EMANの物理学 過去ログ No.1848 〜

 ● 夫婦円満の秘訣

  投稿者:明男 - 2007/07/04(Wed) 11:17  No.1848 
タイトルから分かるとおり、物理に関係ないどころか、登場人物は架空であることをお断りしておきます。

これから述べることは、男の側の秘訣なので、決して口外すべきにあらず。特に拙の奥方(とねじばなさん)には内密に。
そもそも、男女の仲と夫婦の仲とはどう違うか。前者は熱き風呂に入っているが如く、後者はぬる過ぎる風呂に入っているが如し。何しろ「好きだの惚れただの」、ただ熱さにのぼせておるだけだし、すぎると火傷したり、湯気で目が曇って何も見えん。それに比べて、夫婦仲とは、一言で言えば「マンネリ」、和語で言えば「月並」じゃな。刺激が無いこと夥しいが、気持ちいいとこが無いこともない。何より楽チン。上げ膳据え膳の生活に文句を言ってはバチがあたるぞ。しかし、奥方の方はどうか。子育て、家事、法事、果てはPTAから地域活動から、無能亭主の叱咤激励までこなし、外出するとなれば、顔面に基礎工事ができるくらい厚化粧し、たるんだ3段腹をスカートの上へたくし上げ、ゲートルの如く締まるストッキングで足を縛り上げ、三十路前に買ったクリスマスの飾りのようなイヤリングを付け、唯一のブランド物バッグを担いで、出かけねばならない。あーあ、本当にご苦労さん。
女の境涯を理解し、「女の道よ♪、なぜえ、け〜わし♪」とか呟いてあげるのじゃ。これが夫婦円満の秘訣じゃ。
何?それで、うちの妻の機嫌が直るかって?
そんなこと、わしゃ、知らん。

  投稿者:EMAN - 2007/07/05(Thu) 01:08  No.1871 
 明男さん、ありがとうございます。
 他の読者の皆様にもご心配をお掛けしました。

 精神的にはもう立ち上がっているどころか、
以前より活気にあふれています。

 しかし! このやる気をサイトにぶつける時間がない!

 もし今から更新作業に手を出せば、
今のパワーからして、確実に朝まで続けてしまう。
(というわけで、今は寝ます。)

 細切れの時間ではなく、まとまった時間が欲しいのだった。
 まぁ、この問題は何とかします。

 もうすぐ念願の100万ヒット。
 バリバリの状態でその日を迎えたいものだ。

  投稿者:ねじばな - 2007/07/05(Thu) 07:02  No.1874 
こら! 明爺!!
 昨日 独立記念日に誕生日を向かえ 私がパワーアップしたこと 知らないのね?
 「年の割りに男女のきびをわかってない中年天邪鬼改造計画』発表しちゃうぞ。リストの先頭に名前載せとくからね!!うしし

  投稿者:明男 - 2007/07/06(Fri) 01:46  No.1886 
>EMANさん
そうです、パワーの溢れるときこそ絞って、エネルギーを蓄えてください。失礼にならなければいいですが、私はEMANさんは良い意味で「囚われない」人だと思っています。鬱屈した時代を突き破りましょう。
「誰に♪遠慮がぁ、要るものかぁ♪」
経験から言うと、人生って、案外短いですよ。やりたいことはやっておかないと\(^^)/。

>ねじばなさん
しゅびばせ〜ん。爺から兄に復活してくださぁ〜い。それでなくとも、近頃、電車で本物のお年寄りから席を譲られて、困っています。私の方が死にそうなんでしょう、きっと。
(誰だ、あれほど秘密にしろって言ったのに!ふふふ、しかし妻にはまだ見つかっておらん。弁当を作って貰えなくなったら、おおごとじゃけんのう)。

  投稿者:ねじばな - 2007/07/07(Sat) 08:17  No.1901 
明男兄様
(今日は七夕なので雨ですが願いを聞き入れて降格人事を撤回します。でも社会で 老 という漢字は中国では 要人とか先生を意味するから 日本の役職 大老 とか老中 とかは 一般の年寄りって意味じゃないって習ったよ。つまり明男老人 っていったら 知性溢れる賢人 って意味になるわけですよね笑 )

さて 何を願おう
 
去年のお願い 「EMANさんの本の本がかっこよく完成するように は かないましたね〜」

今年は う〜ん 何がいいかな

  投稿者:明男 - 2007/07/07(Sat) 09:12  No.1902 
ねじばなさん、こんにちは。

いや、降格とは思っていませんでした。それなら、昇格とか復権とか書くところを「復活」にしたのが、そのためです。
確かに「老」はそのとおり尊称ですが「老人」は違うでしょう。「明男老」ならいいけど「明男老人」はあきらかにお年寄り。お年寄りが厭じゃなくて、「ピチピチ」が好きなの!(あれ?意味が違うか)

七夕は浪漫を感じて昔から大好きだったけれど、「牽牛・織姫」の話など学校教育の中に今でもあるのでしょうか。というか、我々の頃は学校行事だったけれど。
「笹の葉さーらさら♪軒端に揺れる。おー星さまキーラキラ♪
金銀砂ご♪」
軒が無くなった現代風のお家では、こうはいかないでしょうね。子供が短冊を使う殆ど唯一の機会だし、残して欲しい風物史です。
それでは、えーっ、えへん。私も願い事を一つ。
「世界中の全ての子供たちに、苦しみからの解放と愛の手を!」(カッコウ付けすぎ?でも、本心ですからネ)

  投稿者:ねじばな - 2007/07/07(Sat) 09:51  No.1903 
うしし
遠まわしに 言った いじめ を ちゃ〜んと見抜いて しょげて くださり ありがとうです。(笑)

「世界中の全ての子供たちに、苦しみからの解放と愛の手を!
では 私は
 その「愛の手」の 持ち主に 勇気と安らぎを! 

  投稿者:凡人 - 2007/07/07(Sat) 20:13  No.1904 
「夫婦円満」で思い出しましたが、今日は七夕ですね。
今日は、曇っていて、星が見れなくて残念です。
ところで、私が幼稚園児だった時、七夕の日に、一生懸命短冊に願い事を書いて、笹に縛り付けた事を思い起こしました。
今となっては、何を書いたのか、さっぱり思い出せませんが、その時の純粋な気持ちは、まだ、かろうじて覚えているような気がします。

  投稿者:EMAN - 2007/07/07(Sat) 22:37  No.1906 
> 去年のお願い 「EMANさんの本の本がかっこよく完成するように は かないましたね〜」

 もうあれから1年が過ぎたのですね。
 ありがとうございました。
 あと、当日言えなかったけれど、お誕生日おめでとうございます。

  投稿者:ねじばな - 2007/07/07(Sat) 23:24  No.1907 
もうあれから1年が過ぎたのですね。

EMANさんは ちゃんと がんばった証があってステキです。

>当日言えなかったけれど、お誕生日おめでとうございます。
どうも ありがとう ございます。感謝です。