EMANの物理学 過去ログ No.9908 〜

 ● お知らせとお願い

  投稿者:安ヵ川誠 - 2010/09/16(Thu) 11:37  No.9908  <Home>
私は正式に物理学を学んでいないので当サイトから何度も学ばさせていただいたものです。おかげさまでホームページにあるような「自転力発電装置」を考案することができましたのでお知らせします。しかし今までの常識に反するためかなかなか信じていただけないのが現状です。EMANさんであればきっとご理解いただけると思いますので、このような新しい発電手段の普及に向けて共同研究するなどいろいろと連携できないかと思い連絡してみました。人類が危機を迎えつつある現在、傍観しているだけでなく誰かが立ち上がる必要もでてきていると思っていますのでご連絡をお待ちしています。

  投稿者:EMAN - 2010/09/16(Thu) 18:50  No.9911 
 「振り子型装置」の方はスウィングバイ加速に似たようなことを
装置内で高速に繰り返し行わせようという仕組みだと解釈しました。

 まだ正確さと動作の詳細については見てませんが、確かに、
サイトに書かれているように秒速100回転が必要ともなれば、
激しい振動のために損失が大きくて実現は難しそうに思えます。

 でもこれが地球の自転を吸いながら
永久機関のように動き続けるとしたら面白そうですね。

  投稿者:EMAN - 2010/09/16(Thu) 22:22  No.9914 
 これって、角運動量保存則はどうなってるんかいのー。

  投稿者:安ヵ川誠 - 2010/09/17(Fri) 07:02  No.9917  <Home>
さっそくコメントを頂きありがとうございます。
角運動量保存則の件については回転を加速させる過程でモーターで外力を加えているので保存されなくなっています。
その他、今後ともご検討をよろしくお願いします。

  投稿者:kafuka - 2010/09/19(Sun) 15:45  No.9928 
>EMANさん
200万ヒット! おめでとうございます。

ところで、「地球自転のエネルギー使うには」ですが、
地球自転のエネルギーは、極付近と赤道付近では、かなり違うと思います。
つまり、赤道付近の石を、ガイドレールを設けて、北極へ移動させたとすると、
その間、コリオリの力が石に働く=「仕事をする」と思うのですが。

と思ったのでしたが、、、
ガイドレールを地球を1/4周する円弧とし、hをガイドレールの高さとすると、
赤道付近のポテンシャル=(g−遠心力による加速度)h
極付近のポテンシャル=gh
明らかに、極付近のポテンシャルが大きいですね。
実際、地球の断面は、何十億年もかけて楕円になっています。
ということは、地球が完全な球なら、南極の石は赤道に向かってころがる
=石に対して仕事がなされる
と思い直しました。
(何十億年もかけて楕円になったのは、石が転がったからではなく、マントルが長時間においては流体だからですが)

関係ないけど、
「地球は一つ、割れれば二つ、、、」という歌を思い出しました^^;