EMANの物理学 過去ログ No.1758 〜

 ● 教育とは何か

  投稿者:明男 - 2007/06/26(Tue) 13:50  No.1758 
あの人たちは、教育が「国家百年の計」であることを、それだけの責任と信念、誇りを持って論議しているのだろうか。
今の時代に10年どころか百年なんて夢物語なのかも知れない。目まぐるしく変わる価値観、多様化の名の下に跋扈する独善主義、刹那的ともいえる日常の切り売り。パラノイアの現実化した世界のようだと思う。
しかし、こんな世界でどんな子供たちが育まれるのか。
正すべきは大人か子供か、社会か家庭か学校か、はたまた国家か。
改革などと安易に言うから、引きつけたような面相になるのだ。いっそ革命はどうだろう。既存の制度をすべて廃し、まっさらな大地に真新しい学府を建ててみては。
「勉強がしたかった。学校へ行きたかった。でも、尋常小学校も途中で辞めさせられ、丁稚奉公で赤ん坊を背負い、あかぎれとひび割れで痛む手足を擦りながら、下校する生徒を眺めていた」、あの時代を忘れたのか!
教育の原点はすべての子供の心に「灯り」を点すこと。
将来への希望を、未来への憧憬を、現実への労りを、人間として生きて行く喜びを教えられなければ、「教育」の価値無し。
すべては其処から出発して欲しい。
えー、本文は観念的な話で、ちょっと怒りに目が眩んでおります。

  投稿者:ねじばな - 2007/06/27(Wed) 11:09  No.1763 
>ちょっと怒りに目が眩んでおります。

明男兄様 眩んでる場合では ありませんぞよ。老眼鏡を偏光グラスにかけかえて 怒りのエネルギーを 創造と行動と愛のエネルギーに変えて 生きなければ。