EMANの物理学 過去ログ No.2104 〜

 ● EMANさん

  投稿者:凡人 - 2007/07/27(Fri) 23:21  No.2104 
ネットを、"ダンテ"をキーにして、いろいろ検索していたら、"かつて、ダンテは言った。「汝の道を進め。人をして語るにまかせよ」"という、文字列が見つかりました。

  投稿者:EMAN - 2007/07/29(Sun) 03:54  No.2125 
> "かつて、ダンテは言った。「汝の道を進め。人をして語るにまかせよ」"

 凡人さん、ありがとうございます。
 ダンテが何を思ってこの言葉を残したかは、その背景を知りませんが、メッセージは受け取りました。

 しかし言うべきことは言っておかないとな。 不当な誤解を受けたり・・・、自分が誤解されるだけなら構わないが、誤解を放置している自分を見て、そのことが人を傷つけることもある。

 人は初めのショックが過ぎ去ると、その対象を受け入れるばかりか、むしろ深く愛し始める傾向がある。 そのこと自体はあまり気にしないし、私が嫉妬をすることでもない。 
 ところが、愛し過ぎるあまり視野狭窄に陥り、他の者に要らぬ敵愾心を抱き始める・・・そのことによるいざこざは最小限に抑え込んでおきたいと思っているのです。 これも私の道なので。

  投稿者:EMAN - 2007/07/29(Sun) 03:59  No.2126 
 揚力スレの邪魔にならないように、こちらで返信。

> 私も、ソルジャー・ブルーを見習って(?)

 架空の人物を見習うときは、気を付けた方がいいのです。
 この現実世界の正しい因果関係が抜けているから。

 同様にシャーの人生から学ぶのも程々にした方が良い。(笑http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4063646750/

  投稿者:凡人 - 2007/07/29(Sun) 08:28  No.2127 
EMANさん
>架空の人物を見習うときは、気を付けた方がいいのです。
ご忠告有難うございました。
>・・・そのことによるいざこざは最小限に抑え込んでおきたいと思っているのです。 これも私の道なので。
了解いたしました。

murakさん
ご教示有難うございました。
hasidaさんとの論議内容を、よく理解出来なくて、申し訳ありませんでした。

追伸
hasidaさんが仰られた、「液体ヘリウムの『超流動』」に関連する記事を見つけました。
http://www.kek.jp/newskek/2003/janfeb/newsneutron.html

  投稿者:凡人 - 2007/07/30(Mon) 23:02  No.2134 
EMANさん
しつこくて申し訳ありませんが、また冗談をいって申し訳ありませんが、
>同様にシャーの人生から学ぶのも程々にした方が良い。
シャーの人生は、反面教師にするというのはいかがでしょうか?

明男さん
私の「国語力(?)」からすると、「目指す」よりも、「目差す」のほうが格好良いと思うのですが、いかがでしょうか?

  投稿者:EMAN - 2007/07/31(Tue) 08:59  No.2135 
> 「目指す」よりも、「目差す」のほうが格好良いと

 古っぽくていいかも知れませんね。
 私は「指を指して進む」感じだから「目指す」の方が好きなのですが。

 「目差す」と「目指す」の違いは以下に説明を見つけました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~minnami/link118.htm

 本を書くときには、普段気にせず使っている色々な表現や漢字が、本当にこれで良いのだろうか、と気になったりして、とにかく調べまくります。
 例えば・・・時間が無い。 後で。

(追記)

 やっぱやめた。
 知りたい人がいれば書いてもいいけど面白くない気がしてきた。

  投稿者:EMAN - 2007/07/31(Tue) 12:53  No.2138 
> シャーの人生は、反面教師にするというのはいかがでしょうか?

 シャーは反面教師にもなるし、いいところもある。
 「程々に」と書いたのは、
そこから何も学べないわけではないからだ。

 きちんと自分に当てはめて分析できるのならば、
架空の人物に憧れるのも、
作中の名言を大切にするのも問題はない。

 たとえ実在の人物だとしても、
偉人伝となった時点でそれは物語であり、
架空の人物とあまり変わるところがないから、
どちらが良いとははっきりとは言えない。

 しかし違いがないわけでもない。
 例えば、
人間の力でどの程度の事が本当に実行可能なのかという
見積もりを身に付けることが出来る。
 例えば、
その人物の行動が現在の社会に残したことの意味を
評価することが出来る。
 考え直すことも出来るだろう。

 かつて偉人の代表だった野口英世に対する評価は
今ではひどいものだ。
 かつて堀江社長に憧れた若者が多くいたようだが、
その何割が今でも彼のようになりたいと思い続けているだろうか。
 知ってみたい。

 架空の物語では事件が解決した後で、
何となく幸せになったことが示唆されることがある。
 印象操作だ。 それは本当だろうか。
 必要なのはどこを見て、何を学ぶか、だ。


 質の低いテレビドラマばかりを見て、
価値観の基準がドラマにしかないという若者が近所にいて、
人生を台無しにしそうになっているのを目の当たりにして、
私は近頃心を痛めている。
 日記に書いた「手の届かない問題」というのは、
そういう種類のものだ。

 だからついつい、
凡人さんへの返信という範囲を越えて、
こういうことを長々と書いてしまう。


  投稿者:凡人 - 2007/07/31(Tue) 23:26  No.2139 
>シャーは反面教師にもなるし、いいところもある。
シャーの研究が足りませんでした。

>価値観の基準がドラマにしかないという若者が近所にいて、
価値観の基準が、物理やコンピュータやアニメにしかないという中年になって、人生を超台無しにしたら、真にやばいので、十分気をつけたいと思います。

ご教示いただき、真に有難うございました。

  投稿者:EMAN - 2007/08/01(Wed) 00:39  No.2140 
> 物理やコンピュータやアニメにしかないという中年になって

 それも大変だと思うけれど、私がそれに近い状態になっている気がします。

> ご教示いただき、真に有難うございました。

 教示なんてものじゃないですよ?
 ただ思ったことを口にしただけで・・・。
 読んで下さってこちらこそありがとうございます。
 気楽に行きましょう。

  投稿者:ワイル - 2007/08/01(Wed) 09:55  No.2141 
>>価値観の基準が、物理やコンピュータやアニメにしかないという中年になって、人生を超台無しにしたら、真にやばいので、十分気をつけたいと思います。

人間って、結局は、個人的にも、各自の脳が作り出しているvirtualな世界で生きていると思います。

だから、もっと大きく、物理や科学の理論やら、ITのシステム、さらには、人間社会全てのものも、人間の脳が作り出しているvirtualな世界になると思います。

なら、真実の世界は?

それは、「色即是空」ということなのでしょう。
つまり、我々が見えている世界は、全て「仮」のもので、真実の世界は、中々、見えない、という。。。