EMANの物理学 過去ログ No.1686 〜

 ● 無題

  投稿者:明男 - 2007/06/19(Tue) 13:08  No.1686 
気が付けばもう夏が其処まで来ていますね。

「卯の花の匂う垣根にほととぎす早も来啼きて忍び音漏らす夏は来ぬ」

うちの近所ではうめき声を漏らす御仁はいても、忍び音なんて風流なものは・・・あ、忍び笑いなら、する輩が一人いた。
「あなた、下着が裏返しだわよ・・・ボケの始まりですって。ゥフフフフ」
「おおっ、こりは。私としたことが」
「いいじゃないの。誰に見せるわけでなし」
「ばか者!女性に誘われてだな、万一、下着を見られるような事態にでもなってみろ、男子一生の不覚だぞ」
「・・・なあんだ。始まりどころか、すっかり行ってるわねえ」
「・・・」(憮然)。
ああ、夏が近いのねんのねん。