EMANの物理学 過去ログ No.2845 〜

 ● 科学作家のほうの竹内です(汗)

  投稿者:竹内薫 - 2007/10/15(Mon) 20:40  No.2845  <Home>
初めまして!

私は特に有名人だと思いませんが、下で投降されている竹内薫さんは、科学作家の竹内薫とは別人です。

同姓同名の人もいると思いますが、いわゆる「なりすまし」と間違えられかねないので、EMANさんのおっしゃるように自己紹介してもらいたいものです。

EMANさん、応援しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。



  投稿者:EMAN - 2007/10/15(Mon) 20:59  No.2846 
 ああっ、!

 一瞬、状況を把握できず大混乱して、
「何じゃ?この書き込み」と思ってしまいました。

 本物の方なんですね!
 いや、先ほどの方を偽者だと言うつもりはないけれど。

 初めまして。 ありがとうございます。

 いや、あの竹内さんに
応援していますなんて言われて嬉しくなってしまった。(汗

 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。 カチコチ。

  投稿者:大学生A - 2007/10/15(Mon) 21:10  No.2847 
おお!スゲェ!やっぱ、皆、見てんだな。
こりゃ、今後の書き込みはビビるわ。w

  投稿者:hirota - 2007/10/16(Tue) 10:02  No.2850 
オフィシャルサイト見てきました!
「科学コラム」が面白いです。 第6回の「シュレ猫」って何かと思ったら「シュレディンガーの猫」なんですね。
それで思いついたんですが、これまで「猫自身も観測者」ということが指摘されたことってあったんですかね?
あちらの人は「人間は特別」と思っているから、考え付かないかもしれないけど、日本人には関係ないでしょう。
そして、もはや意識も関係ないと分かったからには、毒を出す装置自体も観測装置となるから、猫もやっとお役御免ですね。

  投稿者:明男 - 2007/10/17(Wed) 08:51  No.2852 
全く申し訳ないけど、こんな機会はあまりないので、記念に便乗レスをつけさせて貰いますw。

「猫自身も観測者」という言葉に反応してしまうのですが、漱石の「我が輩は猫である」は「猫自身が観察者」ですね。人間以外の視点で書かれた小説は(当時は)少なく、後年井上ひさしの「ドン松五郎の一生」なども有名ですが、私が強く惹かれたのは「宇宙船ビーグル号の冒険」(A・E・ヴァン・ヴォクト)で、導入がBEM(宇宙怪獣?)の思考だったことです。まあ、今のいずれの作品も所詮は人間的思考であり、そうでないと人間が読んでも意味を為さない訳ですから、本質的に異形の思考形態で小説を書くことはほとんど不可能でしょう。
しかし、現実にこの宇宙を理解する思考形態が唯一であることもまた、有り得そうにないことです。
ボイジャーに搭載した地球人類の文化や科学がどのように理解されるのか、あるいは共通言語がありうるのか、面白い課題だと思いますね。