EMANの物理学 過去ログ No.2313 〜

 ● やっと夏が終わる

  投稿者:KH - 2007/08/29(Wed) 19:17  No.2313 
いつもお世話になっております。KHです。ようやく夏が終わり出しました。今年は暑く、雷が多い夏でした。さらに、地震、電力不足があり、電気設備管理をするもにとっては、かなり過酷な夏でもありました。

設備管理を初めて、10年経ちますが、今年初めて経験したことが、ありました。

1新潟中越地震による原子力発電所の解列に伴う、周波数減少
2猛暑のため、電力不足(正確には無効電力の増大)による電圧低下
3雷多発のため、電磁誘導障害の多発に伴うネットワーク異常

とこんな所だったでしょうか。経験はどのような学習にも勝るとは言われますが、あまり良い経験ではないですね。

ついでに、今年は久々に見てはいけない人(ものけ?妖怪?それとも幽霊さん?)も見てしまいました。

と言うわけで、すごい夏だったです。皆さんは、どのような夏を過ごされたでしょうか。

  投稿者:KH - 2007/08/29(Wed) 20:00  No.2315 
大事なことを忘れていました、今年の夏は、もっと重大な経験をしました、それは、

社長の解任

これは、まさに意外の一言です。晴天の霹靂とはこのことですね。そのため、現在、大混乱しています。
では、失礼します。

  投稿者:EMAN - 2007/08/30(Thu) 12:49  No.2322 
> 3雷多発のため、電磁誘導障害の多発に伴うネットワーク異常

 私のところではそれほど雨も雷もなかったような気がします。
 故郷では夏はいつも夕立があったものですが。
 もっとも、朝から夜遅くまでオフィスにいるので、
気候のことはあまり感じなくなっているのですけど。


> 今年は久々に見てはいけない人(ものけ?妖怪?それとも幽霊さん?)も見てしまいました。

 こっちに興味津々。


> 社長の解任

 これは予定されていたものじゃないってことですよね。
 何か不祥事でも?

  投稿者:明男 - 2007/08/30(Thu) 16:40  No.2326 
KHさん、こんにちは。

>こっちに興味津々。
EMANさんにも聞いてもらおうっと。

既に他の掲示板へ書いちゃったことなのですが・・・。
今夏、帰省した日に実家の義母(私は養子なので実家)が、待ちかねたように話し始めました。
「今朝、四時頃ね、警察の人が2人訪ねてきて、御主人は在宅ですかって聞くのよ。何でも、1〜2時間前に、近所の人が通報したらしいんだけど、うちからご主人らしい人が大声で人を呼びながら玄関から出ていったので、徘徊じゃないか、っていうことだったんですって。それで心配して様子を見に来たんですって」
義父は昨年末、大晦に、既に亡くなっているのです・・・。
今年は初盆だし、御霊(みたま)が帰って来ても不思議は無いのだけれど、近所の人なら、葬式は実家で出したし、亡くなっているのは承知の筈なのに、誰が通報したものやら。確かに、生前は大声で誰かを呼ぶことが多かったのですが、徘徊したことは無いのです。
私たち夫婦が帰省する、その日の明け方ですから、待ちくたびれたのでしょう。
人づてでない出来事で、あまりの事に、疑うより寧ろ必然的な気がしましたね。

ちなみに義父は神道ですので、仏教の盂蘭盆会とは関係ないようですが、お盆は必ずしも仏教の行事ではなく、祖霊を祀る古い信仰が元にあるようです。

「お義父(とう)さん、帰って来ましたから」
神棚に向かって言わずにはおれませんでしたねえ(すべて実話)。

  投稿者:EMAN - 2007/08/30(Thu) 18:44  No.2327 
> 明男さん、

 興味深い話ですね。

 お義父様のご視察帰還については割と自然に受け止められるのですが、気になるのは、通報したご近所の方の様子ですね。

 通報した後になって、「あれ?そう言えばあそこ、亡くなってたはずじゃん?」と気付いたのか、それとも、

「葬式があったはずなのに声がする。 これは事件の匂いがするぞ。」と勇んで通報したのか。

 亡くなった事を知らなかった場合、通報したご本人に、「実はですね・・・」と伝えてあげて反応を見たいですね。


 あ、時間帯もそれっぽいなぁ。

  投稿者:明男 - 2007/08/30(Thu) 20:45  No.2329 
こんにちは。

そうなんですよ。一体、何が起きたのか。
義母が警察官の方に、義父が亡くなっていることを伝えたときの反応が知りたかったのですが、何のことはない「そうですか」と普通だったとのことでした(余計怖い)。
もしかすると、近所の人というのが、あちらの世界からの知らせとか、あるいは更に、警察官自身が幻で、義母がそのような記憶を持っただけかも知れない。
しかし、本人は夢・幻では無い、本当に起きたことだと、露も疑ってはいないのですが。
このような話はおそらく現界と幽冥界の狭間にあって、真実を探ることは無意味なのでしょう。あると言えばあるし、無いと言えば無い、不可思議な部分があってもいいんでしょうねw。