私はこの映像を証拠として採用することはできません。

念のため申し上げますと、私はこの映像を全否定しているわけではありません。少なくとも、水平に飛んでいるように見えている”可能性”があるといっているのです。田中憲次さんから見るともどかしいことかもしれませんが、『見た目によって意見が分かれるようなものを証拠として採用することはできません。』これについては同意を頂けるのではないでしょうか?


@については決着がついているようなので、
引き続きA、B、Cについて話を進めてもらえると嬉しいです。



  投稿者:田中憲次 - 2012/02/05(Sun) 06:19  No.12245 
>Aについて、
>そうです。この場合等速直線運動でもボールは浮くでしょう。

>そうですね。この場合、等速直線運動でもボールは浮くと思います。私も同意です。
>しかし・・・これはどういうことでしょう?
>田中憲次さんの主張は、『 加速中は重力にも空気抵抗にも負けず一切落下しない 』
>というものであったはず。なぜ、等速直線運動でもボールは浮くのでしょう?

あなたはガリレイの相対性原理をご存知なのですか、ガリレイの相対性原理とはあら
ゆる慣性系において、物理の法則は同じように成り立つというものです。しかし、
慣性系と言っても慣性系には静止系と等速直線運動系しかありません。よって、
静止系と等速直線運動系は同様に成り立つと言っているのであり、もっと簡略して
言えば、静止と等速直線運動は区別できないということになります。それをもっと
極端に言えば、静止と等速直線運動は全く同じであるということになります。確かに
そうです。静止と等速直線運動は全く同じものです。但し極限の状態では当てはまり
ません。例えば宇宙などです。

支配の原理では、全く同じものだが、場合によっては区別するとしたものです。
どういうものかというと、速度を決定する場合、地上を基準にして速度を決定し、
地上を基準にして走る新幹線や飛行機などを基準にすることはできないとした
ものです。ガリレイの相対性原理ではどちらも等速直線運動である以上、どちらを
基準にしてもいいとしています。例えば新幹線が時速300キロで等速運動をして
いるとしています。しかし、窓から見れば地上が逆方向に時速300キロで走って
いるように見えます。どちらも等速直線運動だから対等であり、どちらを基準に
しても構わないとして構築されたのがガリレイの相対性原理です。しかし、支配の
原理では全く考えが違います。地上が逆方向に時速300キロで走っているように
見えるのは単なる見かけであり、現実に時速300キロの速度を出して走っているの
は新幹線である。よって、相対的ではないとしています。

ガリレイの相対性原理では新幹線は地上を時速300キロで走っているが、新幹線が
静止していれば、地上が時速300キロで走っている。これも現実であるとしています。
支配の原理ではそれは現実ではないとしています。何故なら、地上を新幹線が現実に走る
ことはできても地上が新幹線を基準にして現実に走ることは不可能だからです。新幹線が
静止していて、地上が動いている様子を想像してみてください。想像できますか。
新幹線が静止して、地上が動けば新幹線も全く同じように動きます。ですから
対等ではなく、相対的ではないのです。よって、速度を決定する場合、地上を
基準にして出さなくてはならないのです。車の後ろにボールをぶら下げて走れば
ボールは浮きますが、車が静止して地上が走ればボールは浮きますか、浮きませんね。
対等であり、相対的であればボールは浮かなければなりませんが、ボールは浮きません
し、車は地上と同じように動くしかありません。相対速度は0ですから、地上も
車も動いていることにはなりません。

車が加速しても等速直線運動してもボールは浮きますが、それは車が一方的に動いて
いるからであり、車が静止して、地上が動いてもボールは浮きません。ガリレイの
相対性原理が正しければ地上が動けばボールは浮かねばなりません。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/05(Sun) 09:28  No.12250 
>Aについて、
>支配の原理では、〜
>ガリレイの相対性原理では、〜
>車が加速しても等速直線運動してもボールは浮きますが、それは車が一方的に動いて
>いるからであり、車が静止して、地上が動いてもボールは浮きません。ガリレイの
>相対性原理が正しければ地上が動けばボールは浮かねばなりません。

長い説明をありがとうございます。なるほど、支配の原理とガリレオの相対性原理ですね。
しかし、1つ根本的な確認をしなければなりません。
田中憲次さんの主張は、「車に糸で繋がれたボールが、車が等速直線運動でも浮く理由は、ガリレオの相対性原理があるからだ。」ということなのでしょうか?

それから、BとCについては、まだご回答頂けていないようです。
私が知りたいのは、BとCの私の主張を認めて頂けるかどうかということです。
これから書く予定であったのかもしれませんが、念のため再度お願いします。

  投稿者:吊るされた男 - 2012/02/05(Sun) 18:21  No.12259 
田中憲次さん、ファイアーアントさんへ
白熱しているところ、申し訳ありませんが…。

・ロケットの破片は、爆発(熱膨張)する大気中
・車につながれたボールは、車が切る風の中

にあることを、失念されていませんか?

「川に飛び込んでみたら、自由落下せずに流された。
ゆえに、ニュートン力学は間違っている。」

という議論をされているようです。
また、「ガリレイの相対性原理」を引用するならば、

・車だけが等速直線運動した場合
・地面と大気が等速直線運動した場合

を比較して下さい。
車が走っていると見るか、風が吹いていると見るか、が相対的なんです。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/05(Sun) 19:58  No.12260 
>吊るされた男さん

まず、私の意見はかなりあなたに近いと思います。しかし・・・

>「川に飛び込んでみたら、自由落下せずに流された。
>ゆえに、ニュートン力学は間違っている。」
>という議論をされているようです。

についてですが、「川の中では浮力が働くから、これは別の問題だ。」
と切り返されたら終わってしまうと思います。
もちろん、吊るされた男さんは、あくまで比喩で出されたのだと思います。
しかし、上げ足を捉られかねません・・・。

>・車だけが等速直線運動した場合
>・地面と大気が等速直線運動した場合
>を比較して下さい。

仰る通りです。全面的にあなたの意見に同意します。
しかし、あえて私は、その辺りの話を保留にしているのです。
なぜなら、その辺りの話は、どのみち潰れてしまうと予想しているからです。

・・・とはいえ、この議論の行く末が見えません・・・。
もうしばらく見ていてもらえると嬉しいです。

  投稿者:吊るされた男 - 2012/02/05(Sun) 20:22  No.12261 
出過ぎた真似をしました。
「マンツーマン」になるかも知れませんが、頑張って下さい。
それでは。

  投稿者:kafuka - 2012/02/05(Sun) 20:57  No.12262 
僕も、もう少しで口をはさむところでした。
(吊るされた男さん と、同じ観点です)

ROMに徹しますね。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/05(Sun) 21:01  No.12263 
>吊るされた男

こちらこそ、ありがとうございます。
おかげで、少なくとも現時点において、この場に自分と同じ意見を持っている人がいることが分かりました。

  投稿者:assy - 2012/02/06(Mon) 17:16  No.12279 
この映像を見てください。最後から二番目のロケットが爆発する映像ですが、偶然水平
右方向に飛び出した二つの破片は速度0から加速されて空気抵抗や重力に負けず、
明らかに数メートル完全に水平に飛んでいます。つまり理論的にその時間、落ちずに
時間を稼いでいるので、ニュートン力学の結論である、水平投射と自由落下は同時に
落ちる、という理論を否定することになります。水平投射の方が落下時間が遅いのは
明白です。

これを読んで見て、打ち上げ花火が上空で炸裂して、水平に射出された花火の模様の一部である火球が、きれいに、ある程度の水平の直線軌跡を保持する、さらには、他の方向に射出された火球も、それなりの角度で直線の軌跡を保持する、それらの火球は、破裂した中心から離れて行き全体で、大きく広がっていく美しい円(球面)を見せることを思い出しました。打ち上げ花火では炸裂点はおおむね、花火全体の重心であり続けます。本当は炸裂点である花火の重心は上昇した後、次には自由落下しています。他の直線に見える火球の軌跡も砲弾軌跡のような自由落下曲線軌道なのですが、目が花火の重心を無意識に追ってしまうので直線軌跡と広がる円の姿を認識してしまうと、読んだか聞いたように記憶しています。物理的には直線軌跡ではないのです。花火の美しさは一種の錯覚です。

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/07(Tue) 03:47  No.12281  <Home>
>長い説明をありがとうございます。なるほど、支配の原理とガリレオの相対性原理ですね。
>しかし、1つ根本的な確認をしなければなりません。
>田中憲次さんの主張は、「車に糸で繋がれたボールが、車が等速直線運動でも浮く理由は、

>ガリレオの相対性原理があるからだ。」ということなのでしょうか?

違います。ガリレオの相対性原理の結論は、静止と等速直線運動は同じである。という
ことです。しかし、等速直線運動なら糸で繋がれたボールは浮きますが、静止だと
ボールは浮きません。だからガリレオの相対性原理は間違っていると言っているんで
す。あなたは、私の主張している意味を良く理解してから答えてください。そして
私の質問だけに答えてください。誤魔化そうとせずに。BとCについては、このことに
納得し、解決したら答えます。

私は静止と等速直線運動は同じである。という矛盾するようなことを過去に書いてますが、
そうではありません。例えば地球の上を新幹線が走っている場合は地球を静止基準にし、
等速運動をしているが、静止していると考え、新幹線が等速運動していると考える。
新幹線の中をミニ新幹線が走っている場合は新幹線は静止していてミニ新幹線が等速運動
していると考える。地球は対象外になります。

要するに支配の原理はガリレオの相対性原理と違って場合によって、何と何を対比するか
は変わると言っているのです。静止の基準は場合によって変わるのです。静止の基準は
どんな場合でも必要だと言っているのです。意味が解りませんか。解るまでレスはしない
でください。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/07(Tue) 07:12  No.12282 
>kafukaさん
>ROMに徹しますね。

ありがとうございます。色々と言いたいことがあるかと思いますが、私なりに試したいことが2つあります。そして、もう1つの目的は言い争いを回避することです。kafukaさんなら共感してもらえることでしょう。

>assy さん

なるほど。そのような話があるのですね。初めて聞きましたよ。思えば、花火と物理法則を結び付けて考えたことがありませんでした・・・。

>田中憲次さん
>だからガリレオの相対性原理は間違っていると言っているんで
>す。あなたは、私の主張している意味を良く理解してから答えてください。

たしかに田中憲次さんの主張をよく読んだところ、そのように書いてあることが分かります。私の誤読をお許しください。

>そして私の質問だけに答えてください。誤魔化そうとせずに。

申し訳ありません。あなたの質問を見落としてしまったようです。No.12245 の「あなたはガリレイの相対性原理をご存知なのですか、」の部分のことを言っているのであれば、理解しているつもりだったと答えます。「想像できますか。」の部分のことを言っているのであれば、いま下段にてようやく理解が追いついたと言えそうです。

>要するに支配の原理はガリレオの相対性原理と違って場合によって、何と何を対比するか
>は変わると言っているのです。静止の基準は場合によって変わるのです。静止の基準は
>どんな場合でも必要だと言っているのです。意味が解りませんか。解るまでレスはしない
>でください。

何しろ私のような凡人は、あなたに確認をとることでしか自分の理解を試せないのです。
私の非礼をお許しください。
しかし、今度こそあなたの主張が理解できたのではないかと思います。
恐れながら、あなたの主張を簡潔にさせてもらうと、
「支配の原理により、静止の基準は場合によって変化する。ファイアーアントはボールが浮くなどと言っているが、静止の基準を変えればよい。ボールは静止しているだけであって、ボールが浮くことに何の不思議はない。」
・・・ということになると思います。いかがでしょうか?

  投稿者:ASA - 2012/02/07(Tue) 07:53  No.12284 
田中憲次 さん
>要するに支配の原理はガリレオの相対性原理と違って場合によって、何と何を対比するか
>は変わると言っているのです。静止の基準は場合によって変わるのです。静止の基準は
>どんな場合でも必要だと言っているのです。
 統計力学をご存知でしょうか?
 物理の世界には統計的世界観というのがありまして、系状態によって実現する確率が異なるというものです。
 それによると平衡状態(安定状態)では、ボルツマン分布に落ち着くことになっています。 
 ボルツマン分布では、系の実現確率ρ(v1,v2,,vi)=Aexp(-Σmi(vi^2)/βT)となってます(Tは平衡状態を表すパラメータ)。
 「支配の原理」なるものは、上記の実現確率最大原理と呼ぶべきものであり、それほどエポックメーキングではないですよ。
 恒星系が運動しているように見える場合を具体例にして説明すると。
 宇宙全体の質量は、途方も無いですから、宇宙全体が動く確率は、ほとんど0であります。そこで有限の質量をもつ観測器が動くとした場合との相対確率を考えると、観測器が動いている状態がほぼ確率1で実現されていると考えられます。
 あとは、ニュートン力学的に考えると宇宙内の運動ですから、内力で閉じてます。したがって重心は保存してます。だから常に重心点を静止点にとることができますね。
 ちなみにニュートン力学の体系は、ガリレイの相対性原理(原理と呼ぶのは抵抗がありますが)に基づいて構築されているわけではありません。
 基本式 F=d(mv)/dt に基づいてます。
 相対性原理を原理として構築されているのは、アインシュタインの相対論くらいですよ。

ps.
ファイアーアントさん
 水平方向云々の話は、お任せします。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/07(Tue) 11:07  No.12286 
>ASAさん

う・・・。ASAさん、あなたは私の味方側に付いているものとお見受けします。
しかも、水平方向云々の話について役割分担を与えてくださいました。

ですが、田中憲次さんは、私の質問 A、B、C について考えてもらっているところです。
既に3つも並行して議論をしているのです。
さらに私は2つ確認しなければならないことがあります。

なので、今はどうか矛を収めてもらえませんでしょうか?
あの、もちろん、私にはそんなことをASAさんに命令する権利はありません。
ASAさんが従う義務もありません。
何しろここは、EMANさんの掲示板であり、皆が自由に発言する権利をもつのですから。
ですから、これは私のワガママであり、『 お願い 』 なのです。

どうか今しばらく矛を下げて、5ターンだけ待ってもらえませんか?お願いします。

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/07(Tue) 19:57  No.12287  <Home>
>「支配の原理により、静止の基準は場合によって変化する。ファイアーアントはボールが
>浮くなどと言っているが、静止の基準を変えればよい。ボールは静止しているだけであっ
>て、ボールが浮くことに何の不思議はない。」
>・・・ということになると思います。いかがでしょうか?

言ってる意味が解りませんが、まぁいいでしょう。もうちょっと誰にでも解るように
具体的に書いてもらわないと、返答のしようがありませんね。


地上を新幹線が等速直線運動で走っている場合、地球を静止基準にしてもいいし、
新幹線を静止基準にしてもいいとするのがガリレイの相対性原理です。要するに
等速直線運動である以上、どちらを静止基準にしてもいいとするのがガリレイの
相対性原理です。この関係は二者問題でもしいし、三者問題でもいいし、無限者
問題でもいいとしており、等速直線運動である限り静止基準は無限に存在しても
いいとするのがガリレイの相対性原理です。こんな取り決めをすれば、話は複雑
怪奇になり収拾がつかなくなります。

しかし、支配の原理は違います。きっぱりと二者問題以外にないとしています。
常に静止基準は一つしかありません。しかし、静止基準は場合によって変わります。
地球を静止基準にすれば新幹線が等速直線運動をしていることになりますが、
太陽を静止基準にすれば地球が等速直線運動(近似的に)をしていることになります。
そして支配の原理では、二者問題ですので、どちらかが静止基準になりますので、
静止と等速直線運動は区別することができるのです。ガリレイの相対性原理では
区別できません。このとんでもない結論が結局とんでも理論である。アインシュタ
インの相対性理論を生んでしまったのです。解りますか。もっと私のサイトの
支配の原理を良く読んで理解してから、なお解らない所があれば質問してください。

  投稿者:ひゃま - 2012/02/07(Tue) 22:02  No.12288 
田中さん

支配の原理への質問です。
静止基準は何によってきまるのでしょうか?宣言?

  投稿者:不識庵 - 2012/02/07(Tue) 22:42  No.12289 
>新幹線が静止していて、地上が動いている様子を想像してみてください。想像できますか。

童謡「汽車ポッポ」に次のような一節があるようです。
「スピードスピード 窓の外 畑もとぶとぶ 家もとぶー」
新幹線に乗って頂き、走っている車両の窓から外を見れば、お望みの光景がご覧頂けそうな気がします。

>車が加速しても等速直線運動してもボールは浮きますが、それは車が一方的に動いて
>いるからであり、車が静止して、地上が動いてもボールは浮きません。

イヤー、地上(地面?)と一緒に空気も動けば、ボールは浮きそうな気がしますが・・・。

余計なチャチャだったかもしれません。
あしからず。

  投稿者:ASA - 2012/02/08(Wed) 07:34  No.12291 
ファイアーアント さん
>私の味方側
味方とか敵とかの観点ではなくて、物理的に正しいか否かの観点に立ってます。
しかし、水平投射云々の話が間違っているという意見は、共通していると思います。

>5ターンだけ待ってもらえませんか?
そのターンで収まるか不明ですよ。水平投射云々の話から、それとは関係ないと思われる「支配の原理」なるものがでてきましたので、今後さらに多くの**原理が出てくるかもしれません。おそらく田中さんは、一貫した説明体系を保有していないので、論理矛盾を指摘されてもなんともないでしょう。
 「支配の原理」は、2者問題に限定のようですが、多体問題においては「多数決の原理」(運動速度が同じものが多い系が基準系となる)などが想定されます。そういうのを炙り出しても、意味(物理的知見に関して)がない気がします。

田中さん
 独自論の宣伝も結構ですが、現代物理の視点をちゃんと抑えておくことが必要ですよ。ニュートン力学はだてに300年以上の歴史を経過したわけではありません。これに異を唱えるのは無謀です(若い量子力学などは、突っ込みどころがまんさいですが)。

  投稿者:吊るされた男 - 2012/02/08(Wed) 10:50  No.12292 
田中憲次さんへ
もしかしたら、根本的なところで勘違いがあるのかも知れません。

・新幹線が動いている。
・周囲(地面や大気)が動いている。

の何れがより正しいのか、「判断できない」と言っているのではなく、「判断する意味がない」と言っているのですよ。
なぜなら、「座標変換」するだけで結び付けられる関係だからです。
同じ物理現象を別の視点から見てみたら、どう見えるのだろうという「モチベーション」の現れです。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/08(Wed) 11:57  No.12293 
(※13:00頃に表現に修正を加えました。)

>ひゃまさん
>不識庵さん
>ASAさん
>吊るされた男さん

みなさんの質問内容に私は共感します。
しかし、現時点で既に5人が乱立している状態です。
この状況下では、議論の収拾がつかなくなってしまいます。

また、ASAさん、確かに私は5ターンで決着が着かない”可能性”を否定できません。しかし、5ターンが決着で着く”可能性”もあなたには否定できないはずです。

再度お願いします。
ひゃまさん、不識庵さん、ASAさん、吊るされた男さん、せめて3ターン待っていただけませんか?
私は3ターンで退出することを約束します。
私のお願いを断ったところで、みなさんには何の責任もありません。
私の純粋なお願いで『3ターン』待ってください。お願いします。

  投稿者:ASA - 2012/02/08(Wed) 12:06  No.12294 
吊るされた男 さん
>「判断できない」と言っているのではなく、「判断する意味がない」と言っているのですよ。
 カイネティクスを導出する指導原理として相対性原理を位置づけるとき、相対性原理では、「判断できない」と言っているに等しいです。
 おっしゃるように「判断する意味がない」と言っていません。「座標変換」するだけで結び付けられる関係なら、指導原理になりえませんから。
 それは、座標変換関係からは、質量の定義がなされないからです。質量0のみからなる世界を考えれば座標変換関係からも導けますが、一定速度という速度変化のない世界しか記述できません。
田中さんの「間違っている」というのを「力学の原理としては適切でない」と解釈すれば、そうですよという話です。
 田中さんは、ガリレイ相対性原理を指導原理としてニュートン力学体系が構築されていると勘違いしてますけど(公理的立場に立つときの指導原理としては、最小作用の原理を持ってくるのが一般的です)。

不識庵さん
>イヤー、地上(地面?)と一緒に空気も動けば、ボールは浮きそうな気がしますが・・・。
 これは、ファイヤーアントさんが持ち出した議論の前提に、瑕疵があるためです。座標系の話なのに、ボールが浮くという相互作用前提の話を持ち出してきた点に非常に違和感を感じました(議論の成り行きは見守るつもりですけど)。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/08(Wed) 12:15  No.12295 
(1ターン目) ここまでの内容を整理します。

>@について、
解決済み。田中憲次さんの主張は「加速中は全方向において重力にも空気抵抗にも負けないのだから、勢いが続いているうちはその方向は直線である。」である。

>Aについて、
ファイアーアントの理解不足のため、議論に進展する気配が見られない。この議論は凍結する。
もちろん、田中憲次さんからの要請があった場合、これに応じます。

>Bについて、
田中憲次さんにより保留中。(田中憲次さんは解決したら答えると約束しました。No.12281 参照)

>Cについて、
田中憲次さんにより保留中。(田中憲次さんは解決したら答えると約束しました。No.12281 参照)

★最後の質問、D と E を追加します。

D 飛行機のエンジンは地面に対して水平に設置されています。
つまり、飛行機は横向きの力しか受けないのです。
にも関わらず、飛行機は滑走路を加速し、離陸します。
しかもこのとき、まず前輪が持ち上がり、続いて後輪が持ち上がります。
地面に対して『角度』を変化させるのです。
こうなると、支配の原理も関係しないように思います。
これは田中憲次さんの「加速中は全方向において重力にも空気抵抗にも負けないのだから、勢いが続いているうちはその方向は直線である。」に矛盾するのではないでしょうか?


E 宇宙において、惑星Aの重力に引き寄せられて、惑星Aに直進している物体があるとします。
ここで、物体の進路の途中に、しかし進路とは重ならない位置に、惑星Bを配置します。
あなたの主張によれば、物体は惑星Aの引力によって加速されて直線運動をしているので、惑星Bの重力の影響を受けないはずです。
しかし実際には、この物体は惑星Bから重力の影響を受けて軌道が変化するはずです。
これは、あなたの主張に矛盾しているのではないでしょうか?

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/08(Wed) 20:05  No.12296  <Home>
どうやら支配の原理を全く理解できないようですね。もし理解できたなら、
こんな変な質問はしないはずです。それじゃ、私が逆に質問してみたいと
思います。まずガリレイの相対性原理と支配の原理の相違点とそれぞれの
利点、欠点を書いてみてください。あなたの質問は考えただけで疲れる
ので却下します。

  投稿者:tim - 2012/02/08(Wed) 21:06  No.12298 
どうでもいいですけどこの田中って人は2chの物理板の過去スレ読めば分かると思いますけど
話通じない人なんですからさっさとアク禁にする以外にないですよ
そうしないと何年でも粘着すると思いますから

  投稿者:kafuka - 2012/02/08(Wed) 21:33  No.12300 
田中憲次さん

>どうやら支配の原理を全く理解できないようですね。もし理解できたなら、こんな変な質問はしないはず
だったら、きっちり理解できるよう、数式混じり で書いて頂けませんか?
物理の議論で、数式なしに、相手に完全な理解を求める なんて無茶と、
思います。
数式で書けなくても、質点の質量、位置、運動量で記述できる何らかのアルゴリズムに、まとめられるはずです。
逆に、数式ないし、アルゴリズムが存在しないならば、それからは、
何も計算(実験結果の予測とかの計算)できません。
それでは、物理と言えない と思います。

ファイアーアントさん、ごめんなさい。
あまりに、ファイアーアントさんのご努力に対し失礼と思いましたので。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/08(Wed) 22:25  No.12301 

>timさん
そうですねぇ・・・。

>kafukaさん
いえ、ありがとうございます。kafukaさんの言葉がなければ危ないところでした。私の心が。

>ASAさん、吊るされた男さん、ひゃまさん、不識庵さん
生意気言ってすいませんでした。
私が支配の原理について触れなかったのは、Dで支配の原理に関する内容を全て切り離せると予想していたからなのです。
だから、みなさんが支配の原理について議論を始めたとき止めようとしました。
とはいえ、正直、自分の居場所がなくなった気がします。私はこれで退出させてもらいます。

  投稿者:ghsobo - 2012/02/08(Wed) 22:27  No.12302 
>>No.12296
自分もkafukaさんと同感、同意見です。田中さんはファイアーアントさんの疑問に対して誠意を持って答えるべきですね。

ファイアーアントさん、もしよろしければガリレイの相対性原理について別スレで質疑応答しませんか。

>> No.12301
前後しましたので、
ファイアーアントさん分かりました。自分の意見も終わりにします。

  投稿者:kafuka - 2012/02/08(Wed) 22:56  No.12304 
ファイアーアントさんの邪魔になると思ったので、あえて、書きませんでしたが、、、

>水平投射と自由落下は同時に落ちないということも認められるでしょう
「誤差がある」「ない」の水掛け論でしょうが、
僕は、40数年前、NHKの通信高校講座を、TVでやってた頃、
物理の時間で、
「水平投射と自由落下が同時に着地する」実験を、この目でみました。
(ストロボ写真でです。途中の位置も きれいに揃っていました)

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/09(Thu) 02:43  No.12306  <Home>
>田中さん

>支配の原理への質問です。
>静止基準は何によってきまるのでしょうか?宣言?

どちらがどちらを支配しているか、支配しているほうが静止基準になります。

例えば地球の周りを月は回っております。従ってこの場合地球が静止基準に
なります。地球の上を新幹線が走っている。この場合も地球が静止基準になり
ます。地球の上を新幹線が走っている。この場合も地球が静止基準になり
ます。しかし、その走っている新幹線の中を玩具のリニアモーターカーが
走っている場合は新幹線が静止基準になります。

地球の上を新幹線が停止している。この場合も地球が静止基準になります。

要するにどちらがどちらを支配しているかで決まるのです。重さも大きさも
関係なく、例えば体重50キロの人間が体重70キロで大きさも大きい人間を
背負って等速直線運動で歩いていたとしたら、背負っている人間が支配して
いることになるので背負っている人間が静止基準になります。

ガリレイの相対性原理の場合、速度は全て相対的にしか決定できませんが、
支配の原理の場合、速度は全て絶対的に決定することができます。



(管理人:この投稿は 02/09 01:19 に新規スレッドを立てて行われましたが、
     スレッド乱立による混乱を避けるため管理人権限によりここに移動しました。)

  投稿者:ASA - 2012/02/09(Thu) 08:07  No.12308 
ファイアーアント さん
 残念でしたね。
 懸念したように、多体での「支配の原理」は「多数決の原理」の模様です。
 田中さんとの議論のポイントは、「支配の原理」を持ち出させないことにあったとみます。
 なので、水平投射に関して矛盾を突く決定的なモデルなり例をまず最初に持ち出し、このケースのみに限定して徹底的に検証する方法を採用すべきだったと思います。
 (自分は、このような具体ケースを考えるのが面倒なので様子を見ていたわけです。例えば、水平投射力として重力以外の力が働くとき水平投射物体へは重力が働かないという主張に還元できたとすると、検証モデルとしては水平な板の上にバネで結合された2つの錘を想定します。主張が正しければ、錘が振動しているとき重力は、作用しないはずなのでバネで結合された2つの錘は落ちないで水平な板のみが落ちるということになる。しかし、検証実験してみるとそうならない。よって主張が否定される。という具合です。お手軽な検証実験ができるモデルはよく考えればその他いろいろあるでしょう。ペットボトルロケットでの水平発射実験なども手軽でしょう)。

  投稿者:ghsobo - 2012/02/09(Thu) 08:19  No.12309 
田中氏の文読むと人間社会の力関係によく適合するように思える。支配-被支配の関係も定量的に決まるというわけでなく、その時の状況で決まるところも社会的と思える。
 ということで田中さん、人間社会の研究に「支配の原理」の適応なされたらどうでしょうか。そちらで頑張った方が田中さんも幸せになれると思います。

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/09(Thu) 08:24  No.12310 
ghsoboさん
>自分もkafukaさんと同感、〜〜〜

ありがとうございます。

ASAさん
>残念でしたね。
>懸念したように、〜〜〜

どうも・・・。残念です。
なるほど。皆それぞれ考えがあるようですね。

  投稿者:fff - 2012/02/09(Thu) 11:22  No.12311 
割り込み失礼します
何を言っても無駄らしいという事は分かってますが
水平投射と自由落下についてちょっと言いたいことがあります

No.12237で
http://www.youtube.com/watch?v=rq_lk6gK42I

>この映像を見てください。最後から二番目のロケットが爆発する映像ですが、偶然水平
>右方向に飛び出した二つの破片は速度0から加速されて空気抵抗や重力に負けず、
>明らかに数メートル完全に水平に飛んでいます。つまり理論的にその時間、落ちずに
>時間を稼いでいるので、ニュートン力学の結論である、水平投射と自由落下は同時に
>落ちる、という理論を否定することになります。水平投射の方が落下時間が遅いのは
>明白です。

と言っていたようですが、これは爆風によって鉛直下向き方向以外に加速度が働いていたり、厳密に水平と言える方向に破片が飛んでいなかったりと、
検証としてまったく当てにならないものだと思います

それから、物理板で
http://www.youtube.com/watch?v=G3zrFtwVTvM
この実験が正しいと主張していたようですが、それぞれ投げた高さが違いますし、また水平投射と言うより少し上向きで、投げた時間が同時であるかも疑わしいということで、これもまた検証としてまったく当てになりません


この動画の3分40秒から、水平投射と自由落下は同時に落ちるかどうかを検証する実験があります
http://www.youtube.com/watch?v=ZUB507at7kY
実験動画とは比較にならないほど厳密で精密な実験だと思いますが、これを見てどう思いますか?

  投稿者:kafuka - 2012/02/09(Thu) 15:22  No.12312 
田中さん

>支配の原理の場合、速度は全て絶対的に決定することができます。
>地球の上を新幹線が走っている(速度V1)。この場合も地球が静止基準になり
ます。
>しかし、その走っている新幹線の中を玩具のリニアモーターカーが
>走っている(速度V2)場合は新幹線が静止基準になります。

おっしゃるように計算してみます。
新幹線の中のAさんが、リニアモーターカーの位置x’を、観測したとすると(新幹線が静止基準)
x’=x0’ + V2(t-t0)     x0’,t0は、観測を開始した時点での位置と時刻
移項すると、
x’−x0’ = V2(t-t0) =リニアモーターカーが新幹線の中で走った距離

一方、地球(地表)上のBさんが、リニアモーターカーの位置xを、観測したとすると(地球が静止基準)
x=x0 +(V1+V2)(t-t0)     x0,t0は、観測を開始した時点での位置と時刻
x=x0 + V1(t-t0) + V2(t-t0)
移項すると、
x−x0 = V1(t-t0) + V2(t-t0)=リニアモーターカーが地表に対して走った距離
=新幹線が走った距離+リニアモーターカーが新幹線の中で走った距離

上記に、何か矛盾を感じますか?
これは、ガリレオが、速度に関して提唱したこと(平たく言えば、基準になる速度はどれでもよい)
として、計算したことに一致しています。

「速度は全て絶対的に決定することができる」と「基準になる速度は、どれでもよい」は、言葉の上で、矛盾しますが、
どうお考えになるかは、自由です。

  投稿者:田中憲次 - 2012/02/09(Thu) 19:34  No.12313  <Home>
とうとう超絶対の矛盾を発見しました。

地上から見れば電車が動いているように見える。しかし、
電車から見れば地上が動いているように見える。ボールを
落とせば等速運動である限り同じ位置に返ってくるし、
静止状態と全く変わらない。そして地球も動いている。
全く相対的だし、どちらを静止基準にしても構わない。
これは原理になる。よし、これを俺の名をとってガリレイの
相対性原理としよう。

こうしてできたのがガリレイの相対性原理ですが、ガリレイと
しては嬉々として本に書いたのでしょう。

しかしよーく考えてみましょう。電車の窓を閉めてしまえば、
地上は見えませんから、この電車は動いているのか静止しているの
かさえサッパリ分かりません。分からない以上、電車を静止基準に
することはできませんし、相対的であるとも言えません。何故こん
な簡単なことに人類は気づかなかったのでしょう。物理は簡単のも
のほど難しいのです。一人でも気づいてガリレオに抗議していたら
物理の世界は正常な発展を遂げていたはずです。

この発見をしたのは恐らく人類で私が最初です。もし、そんなもん
とうの昔に発見した人間はそこらじゅう居るわい、と言うなら
その証拠のソースを提出してくださいね。

支配の原理はどちらがどちらを支配しているかを問題にする原理で
すから全く矛盾はないですね。皆さん全員でこのガリレイの矛盾を
矛盾のないように理路整然と説明してください。

  投稿者:fff - 2012/02/09(Thu) 20:30  No.12314 
他人の質問は無視するのに自分の主張には答えろと言うんですね。

ここで書かれたこと、物理板で書かれた事、全てを踏まえてそれを言っているのなら
「私は人の話を聞きません」「理解出来ない事は無視します」という宣言をしてることと同じですのでもう何も言うことはないです

  投稿者:soma - 2012/02/09(Thu) 22:42  No.12315 
ガリレイ変換  x’=x−Vt

x=Vt で運動しているのだから x’=0

この当たり前に文句があるんだ。田中さんは。

  投稿者:不識庵 - 2012/02/09(Thu) 22:52  No.12316 
少しもじってみました。

どうやらニュートン力学を全く理解できないようですね。もし理解できた
なら、こんな変な質問はしないはずです。それじゃ、私が逆に質問してみ
たいと思います。まずガリレイの相対性原理と支配の原理の相違点とそれ
ぞれの利点、欠点を書いてみてください。あなたの質問は考えただけで疲
れるので却下します。

なんてね。

  投稿者:soma - 2012/02/09(Thu) 23:21  No.12317 
ガリレイの相対性原理を数学で表したのが

ガリレイ変換  x’=x−Vt
x=Vt で運動しているのだから x’=0

これは当たりまえ。

田中さんの支配の原理を数学で表現するとどうなりますか?

  投稿者:ファイアーアント - 2012/02/09(Thu) 23:56  No.12320 

・・・う、う〜〜〜〜〜ん。こうではなくて・・・。

田中憲次さんは、まるで自らの存在理由を自分の理論に託しているように見えます。
過去の偉人たちを相手どって、自らの価値を証明しようとしているようです。
そんなことする必要ないではないですか。
あなたがただ健康に生きるだけで十分に価値があることではないですか。
少し落ち着きましょうよ、田中憲次さん・・・。


  投稿者:ひゃま - 2012/02/10(Fri) 00:00  No.12321 
田中さんへ

ガリレイ変換はローレンツ変換によって、既に破れているのでしょう
それを空間も概念にして不問とし、時空という概念の相対論もはじきの法則から言えば破れています。

田中さんの支配の原理とか系とか、膜の構造化とかは別の形で議論しないと
既に破れているものを対象にこっちが正しいといっても議論にならないでしょう。

  投稿者:ひゃま - 2012/02/10(Fri) 00:07  No.12322 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓来てます?

  投稿者:kafuka - 2012/02/10(Fri) 00:41  No.12323 
ファイアーアントさん

>・・・う、う〜〜〜〜〜ん。こうではなくて・・・。
お気持ち、よくわかります。

田中さんの言われる「静止系」は、国語的には、正しいと思います。
でも、物理でいう「静止系」は、観測対象が止まって見える系 という定義です。
だから、物理の「静止系」は、動いていても「静止系」です。
回転していてもいいです(この場合は、静止系という言葉は使いませんが)

>田中さん、ひゃまさん

田中さんや ひゃまさんは、頭のよい方だと思いますので、独自定義や国語的理解から離れて、
他の方と共通な定義で、理論構築されれば、よい結果が得られる と思います。
重要なのは「理論」であって、定義を他の方に合わせたからと言って、
その「理論」の価値が下がるわけでは、ありません。

「新理論」を提示されるのであれば、他の方と共通な定義で提示されることを望みます。
でないと、不毛な議論が続くばかりです。

  投稿者:ひゃま - 2012/02/10(Fri) 00:54  No.12324 
kafukaさん

本質的なことをつかむことが大切です。
世界には我々より頭良い人間たくさんいます。
所詮、素人なのですからこまごましたことより、まず本質的なことをつかむことを推薦します。
物理より数学が好きなら、そちらのほうに行くのはいかがでしょうか?
まず、ガリレイ変換なのかローレンツ変換なのか、空間や時間は存在するのかしないのかを決めてください。

タミフル飲んでるんで、うるさいと思いますよw

  投稿者:kafuka - 2012/02/10(Fri) 02:11  No.12325 
不毛な議論ついでに、、、
(EMANさん、ひゃまさんについては、これで最後にしますから、お許しの程を)

>ひゃまさん
僕は頭が悪いです。10年やってますが、初学の状態から抜け出していません。− 念のため

>本質的なことをつかむことが大切です
すでに、掴まれていると推察します。(光の空間論でしたか)

それを、物理の掲示板で議論されるのでしたら、せめて、言葉の定義は、
教科書と共通なもので、お願いします。
新しい概念 でしたら、他の人にわかるよう、教科書と共通な定義での説明をお願いします。
でないと、普通に物理を学んでいる方(学んだ方)に、わかりません。

人にわかってもらおうと思うなら、まず、自分が相手の土俵に乗るべきでしょう。

追伸: 
ひゃまさんに、わかってもらおうと考えた僕が、ひゃまさんの土俵に乗ってない というのは、大きな矛盾ですねw

↑のResを読んで、、、
一般的に言って、定義や概念が間違いなら、正しい推論をしてもボタンの掛け違いで、正しい理解は得られませんが、
人や教科書の言いたいことの真意をくみ取らなければ、なおさらです。

尚、「空間や時間が存在するかどうか、決めてくれ」とのことですが、
存在する場合、しない場合、両方で論理展開して、
(ご自分の常識じゃなく)これまでの実験の集大成=物理理論 と合う方をとれば、いいと思います。

「ガリレイ変換なのかローレンツ変換なのか」については、
スレ主の田中さんは、ガリレイ変換 を問題にしていますから、
ガリレイ変換の話に、絞ればいいと思います。

  投稿者:ひゃま - 2012/02/10(Fri) 02:26  No.12326 
kafuraさん

>人にわかってもらおうと思うなら、まず、自分が相手の土俵に乗るべきでしょう。

そこからして違います、そんなこと思って物理やってるんですか?
ひゃまは自分が理解したくて物理やってます。

まず、ご自分がどの土俵に乗るか決められてはいかがですか?

そんなむづかしいことはきいてない
まず、ガリレイ変換なのかローレンツ変換なのか、空間や時間は存在するのかしないのかを決めてください。

ひゃまは、アリストテレスの真空理論を確かめたいだけです。
たかが3,4百年の理論でぐずぐずいわないの


  投稿者:ghsobo - 2012/02/10(Fri) 06:01  No.12327 
>>No.12320
ファイアーアントさん、うまい解釈ですね!彼は風車に立ち向かうドンキホーテですか。そういう意味なら自分も身につまされる思いです。自分もブログやっているけど、「それがどうした」と言われればそれまでですが、いまでも頑張りたいという気持があります。少なくとも外に害をまかないよう気を付けねばと思っています。

ひゃまさん
あなた専用のスレがありますのでそちらでやりましょう。
http://hpcgi2.nifty.com/eman/bbs090406/yybbs.cgi?mode=topic&no=12272

  投稿者:ひゃま - 2012/02/10(Fri) 06:09  No.12328 
ghsoboさん

きみは光りの質量があるかどうか計算できたのかね?
風向きにあわせて計算しても答えは出ないよ

君専用のスレも創ってやろうか、わんこ?

みなさんへ

いいかげん、答えでないと、人格批判に走ったり、管理者に頼み込んだりするのやめないか? 真実が知りたいだけなんだよ
不毛な話は無駄といいながら、不毛な話には沢山人が現れて、肝心な話は口をつむぐ、アホ丸出しじゃないですか

そんなむづかしいことはきいてない、不毛な話は望んでいません。
まず、ガリレイ変換なのかローレンツ変換なのか、空間や時間は存在するのかしないのかを決めてください。

  投稿者:ghsobo - 2012/02/10(Fri) 07:51  No.12329 
>管理者に頼み込んだりするのやめないか?
そんなことはしていません。メールなどもしていません。
ゴメンなさい。