EMANの物理学 過去ログ No.3778 〜

 ● 喧嘩

  投稿者:z - 2008/04/09(Wed) 16:54  No.3778 
喧嘩の仲裁といえばTVで、ある青年が老人を殴り続けているのを止めようと別の男が蹴飛ばしたところ。
それを目撃した又別の男性が蹴飛ばした男に殴りかかるという誤解の連鎖みたいなのを思い出しました。
『それでも僕はやってない』みたいな痴漢冤罪ネタの映画なんかもありましたな。
単純な誤解から複雑な政治の駆け引きまで、とかく人の世は面倒臭いものです。
だから仏教ではこの世を苦界とか苦海とか言うのでしょう。
もっとも今のエマンさんの救いに必要な哲学は妻のペンダント+サプリ攻勢をどう切り抜けるかというものでしょうが。

  投稿者:EMAN - 2008/04/09(Wed) 18:42  No.3780 
> それを目撃した又別の男性が蹴飛ばした男に殴りかかるという誤解

 激しい議論が交わされる掲示板では何だかそれに似たような場面が時々見られますね。

 傍目ではAさんとBさんの意見が似ていて、Cさんが何か見当違いのことを言っている。

 「よーし、見えたぞ。 AとBは仲間だな。 二人とも応援するぜ。 このまま一気にCさんの論理を崩しちゃえ!」

などと思って期待して眺めていると、突如としてAさんの意見に激しく襲い掛かるBさん。

 「そう来るか!?(笑」

 Cさんは普通に受け入れられていたりして、その先、議論の流れが読めなくなります。

 ある人にとって些細なことが、別な人には全くそうでなかったり。 理解し合うことはなかなか難しいと思いました。