EMANの物理学 過去ログ No.3427 〜

 ● 世迷い言

  投稿者:明男 - 2008/02/20(Wed) 00:58  No.3427 
忙中閑ありと言いますが、忙しかろうが暇だろうが、閑ばかりの明男でおます。
人生も黄昏時ともなると、誰が誰やら顔も見えず、何が何やら覚えもつかず、
「おーい、ごはんはまだか」
の一言だけはしっかりと言える今日この頃です。
あくせくするのにはほとほと嫌気が差しているのですが、世の中がどうにもあくせくして、やりきれませんな。
できれば計算を始めて気がつけば10年くらい経っていた、というのが理想ですが、三日と体力・気力が続かず、偉人伝を読んでは、「ほー」、科学史を繙いては「へー」、子どもの科学を読んでは「目から鱗」、ついでに女性週刊誌をめくっては「えええっー!」。なんにも生産的でないですな、こりゃあ。
おまけに、この駄文。お目に止まれば、おそらく時間の浪費におかんむりの方々もいらっしゃるでしょうが、なーに、面白くない四コマ漫画をつい読んじゃった、くらいの気持ちでご寛恕ください。しまらないので、最後に一句ひねってみますかな。
「古女房、亭主のアイスをかじりおき」
こら、勝手にひとのアイスを食うな。

  投稿者:ねじばな - 2008/02/20(Wed) 20:31  No.3428 
明男さん お久しぶり

「古女房、亭主のアイスをかじりおき」

うしし

アイスありと 思ふ心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

          親鸞聖人さま ごめんなさい(笑)

潮干狩は ワカメをたくさん採ってきましたよ。

酢の物 メカブなっとう ワカメ汁 茎は煮付けてと。

潮の干満を 科学的にはあまり理解していない私ですが、潮が引いたり満ちたりするので 磯の恵みが 潜らずとも食卓に上るこの現象を 愛しています。(笑)春はもうすぐ

  投稿者:明男 - 2008/02/20(Wed) 23:40  No.3429 
ねじばなさん、こんばんは。

海藻は磯の贈り物ですね。潮干狩りは子ども頃の大きな思いでですが、自ら取ったおかずを食卓に乗せる嬉しさはかけがいのないものですね。
お百姓さんが八十八の手間をかけて作られたお米も、一粒でさえ残すことは勿体ないもので、お焦げがごちそうでした。
忘れ得ない思いでは磯の香りと潮騒の音を五感に残して遠い郷愁となりましたが、こころ豊かであったあの時代は、やはり懐かしい記憶で一杯です。
潮の干満は申すまでもなく月の影響が大部分ですが、あの遙かな高みにある可愛らしい月が、地上の生きとし生けるものの基本的な生活リズムを生み出しているのも、太古の昔から我々の先祖が海と共に生きていた証なのでしょう。
そう考えると、愛すべき世界に生かされていることを再確認しますね。
いやはや、ロマンチストの恥ずかしい面がでてしまいました。