EMANの物理学 過去ログ No.3677 〜

 ● 漫画育ち

  投稿者:z - 2008/03/27(Thu) 16:33  No.3677 
岡山つき落し事件の若者は結局、親の経済的事情でスンナリ大学に行けない事が負け組に引きずり込まれたと思い込みすぎた事が大きいようですな。

もっと高校に高卒で会社社長になって成功した人とか、盲人だけども頑張って生きている人とか呼んで話をさせるべきでしょうな。
もっとも、そうした若者向けの漫画も結構ありますけどね。
この際、高校にそうした種類専門の漫画図書館を設置したらどうだろう。

  投稿者:EMAN - 2008/03/27(Thu) 22:47  No.3681 
 この事件には目を背けたくなるので、コメントしづらいなぁ。
 被害者の歳も近いし。

 これに絡めて教育政策を議論したくない気持ちがある。
 それともこんな事件は今後もあると考えて、
対策しなきゃならないのか。
 ああ! なんてことだ。 目を閉じていたい。

  投稿者:EMAN - 2008/03/27(Thu) 23:33  No.3684 
 さっきは気持ちを書いたけれど、実際は目を背けることなんか出来やしない。

 被害者も、遺族も、この先に面倒な手続きが待っている事なんか全く想像も出来なかったような愚かな加害者のことも、少し前までこんな結果を予測しないで罪の意識無く暮らしていた加害者の親や親戚も、この事件の処理に携わる人々のことも、全く哀れで仕方がない。 まったくの大損害だ。

 zさんの趣旨は、漫画なんかで励ましたらどうか、ということでしたな。 悪い考えじゃないと思う。

 実際、映像だけリアルを追求する癖して、全く非現実的なストーリーのドラマが溢れ過ぎている。 実際は運で幸せになったりするものじゃないのに。
 「ドラマではこうしてたよ!」「ドラマでは怒られなかったよ。」「ドラマでは幸せになったよ。」
 こんな事言って自己弁護する子が身近にいて、滅茶苦茶叱ってやった。 「あんな嘘に騙されるな!」って。

 本当に教えなきゃいけないことが一杯あるんだ。

  投稿者:kafuka - 2008/03/28(Fri) 01:12  No.3687 
そう言えば、
「現実の問題は、50分じゃ解決しない」
って、どこかで聞きました。

>スーパージェッター
とっても、好きでした。
SFも「嘘」と言えば「嘘」なんですが、最近のドラマの嘘と、
何かが違いますね。
世の中の何もかもが「浅く考えすぎている」と思います。
この少年にしても、自分の境遇を、悪く「浅く考えすぎている」し、
ドラマの嘘も「浅い」でしょう。
「そんなの関係ねぇ」って、世の中との繋がりを「深く認識してない」言葉だと思います。

  投稿者:kafuka - 2008/03/28(Fri) 01:43  No.3688 
物理の話題じゃないので、恐縮ですが、もう少し。
スーパージェッターにしてもナウシカにしても、
脚本家が「伝えようとしていること」に、嘘はない、と僕は思います。
(スーパージェッターの脚本は、筒井康隆、平井和正、、錚々たるメンバーでした)

一面的ではありますが、
今のドラマは、視聴者への迎合です。
教師の生徒への迎合、企業の顧客(企業も含む)への迎合、、、
目的を達成するためには効率的ですが、これが、社会の癌の1つでは。