EMANの物理学 過去ログ No.2172 〜

 ● 目から鱗

  投稿者:ガリレイ - 2007/08/05(Sun) 23:00  No.2172  <Home>
なんと、静止と等速直線運動を力学的に区別する方法を遂に
発見してしまいました。従来静止と等速直線運動は区別出来ない。
区別する方法がないとされていました。逆に言えば、静止と等速
直線運動を区別する方法が発見されれば、現代物理学は根底より
崩れるということです。静止と等速直線運動を区別する方法が
ないからこそ、あの奇奇怪怪な相対性理論という理論がこの世に
絶対的な権力を持って君臨することができたわけです。

今回、400年ぶりに静止と等速直線運動を力学的に区別する方法
が発見されたことにより、ガリレイの相対性原理は完全に間違っ
ていたことが証明されることになり、しいてはガリレイの相対性
原理を土台にして作られたアインシュタインの相対性理論も間違
っていたことが証明されることにもなります。詳しくはファンタ
ジックメールというSF小説を見てください。
世界の歴史はこの小説から変わる!!

  投稿者:EMAN - 2007/08/05(Sun) 23:29  No.2173 
 おお、その小説の作者はあの有名な、
田中憲次さんではありませんか!
 小説まで書かれるとは驚きです。

  投稿者:EMAN - 2007/08/06(Mon) 00:07  No.2175 
> 小説まで書かれるとは驚きです。

 4年も前に書かれてたものを、この夏、出版されたのですね。
 話題に乗り遅れてました。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/06(Mon) 11:19  No.2177 
>>静止と等速直線運動を力学的に区別する方法を遂に

ガリレオの相対性原理を基礎とするニュートンの運動方程式で、静止は等速直線運動の特別な場合(v=0の場合)として、区別できますが?

それは、もっと、ガリレオの相対性原理の数学的表現であるがガリレオ変換においても、v=0の場合と、v>0の場合を考えれば、静止と等速直線運動は、区別できます。

ただ、大事なことは、ガリレオやニュートンの理論の世界でも、「静止している、運動している」ということの判断、認識は、観測者がいて、何かを基準にして、初めて認識できる、つまり、「運動は相対的」ということなのです。

私達が日常、物体が静止している、運動しているということの判断は、地面を基準に行っています。
しかし、地面、すなわち、地球自体も、宇宙の中では動いています。
そうすると、地上で静止している人も、宇宙のレベルでは、動いている、ということになります。
宇宙のレベルでは、「絶対に静止している」というものが、存在するでしょうか?

力学の基本的な教科書なりを、ちゃんと読めば、このあたりののことはわかるでしょう。

でも、これは、難しい話でなく、あたりまえの話ではないでしょうか?

このことは、高校生や、場合によっては中学生でも理解できる話です。

アインシュタインの相対論では、ローレンツ変換からくる「ローレンツ収縮」に誤解があるようです。
長さが縮んだり、時間が遅れたり、ということですね?

安い通俗書の説明では、自分の長さが縮んだり、時間が遅れたり、するイメージで書かれていますが、本物のアインシュタインの相対論では、そんなことはおきないのです、自分自身で、その効果を認識することはできないのです。
特殊相対論の世界でも、自分自身では、あくまでも1mは1m、1秒は1秒という、ごくあたりまえの世界なのです。

ただ、他の観測者から見て、お互いの長さや時間が違う、ということが認識される、というだけなのです(しかも、それは、一種の回転なのです。回転なので、我々の時空感覚で見た場合、長さや時間のスケールが変わって見えるだけで、実際には、縮んでも伸びてもいないのです)。

ニュートン力学でも、相対性理論でも、基本的には、意外と、ごく、あたりまえの世界なのです。

>>あの奇奇怪怪な相対性理論という理論がこの世に
絶対的な権力を持って君臨することができたわけです

月並みな言葉ですが、相対性理論は、ニュートンの力学と、マクスウェルの電磁気学、それに解析幾何学、微積分、線形代数などの数学が理解できれば、さほど奇怪でも革命的な理論でもないです。
特に、ポテンシャルというものを理解できればね?

量子力学や量子論の方が、はるかに奇奇怪怪だと思います。

しかし、そういう基本的な話を理解せず、勝手な思い込みと、安っぽい通俗書の(間違った知識の)受け売り知識で理解しようとすると、相対性理論は、奇怪で不思議な理論と思うようになると思うのです(そもそも、田中憲次さんの場合は、ガリレオの相対性原理についての認識が、基本的に間違っていますから)。

ニュートン力学、電磁気学、相対論、量子論などは、「権威」で正しいというわけでなく、実際に、いろいろな現象や技術で検証・適用ができ、「使える理論」だから、「正しい」というだけなのです。

特殊相対論は、現在では、電磁気現象や、ミクロの世界の現象などで、無数の検証、応用があるのです。
一般相対論は、宇宙論の世界で使われているわけですし、GPSという応用があります。

また、科学者や、まともな愛好家は、どんな科学理論も、無制限、無条件に正しいとは思っていません。

ニュートン力学は、電磁気学、さらに相対論や量子論の登場後、修正、拡張されました。

現在、素粒子論や宇宙論の世界の新たな発見などから、その相対論や量子論も、修正・拡張が必要な時代に入ってきていると思います。

「権威」ということであれば、だれも、ニュートン力学や相対論を修正・拡張しよう、なんてしないと思いますが、いかがか?

また、まともな科学理論は、どれも、ある仮定を基に成り立っている数学的モデルなのです。

だた、月並みな言葉で、その仮定が、実験や観測、応用技術などで、たまたま「正しい」だけ、という言い方もできると思います。

科学理論は、正しいかどうかの前に、まず、そのモデルを理解し、それを使ってみることが必要なのです。

たとえば、ニュートンやクーロンの法則は、「遠隔作用的モデル」に基づいていて、一方、マクスウェルやアインシュタインなどの理論は、「近接作用的モデル」に基づいているわけです。

さらに、ガリレオ&ニュートンの力学から、アインシュタインの相対論までの、いわゆる古典力学・古典論と、パウリ、シュレディンガー、ハイゼンベルク以降の量子力学・量子論も、それぞれ、違うモデルを基礎にしているわけです(量子力学や量子論の世界でも、特殊相対論を取り込んだ、相対論的量子力学や場の量子論があるわけですし、現代では、一般相対論を取り込んだ量子重力理論が、つくられようとしているわけです)。

アインシュタインの相対論が正しいかどうかは、さておき、まず、解析幾何学、微積分、線形代数などの数学と、ガリレオ&ニュートンの力学、解析力学、クーロンやマクスウェルなどの電磁気学などの物理学を、ちゃんと勉強してみてください(さらには、ゲージ理論や量子力学、量子論の勉強も、お勧めします)。
そうすれば、まず、アインシュタインの相対論を理解することは、さして難しくないと思います。
正しいか正しくないかは、それからです。

田中憲次さんのような人は、物理や科学に対する、基本的な考えが、間違っているというか、ガリレオ以前の中世の人のような考えなのですね?
そのような考えでは、「現代の物理の世界を覆す」なんて無理です。

また、前時代な科学研究のイメージは、単に本を読んで、思いふけっているというイメージでしょうが、現代の科学・技術の研究は、膨大な計算やコンピュータ・プログラムとの格闘とか、実験・観測の機器やデータとの格闘、といった、どちらかというとスポーツの世界に近いと思います。

強い敵を倒すには、それなりのトレーニングなども必要、というわけです。

繰り返し言いますが、私自身は、最近の素粒子論や宇宙論の世界の動向から、相対論も、かつてのニュートン力学の場合と同様、修正や拡張が必要な時代に入ってきている、と思っています(まず、重力定数Gが、本当の定数でなく、変化する可能性がありますし、光速cも、もしかしたら、超ミクロ&超高エネルギーの世界で変化する可能性も出てきていますし)。

つまり、「ニュートン力学や相対論などは、絶対に正しい」とは、思っていません。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/06(Mon) 11:45  No.2178 
ガリレオの相対性原理、つまり、ニュートン力学が間違っていたら、ビルやダムなどは作れないし、人工衛星は飛ばないでしょう。

特殊相対論が間違っていたら、発電所が作れませんし、携帯電話みたいなものも出てきません。

それが現実なのですね?

ガリレオの相対性原理や特殊相対論が間違っていたら、ビル、ダム、人工衛星、発電所、携帯電話などを、どう説明したら良いのでしょうか?

安っぽい通俗書などでは、「ニュートン力学は、相対論や量子論によって、”否定された”」といった記述がありますが、それは、はっきり言って、ウソです。

ニュートン力学は、現代でも正しいのです。
だから、これを基にビルやダム、人工衛星などが作れますし、そのような分野では、今だに相対論や量子論は不要です。

ただ、相対論や量子論の登場で、ニュートン力学の正しさが無制限でなく、制限がある、ということなのです。
また、相対論や量子論の特有の効果が現れない世界、私達の日常世界の現象において、相対論や量子論を適用しても、ニュートン力学と、ほとんど変わらない結果になるだけです。

たとえば、相対論における速さからくるローレンツ収縮の効果も、時速1000kmのジャンボジェット機で飛んでも、10兆分の1程度の効果しか認められず、ほとんど、ニュートン力学における結果と変わりません。

特殊相対論のこの効果は、光速の10%以上にならないと、認識できるものになりません。
ただ、特殊相対論の効果は、光速に近い速さの運動の世界だけでなく、電磁現象の世界では、日常に現れます。
コイルに電流を流すと、そのコイルの周りに磁場が発生します(アンペールの法則)し、大きな磁石などを激しく運動・回転させたりすると、その周りに電場が発生(ファラデーの電磁誘導)しますが、こうした効果は、特殊相対論によって理解できます(電場・磁場のローレンツ変換なのですが、こうした話は、安っぽい相対論の解説書では、ほとんど無い)。

その相対論や量子論にも、これから、制限がつけられていくと思いますし、これらを超えた理論も登場するでしょう。

しかし、相対論や量子論を超えた理論が登場しても、従来の相対論や量子論が、"間違っている”と否定されるのでなく、"ここまで正しい"という制限が付けられるだけなのですし、現在の科学で使われている分野では、将来でも、相対論や量子論は正しいのです。
それは、現代でも、ニュートン力学が正しい、ということと同じです。

ずばり言って、田中憲次さんのような人は、「受けてきた科学教育、読んできた解説書、そうしたものが”間違っている”」

そういう人が、「物理や科学の世界を覆そう」というのは、草野球での平凡な打者や投手が、プロ野球や、さらに大リーグに言って、活躍しようとするようなものです。

実際、「権威」でなく、ちゃんとした科学者たちには、現代の相対論や量子論の限界を探そうと躍起になっている人たちが、多くいるのです。
相対論や量子論を超えた現象を探そうとしています。

現代の相対論や量子論の限界を発見しないと、次の時代の新しい理論を作る意味がないし、それでは、物理や科学は進歩しませんから。

しかし、現代の相対論や量子論は、なかなか、「強敵」なのです。

そうしたところで、田中憲次さんのように、あまり基本的な数学・物理の理解力がない人が、「現代の物理を覆そう」というのは、たとえば、草野球の打者が、松坂大輔投手を打ち崩そう、というようなものでしょう。

それが、田中憲次さんのような人の「現実」ですよ。

  投稿者:T_NAKA - 2007/08/06(Mon) 13:05  No.2179 
こういう方に対していちいちまともに対応していると疲れるだけでしょう。
それより早くEMANさんに「趣味で相対論」を書いていただけるように応援いたしましょう。

田中憲次さんに対する対応は次のページに載っています。
http://homepage2.nifty.com/k-tabe/terminat/origin_1.htm
対応方法を誤ると傷口を広げそうですね。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/06(Mon) 14:44  No.2180 
まあ、ただ、誤解はいろいろとありますね?

「相対論は、だれでも理解できる」
「相対論は、奇抜な理論である」

これらは、ウソに近い。

古典的な力学や電磁気学などを理解した人なら、誰でも理解できるし、さほど奇抜なものでもないですね。

まあ、田中憲次さんの場合は、ガリレオの相対性原理についても、ちゃんと理解できていないので、相対論が理解できなくて当然でしょう。

「相対論は、ニュートン力学を覆した」

これについても、ウソに近いことは、前の書き込みでも述べている。

ニュートン力学も、相対論や量子論も、「否定」したり「覆す」ことは出来ないと思う。
しかし、これらを超えた現象を示すことで、理論の限界を示し、これらの理論を超える理論を作ることはできる。

また、これらの理論の存在は、「権威」でなく「実績」によるものです。

ただ、マスコミなどは、どの国、どの時代でも、誇張した表現を使う傾向にあるからね。

そして、

相対性理論 = アインシュタインが考えたもの

というのも、ウソに近いことは、言うまでもない。

物理、科学に限らず、どの分野でも、中学・高校レベルの知識さえ覚束ない素人では、今の時代、何もできないでし、まわりから相手にもされないでしょう。

まあ、田中憲次さんのものは、どれも、彼自身の自己満足的な妄想に過ぎないですね。

彼は、500年前の中世から来た人間としか思えない人ですね?

ちなみに遅れましたが、私は、11次元から来たの!!
この世のものは、本当は11次元から見ないと分からないのね?

でも、この世の大部分の人間には、3次元でしか認識できないから、11次元のものの、極めて限られた仮の姿でしか認識できなかったのね?

20世紀以降、物理学者などとよばれる一部の人間は、4次元で考えるようになって、真実の姿に近づいているけど、それも、まだ仮の姿なのね。

でも、11次元から見れば、ニュートン力学はもちろん、相対論なんてのも、どうってことのない理論だって。

11次元から見れば、宇宙だって、君達3次元人が見ている宇宙以外の宇宙や世界だって、いろいろとあるんだ。
君達の見ている宇宙にも、「裏側の宇宙」というのがあるんだ。

君達の世界で言っている「幽霊」とやらは、どうも、「裏側の宇宙」の存在なんだな。
その「裏側の宇宙」では、全ての物質、生命なども、エネルギーの塊になって存在しているんだよ。

「超常現象」なんていうのも、我々11次元人からすれば、どうってことのないもんなんだな。

しかし、3次元の人間達の世界では、その「超常現象」を悪用しようとしている人間もいるらしいから、用心した方が良さそうだ。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/06(Mon) 15:33  No.2181 
「霊界」にも、実は、いろいろな階層があるんだな。
高いエネルギーの霊が集まっている世界から、低いエネルギーの霊が集まっている世界まで。。。

比較的、高いエネルギーの世界の霊は、あまり人間界にチョッカイを出してくることはなく、良くチョッカイを出してくるのは、どちらかというと、低いエネルギーの世界に属する霊のようだ。

田中憲次さんとやらが見ているという「超常現象」も、どちらかというと、低いエネルギーの霊たちの世界のようだ。
しかし、こういう世界の霊たちは、知能や見識の低い霊たちなので、こういう霊たちと関わると、身を滅ぼすこともある。
気をつけた方が良い。

ちなみに、この霊界では、人間界におけるような空間とか時間というものは無い。

空間とか時間といったものなんて、物質でできた肉体をまとった人間界だけで有効なものなんだ。
この霊界では、物質がないので、人間界における空間や時間がないのだ。

人間界の物理法則とやらでも、ニュートン力学とやらでは、この空間や時間の設定の仕方が固定的で、それに依存していたのだが、特殊相対論で、やや変動的で柔軟になり、さらに、一般相対論やゲージ理論では、こうした空間や時間を人間が、勝手に設定しても良いようになってきた。

それは、突き詰めれば、空間や時間が存在しなくても、物理現象というものは、存在しえるということなのだ。

古典論における究極の理論といえる、一般相対論やゲージ理論では、突き詰めれば、空間・時間とか、「物差し(ゲージ)」というものが、本質的なものでなく、重力場や電磁場・ゲージ場といった物理現象こそ、本質的なものなのだ、ということなのだ。

それは、2次元や3次元の幾何学における図形の形が、座標やゲージの選び方、あるいは、回転とか並行移動といった変換に対して、変わらないことを思い出してくれれば良い。

3次元の物理理論でも、解析力学では、そのことを教えているわけだ。

このように高次元で考えれば、相対論やゲージ理論も、どうってことのない、あたりまえのことを言っている理論なのだ。

そして、人間界が観測している物理現象は、すべて、11次元のそれの、非常に限られた投影でしかないのだ。

また、3次元の人間たちは、20世紀の初めまで、いわゆる「表の宇宙」しか知らなかった。ニュートン力学や相対論といった古典論は、あくまだでも「表の宇宙」での理論だ。

3次元の人間達も、20世紀に入って量子力学や量子論といった理論で、「裏の世界」の存在を認識できるようになったようだ。
だが、3次元の人間達には、直接、「裏の世界」を見ることができないから、苦労しているようだ。
しかし、その「裏の世界」でも物理現象はあるわけだ。


しかし、3次元の人間達の多くは、まだ、固定的な空間や時間の存在に、それに極めて依存した考えをもっているようだ。

だが、霊界や、さらに11次元世界からは、3次元の世界の空間・時間というのは、存在しないし、どうでも良いものでしかないのだ。

ちなみに、人間界で言う「誕生」とか「死」というのも、より高次元の世界から見れば、それぞれ、単なるエネルギーの世界(霊界)と物質界(人間界)との間の「相転移」ということでしかないのだ。

「相転移」といのは、液体の水が、固体の氷や、気体の水蒸気になったりするような現象なのだ。



  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/06(Mon) 17:55  No.2182 
3次元の人間界でも、意外と「時間」というものが、あてにならない、ことを実感できることがあるに違いない。

勉強や仕事で深夜、起きていると、時間の経つのが、昼間以上に、非常に長く感じることが多いだろう。

一方、熟睡などすると、一瞬にして朝が来たよう感じだろう。

また、太平洋などの海の孤島の生活では、時間が経つことが、ほとんど感じられないらしい。

人間の普段の生活でも、こうしたことから、時間というものが、あまり本質でない感じだろう。

つまり、あまり変化のないところでは、人間の時間に対する感覚も、非常に緩やかになり、長く感じるようだ。
一方、変化の激しいところでは、人間の時間に対する感覚も、短く感じるようになるようだ。

人間は、空間感覚についても、日本の大都市のようなところに居る場合と、北海道やアメリカなどの大平原に居る場合とでは、違うようだ。

ずばり言って、人間の空間や時間に対する感覚は、脳細胞内の分子の運動によるものから出てきているのではないのかな?

  投稿者:EMAN - 2007/08/06(Mon) 18:33  No.2183 
 いい加減にしなさい。

  投稿者:凡人 - 2007/08/07(Tue) 23:42  No.2184 
>それより早くEMANさんに「趣味で相対論」を書いていただけるように応援いたしましょう。
EMANさん、申し訳ありませんでした。
EMANさんを応援するために、少なくとも「趣味で相対論」が完成するまで、お暇させていただきます。

  投稿者:EMAN - 2007/08/08(Wed) 03:00  No.2185 
> EMANさん、申し訳ありませんでした。

 ああ、っと? なぜ凡人さんが謝る?
 私は「ある科学ファン」さんの
暴走気味な連続投稿にブレーキを掛けただけですよ。
 会話が成立していれば大丈夫です。

  投稿者:T_NAKA - 2007/08/08(Wed) 12:54  No.2189 
私の書き込みが良くなかったようですね。

言いたかったことは、

1.「相対論は間違っている」という意見をお持ちの方は、強い信念でその思想を固めていますから、生半可な反論では折れることはありません。よって、議論は白熱すれど合意に至ることは殆どありません。

2.前に提示したページにあるように、議論をROMしている人にとっては、相対論擁護者の方がおかしいことを言っているようにとってしまう可能性があります。これでは返って逆効果です。

3.こうに考えると、このような議論にエネルギーを使わずに、多くの人に相対論を正しく理解してもらう方にエネルギーを振り向けた方が得策です。
(EMANさんの「趣味で相対論」を応援しようと言ったのはそういう意図です。)

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/08(Wed) 23:29  No.2197 
>>2.前に提示したページにあるように、議論をROMしている人にとっては、相対論擁護者の方がおかしいことを言っているようにとってしまう可能性があります。これでは返って逆効果です。

理論の正しい、間違いの前に、あなたの読んでいる「解説書」の内容が、正しいか、間違っているか、については、どうなんでしょうか、ということもあります。

解説書の役割は、伝言ゲームと一緒です。

A: クマ −> B:(間違って聞いて)ウマ −> C:ウマ

途中の伝言者の聞き間違えというのがあります。

物理や科学などの解説書の場合、その解説書の筆者が(勘違いや勝手な思い込みで)本来の理論の内容とは、全く違う内容を書いていることが、珍しくありません。

特に、コンノ○○○の著書などでは、実際の相対論を理解していないで、「相対論は難解で奇奇怪怪な理論」といっています。
彼は、もっと、微分積分でさえ「難解」と言っているような人です。

基本的な数学や物理などの勉強、鍛錬などを行っている人たちなら、その解説書の間違い、いい加減さを見破ることができるでしょうし、微分積分や相対論が、それほど難解な理論でないこと、奇奇怪怪な理論でないことが、分かると思います。

しかし、そうでない(特に数学は苦手というような)大部分の人たちは、どうでしょうか?

また、早い話、電磁気学などをそれなりに齧っている人なら、相対論における時空概念の変更が、電場と磁場の交わりの話が先にあって、それの本質を詰めていったら、空間と時間の概念の変更になった、という経緯もわかりますし、そのために、相対論がアインシュタインだけで出てきたわけでないことも、ちゃんとした識者にはわかっています。
さらに、重力現象とか、(いわゆる、4つの力の)統一理論など考えると、相対論を超えた時空概念の変更が必要になりそう、ということも分かってくるでしょう。

しかし、一般的な解説書には、このような話が載っていない。

この国では、物理や科学でも、他のITの世界でも、それなりに仕事や勉強で専門的にやっている人と、そうでない一般の人との間での「格差」が広がっていることが、この国の悲しい現実でしょう。

ITの世界でも、プログラミングとかOSなどの話に、あまり縁のない人たちに、たとえば「サーバー」の説明するときは、大変です(仕事の内部でも、経営者や管理者に説明する場合など)。

つまり、「解説書の内容が、正しいかどうかを判断するには
、読者本人が基礎的な学力、情報力みたいなものを高める必要がある」ということを伝える必要もあると思います。

一般の人たちには、相対論もサーバーは、仕事や生活に、何ら関係の無いものと思っているわけですし。

もうひとつ、「科学理論」は、正しいかどうかでなく、ITの世界のプログラムやシステムと同じで、単なるバーチャルな「数学的モデル」であり、まず、その「仕様」を理解して、使ってみて、その結果が、(想定や要求していた結果と合うかどうか)テストして使えるものかどうか、そういう、もうちょっと、「軽いもの」であり、宗教のように「信じる」といったものではないと思いますが、一部の人たちは、科学を宗教と混在して考えている、ということもあると思います。

この国では、「血液型占い」、「マイナスイオンは、体に良い」、「納豆を食べれば、即、痩せることができる」といった、何の根拠の無い話が、信じられているようなところもありますし、成人の科学への関心度、科学の知識などが、先進25ヶ国中、22位とか23位とか、ずっと下の方だった、という事実もあります。

その原因には、一部の学校の教育などが、貧しい教え方で、「これは、絶対に正しい」というような教え方をしていることもあるのではないでしょうか?

やはり、学校の教育、一般向け解説書の書き方など、そういうところから、この国は、おかしくなっているのかな、と思います。

相対論に限らず、一方的、端的に「これ、正しい、これ、間違い」と言い切るのは良くないでしょう。

疑うことは、人間として本能的なことでしょう。
でも、それが、少なくとも、「どうして出てきたか、どのようにして出てきたか」、「多くの解説書の内容が、本物の理論の内容とは違うこと、そのためには、自分自身が、基礎学力みたいなものを伸ばすこと」といったことをを伝える必要はあるでしょう。

しかし、それは大変な話でもあるでしょう。

  投稿者:T_NAKA - 2007/08/09(Thu) 00:27  No.2199  <Home>
>ある科学ファン さん

凡人さんが変なところで謝罪したことについて、誤解があるといけないので、私の言いたいことを説明したまでです。
あなたと議論するつもりはありません。
それだけ語ることがおありなら、ブログでも始められたらよいのでは?

  投稿者:EMAN - 2007/08/09(Thu) 00:44  No.2201 
 ある科学ファンさん、
あなたが引用した T_NAKAさんの書き込みは、
その後に書かれている内容とほとんど関連が見出せません。

 また、反論でも問いかけでもなく、
ただ自分の考えを思いつくまま書かれているだけに思います。

 これでは引用された側もどう対応したら良いか迷ってしまいます。 敢えて返信しないことを決定したとしても、そのことが周囲に誤解を招きかねないので、結局は不快な思いをさせてしまうことでしょう。

 もう少し周りを思いやった投稿をされるようにお願い致します。

 私がこのように掲示板の運営上の問題に苦慮するとき、最も時間が奪われるということも知って頂きたいと思います。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/09(Thu) 00:53  No.2202 
EMANさん、T.NAKAさん、申し訳ありません。

まず、

>>理論の正しい、間違いの前に、あなたの読んでいる「解説書」の内容が、正しいか、間違っているか、については、どうなんでしょうか、ということもあります。

の、「あなた」は、不特定多数の人たちのことであって、T.NAKAさんのことではありません。>> T.NAKAさん、誤解のある表現ですいません。また、議論をするつもりではありません。

それと、T.NAKAさんが仰るとおり、一方的に「正しい」と言うと、いわゆるROMの方々からの反論を招くと思うので、そういう人たちにも、まず、科学理論の内容を、どのように理解させたら良いか、そういうことを書いたまでです。

ある意味、引用というか、T.NAKAさんの書き込みへの「同意」に近いです。

  投稿者:T_NAKA - 2007/08/09(Thu) 01:22  No.2205  <Home>
>「あなた」は、不特定多数の人たちのことであって、T.NAKAさんのことではありません。

別に私のことだとは思ってませんので、そのことで謝って頂かなくてもけっこうです。
(その位の文章読解力はありますので。。)
それよりもEMANさんの書かれた内容を良く理解していただく方が重要と思います。
それから、一度書いたものに後から内容を追加するのは控えていただけませんか。

  投稿者:ある科学ファン - 2007/08/09(Thu) 01:42  No.2206 
>> また、反論でも問いかけでもなく、
>>ただ自分の考えを思いつくまま書かれているだけに思います。

すいません。国語力のなさで、一方的な主張になってしまいます。
また、反論等をする気はありません。