EMANの物理学 過去ログ No.9587 〜

 ● はやぶさ帰還おめでとうございます

  投稿者:ねじばな@book - 2010/06/14(Mon) 08:54  No.9587 
おはようございます。
お正月から 今年のニュースとしてEMANさんが 楽しみにしていたはやぶさ帰還 達成されましたね。よかったですね。

ワイドショーで 今までのトラブルなどを解説してるのを見ました。一般市民の私も感動して 涙がこぼれましたが EMAN 明男さんはじめ 科学市民の方は もっともっと深い感動の朝でしょうね。おめでとう乾杯

あ 今日飲みにいくんですけど 野球の優勝セールみたいに「はやぶさ帰還セール」って 生中一杯サービスする居酒屋さんあるか探してみようかな(笑)




  投稿者:kafuka - 2010/06/14(Mon) 09:27  No.9589 
僕は、4基あるイオンエンジンの内、壊れた2つの生きている部分を繋いで、
動かした、
そう働けるように、前もって余分な回路を入れていた
ことに、感動しました。
この発想は、昔の日本人にはなかった と思います。
昔なら、0.1gでも、1mgでも削ったんじゃないでしょうか。

多くの技術者が、日本電気関連会社というのも、ちょっとうれしいです。
僕の後輩が よく種子島に行っていました。

  投稿者:全充 - 2010/06/14(Mon) 10:27  No.9590 
kafukaさん

> 前もって余分な回路を入れていた

ゼロ戦の時代じゃないんですから
今や日本もリスク回避の手段を何重にも用意する国になりました。
威信をかけたプロジェクトゆえかもしれませんが。

  投稿者:明男 - 2010/06/14(Mon) 23:08  No.9591 
はやぶさが出立した日に一篇の詩を捧げたが、これほどの苦難が待ち受けているとは予想だにしていなかった。
只のメカニクスと言えばそうかも知れないが、開発者など関係者以外にもこれだけ多くの人たちの関心を集め、また想いを乗せてきたことを思えば、やはり只の機械というにはあまりにも惜しい。再突入の、見ようによれば華々しい最後がまるで勤めを終えた安堵と、故郷への帰還を自ら祝っているようだった。
往復3億キロ、奇しくも太陽への往復と同じ距離を孤独と満身創痍の機体でこなしてきた彼(女)に捧げるものは、称賛以外にない気がする。

「あの道、この道、日が暮れる。日が暮れる。今来たこの道、帰りゃんせ。帰りゃんせ」

お帰り、はやぶさ。