EMANの物理学 過去ログ No.1772 〜

 ● 創造は想像から生まれる

  投稿者:モニ - 2007/06/28(Thu) 02:52  No.1772 
みなさんはじめまして。モニです。変なこと書きますからスルーしてください。

将来って物理的に幽霊が解明されたら面白いですね。幽霊じゃなくても幽霊の原因とされてるもの。幽霊の正体は実は5次元世界の住人とか。未知の元素によって幻がみえるとか。呪いとかはどうなるんやろ?運が下がる未知の物質が原因とか?
じゃあそのうち運とかも科学的に解明されたら面白いですね。運を時間の関数で表すことが出来たりしたら勝ち組に入れるかもwwそんなことできたらみんなしますね。じゃあみんなの運のぶつかり合い・・・?

マジメな会話のなか、なんか意味不明なこと書いちゃいました。でもなんか書きたくなったんで書きました。貴重なスペース有難うございました。

  投稿者:ワイル - 2007/06/28(Thu) 12:11  No.1774 
こんにちは、モニさん

幽霊までいかなくても、場の量子論とか、超ひも理論などでは、私たちの五感で直接、感じることのできない、別の宇宙、別の世界や、物質でない存在(たとえば、エネルギーだけの存在)も示唆されている感じですね。

元旦にNHK・BS-1の番組で放送されたリサ・ランドール博士の著書「Warped passages」の和訳本(「ワープする宇宙」)も、出てきています。
http://www.boople.com/bst/BPdispatch?isbn_cd=9784140812396

しかし、幽霊というか霊魂などの存在については、物理学だけでなく、生命科学や脳科学などの発達も必要か、と思っています。

  投稿者:凡人 - 2007/06/28(Thu) 23:47  No.1777 
モニさん
私にとっては、量子の方が、「幽霊」や「呪い」「運」よりも不思議でなりません。
山田直哉氏も『量子力学のからくり』(ブルーバックス)の中で、波動方程式(状態方程式)を「幽霊波」と表現しています。
ひょっとすると、この「幽霊波」の「正体」が解明されると、「幽霊」や「呪い」「運」等が科学的に「解明」されるのかもしれないですね。

ワイルさん
>ブルーバックスなどにも、量子コンピュータを解説した書籍があったと思います。
ご指摘の本は、ずばり『量子コンピュータ』(竹内繁樹著)です。
そういえば、この本のP77に、ロジャー・ペンローズ云うところの、「Zミステリー」の装置の図が出ていましたですね。

  投稿者:モニ - 2007/06/29(Fri) 01:58  No.1778 
ワイルさん>ぼくはまだ力学と電磁気学しかまともに勉強していないので場の量子論とか超ひも理論とか分からないです。けど、お二人方の話、また談話室での議論を聞くとますます、そのレベルの話を理解出来るようになりたいって思いますねぇ。

凡人さん>量子が「幽霊」や「呪い」、「運」より不思議っていうのは度肝を抜かれました。量子って凄い楽しそうです。多分、そこまで理解したら科学への価値観も変わるでしょうね。

  投稿者:ワイル - 2007/06/29(Fri) 11:48  No.1781 
こんにちは

>>ワイルさん>ぼくはまだ力学と電磁気学しかまともに勉強していないので場の量子論とか超ひも理論とか分からないです。けど、お二人方の話、また談話室での議論を聞くとますます、そのレベルの話を理解出来るようになりたいって思いますねぇ。

場の量子論や超ひも理論の関係の啓蒙書も、ブルーバックスなどで、いろいろとあります。
私の知識も、基本的に、まだ、そのレベルのものです。

>>私にとっては、量子の方が、「幽霊」や「呪い」「運」よりも不思議でなりません。

量子論、特に、相対論的量子論の世界の量子の振る舞いは、まさに「幽霊」のようです。
何も存在していない真空から、粒子と反粒子が突然、あらわれたり(対生成)、逆に消えたり(対消滅)、さらに、「トンネル効果」といって、古典的には超えられないような高い(ポテンシャルの)壁を、通り抜けたり。。。

私も、量子の解釈については、デビッド・ボーム流の解釈に興味ありますが、それによれば、

古典力学・古典論(相対論も含む)の世界 ・・・ 実数の世界 = 表の世界
量子力学・量子論の世界 ・・・ 複素数の世界 = 裏の世界

ということでもあるようですね。
このあたりは、竹内薫氏の
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E2%80%95%E5%AE%87%E5%AE%99137%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/4798010359
が、わかりやすいかな?

それと、ミチオ・カクの
「超空間」
https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=17225
などの話では、
一般相対論 ・・・ 4次元時空
一般相対論+マクスウェル電磁理論 = カルツアー・クライン理論 ・・・ 5次元時空
一般相対論+マクスウェル電磁理論+ヤンミルズ理論(弱い力+強い力)+レプトン&クォーク = 超ひも理論(M理論) ・・・ 10次元 or 11次元時空
となるようです。

ただし、量子論の裏の世界も、5次元以上の高次元も、私たちの五感では、直接、その存在を知ることはできないようです(間接的に、その存在を知る方法は、いろいろと考えられていて、また、検証もされているようです)。




  投稿者:EMAN - 2007/06/29(Fri) 12:34  No.1782 
> 変なこと書きますからスルーしてください。

 スルーされませんでしたね。(笑

 幽霊の科学的検証の可能性についての議論を見るたびに、私はこんなことを考えます。

 幽霊も、人間どもの装置にまんまと検出されるほど馬鹿じゃない。

 幽霊社会には強力な政府があって、人間界にて霊の存在を確認するための科学的実験が行われるという情報が入ると、即座にその周辺一帯が立ち入り禁止になるのではないか。

 霊界は人間界の何百倍もの人口を擁し、人間の一人一人に監視を付けることは容易く、社会全体の知識量も我々の比ではない。

 人間個人の性格を把握した上で、現れたり現れなかったり、たまにはうっかり写真に写ってみたり・・・。

 これで、幽霊がこれまで検知されない理由とかが色々説明できるのだけれど、残念ながらこの件について証明は不可能。

  投稿者:ワイル - 2007/06/29(Fri) 12:44  No.1783 
>> 変なこと書きますからスルーしてください。
> スルーされませんでしたね。(笑

ここでは、私も含めて、力学、電磁気学、相対論、量子論、超ひも理論などの物理理論をもとに、UFOや幽霊などの存在を考えてみよう、という人たちも、いますからね?

でも、やはり、幽霊などは、物理学だけでなく、生命科学、脳科学、心理学など方面からの考察が必要のように思えますが個人的には、物理学以外の生命科学や脳科学、心理学などまで勉強するのは、いろいろと大変だし、あまり知識もありません。

  投稿者:ワイル - 2007/06/29(Fri) 12:52  No.1784 
訂正です。

このあたりは、竹内薫氏の
>>http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E2%80%95%E5%AE%87%E5%AE%99137%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/4798010359
が、わかりやすいかな?

量子論の解説書は、上の本(宇宙論の本)でなく、
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E2%80%95%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E8%B6%85%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E4%B8%96%E7%95%8C-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/4798014915/ref=pd_sim_b_3_img/250-6553342-6173812
でした。

  投稿者:EMAN - 2007/06/29(Fri) 12:55  No.1785 
> でも、やはり、幽霊などは、物理学だけでなく、生命科学、脳科学、心理学など方面からの考察が必要のように思えますが


 そこに「幽霊社会学」も付け加えようとする私。

  投稿者:ワイル - 2007/06/29(Fri) 16:54  No.1791 
>> そこに「幽霊社会学」も付け加えようとする私。

「お化け」=「妖怪」は、どうも、人間以外の動物や植物などの幽霊が集まったものなのかも知れませんね。
「妖怪」の場合、民俗学の世界などでも、扱われているらしい。

ちなみに、物理学でも、場の量子論などで現れる「負のノルム」のことを「お化け」といっているらしい。。。

昔の子供は、外で遅くまで遊んでいると、「お化け」が出るよ、と良く言われたのだが、今の子供に、そんなことを言っても、相手にされなそう。。。
今の子供には、「変な人が来るよ」の方が、効きめあるかな?



  投稿者:EMAN - 2007/06/29(Fri) 18:45  No.1793 
>「妖怪」の場合、民俗学の世界などでも、扱われているらしい。

 4歳の息子のために、妖怪の本をネットで注文して、今ちょうど待っているところです。 最近、寝る前に恐い話をやたら聞きたがるのですが、ネタ切れで困ったからです。

 こういう非科学的な話を伝えるのも、我が家の教育方針の一つ。
 学校じゃ教えてくれませんからね。


> 今の子供に、そんなことを言っても、相手にされなそう。。。

 最近、夜にトイレに行くのを少しだけ恐がるようになりました。 暗闇は全く平気だったのに・・・。 うーん、付いて行ってやらないといけないのは面倒臭い。

 しかし、見ておれ。 本が到着したら、さんざんびびらせてやる。

  投稿者:ワイル - 2007/06/29(Fri) 19:37  No.1794 
>>しかし、見ておれ。 本が到着したら、さんざんびびらせてやる。

もうすぐ、夏休みですね。
夏休みは、なぜか、幽霊や妖怪など、怖い話のシーズンでもあります。

子供たちは、夏休みは、おじいちゃん、おばあちゃんなどの居る田舎に行ったり、キャンプや海水浴などにいったりするのでしょう。
本来、田舎などでは、夜は真っ暗 = 幽霊や妖怪が出てきそう、
という雰囲気なんですよね?

東京周辺でも、多摩などの山に近いところでは、夜が、けっこう暗いままで、トトロくらい出てきそうな雰囲気のところがありますよ。

妖怪といえば、「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者の水木しげるさん。
彼は、東京郊外のC市に住んでいるという話は有名ですが、あのあたりの昭和30年代、40年代くらいまでの風景は、まさに、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる風景に近い感じだったようですね。

  投稿者:凡人 - 2007/06/29(Fri) 21:41  No.1795 
>昔の子供は、外で遅くまで遊んでいると、「お化け」が出るよ、と良く言われたのだが、今の子供に、そんなことを言っても、相手にされなそう。。。
私も母親や祖母から、悪い事をすると「バチが当たるぞ」とか、「良い行いをしないと、地獄に堕ちるぞ」といって怒られて、マジでびびった記憶があります。
だから、私が因果律を気にするようになったのは、母親や祖母のせいなのだ思います。
ところで私は、これまでの行いが十分悪かったせいで、2000年対応以降、現世と地獄の間のような所をずっと彷徨っているような気がします。
もしかして私は、既に人間と幽霊の重ね合わせ状態になっているのかもしれません。
この重ね合わせ状態の干渉効果が、私をこの掲示板への投稿に駆り立てているのかもしれません。

  投稿者:モニ - 2007/06/30(Sat) 00:38  No.1797 
>昔の子供は、外で遅くまで遊んでいると、「お化け」が出るよ、と良く言われたのだが、今の子供に、そんなことを言っても、相手にされなそう。。。

そうなんですかね〜。だとしたら今の子供はなんて逞しいんだろう。私なんか、金縛りにあう度に幽霊を恐れて目を閉じているのに・・・。実際近くに女性の気配がするんですよ。友達に言うと「それは、おかんやろ!!」とか言われますけどww
早く幽霊について解明して幽霊に恐れない日が来ますように。

でもEMANさんの言う幽霊社会が存在していて、下手に幽霊を解明しちゃうと
     人間VS幽霊政府 なんてことになりかねないですね。

  投稿者:ワイル - 2007/06/30(Sat) 02:18  No.1799 
>>そうなんですかね〜。だとしたら今の子供はなんて逞しいんだろう。

怖いもの知らず、というのも、危険なことがありますよ。
山でも海でも、地元の人たち、それもある程度の年齢の人たちの話で、行ってはいけない、といわれている場所があることが多いですね。
そういうところは、どうも、私達には認識できない物の怪とか魔物がいるらしい場所らしい。

そして、そういう地元の人たちの警告を無視して、そういうところに行くと、いわゆる「遭難」という事態になることが、良くあるそうです。

もうすぐ夏休みですが、山や海に行ったら、そこの地元の人たちの話には、注意しましょう。

>>実際近くに女性の気配がするんですよ。友達に言うと「それは、おかんやろ!!」とか言われますけど

もし、母親など身内の人であれば、何かを言いたいのでしょうから、素直に対応してみては?

  投稿者:EMAN - 2007/06/30(Sat) 09:05  No.1800 
ワイルさん、
それは友人たちの冗談であって、
「それは、(生きている)おかんやろ!!」の意味でしょう。
 金縛りの原因が身内の霊という話ではないです。

 私の意見を言わせてもらえば、
金縛りを起こす霊に対して素直に対応するのは危険です。
(生きているおかんには素直に対応してください。)

 科学系サイトで、証明不可能な事柄について冗談のレベルを越えて書くことは我慢していましたが、個人的な信条として、この件はちょっと見過ごしたままにするわけには行かないので、注意させていただきます。 彼らに気を許すべきではありません。 気を許さない限り、彼らは大した力を持ちません。

 これ以上は書こうか書くまいか。 もしメッセージを許可された身内の霊ならば、夢などのもっと穏やかな方法を取ります。 受信するためには心を穏やかに保つことをお勧めします。

  投稿者:EMAN - 2007/06/30(Sat) 09:43  No.1801 
> それもある程度の年齢の人たちの話で、行ってはいけない、といわれている場所があることが多いですね。


 20代の頃、そういう場所に入ったことがあります。 その土地のことをまだ良く知らなかったのですがね。 その日の夕方に帰ってきたときにその家の息子と一緒にめちゃくちゃ叱られました。

 「お前たち、大丈夫だったか!? 何ともなかったか?」

 何もなかったよ、というと、
「そうか、知らなかったからだな。 でも、もう2度と行くな。」


 そう言えば、その土地に入った途端に、どこからか車が来て、人が降りてきて、「お前たちはここで何をしているのか」と聞かれたのを思い出しました。

 親父に「何で入っちゃいけないのか」と聞き返すと言葉に詰まり、「うーん、いや、知らなくていい。 このことは俺たちの世代で終わりにしよう。」

 ・・・とまぁ、社会派ミステリーです。

  投稿者:モニ - 2007/06/30(Sat) 22:49  No.1802 
ワイルさん、
それは友人たちの冗談であって、
「それは、(生きている)おかんやろ!!」の意味でしょう。
 金縛りの原因が身内の霊という話ではないです。>確かに言われてみれば、どちらの解釈も可能ですね。あいまいな表現を使ってスミマセン。それを確信を持って答えるEMANさんには驚きました。実際、生きているお母さんという意味で使いました。なぜ分かったんですか?少しばかり日本語のご指導よろしくお願いします。

  投稿者:明男 - 2007/07/01(Sun) 01:20  No.1803 
神を信じるならば、闇もまた信じざるを得ない。

誰の言葉だったかは失念しましたが、古来祈祷と巫術は紙一重、神官は即ち巫術師でもあったことでしょう。
宗教の今に到るまで、神(仏)を信ぜよ、ということはあっても、悪魔を恐れ近づくな、という教えは余り聞かない。バチカン奥深くにエクソシストが何人いようと、何年真言密教が悪霊退散の護摩を焚こうと、一般人には何故か秘匿される。
どうもこの世にはまだ隠されねばならない暗部があるような気がします。
光を向いて生活すれば、自ずと浄化されるとも聞きますが、「魔が差す」ことはあるし、一日のうちでも「逢魔が時」はあるのです(自分で書いてて、ゾゾーッ)。
ホントにぞぞっ気が立って来たのでもう止めます。

  投稿者:ワイル - 2007/07/01(Sun) 10:12  No.1804 
>>「それは、(生きている)おかんやろ!!」の意味でしょう。

金縛りというのは、相手が生きている人でも、ありますよね。
会社の上司、学校の先生、両親、奥さんなどの前などで、金縛りになることが、良くあるのでしょう。

  投稿者:ワイル - 2007/07/01(Sun) 10:22  No.1805 
>>「妖怪」の場合、民俗学の世界などでも、扱われているらしい。

妖怪というのは、日本や世界の各地における、古い時代からの信仰、伝説、民話などの中に登場することが多いわけで、まさに、民俗学の研究テーマになりうる。

たとえば、東北地方の田舎における座敷童子、雪国における雪女、各地の河、沼、湖などの周辺における河童など、まさに、そうした存在でしょうね?

ただ、私としては、それらには、何らかのモデルがあるのでは、という気がしてならない。
座敷童子は、昔、飢饉や病気などで幼くして亡くなった子供達の幽霊なのでは?