EMANの物理学 過去ログ No.1142 〜

 ● いよいよ、明日から3月です

  投稿者:ワイル - 2007/02/28(Wed) 22:04  No.1142 
こんばんは。。。

今日で2月も終わり。。。
明日から3月です。

「趣味で物理学」が、書店に置かれる日まで、あと10日ほど。
いよいよ、本当に、カウント・ダウンという感じですね。

私を含め、みなさん、ワクワク、という感じでしょうね?

”もういくつ寝ると、「趣味の物理学」、〜 早ーく、コイコイ、「趣味の物理学」!!”(「もういく寝るとお正月」の替え歌)とでも歌って、待ちましょう。

  投稿者:EMAN - 2007/02/28(Wed) 22:27  No.1143 
あさってには見本が出来てくると連絡があったので、
わくわくしております。
私は土曜日に受け取ることになるのかな?
書店に並ぶのが8日ごろと聞きました。

  投稿者:ねじばな - 2007/03/01(Thu) 11:16  No.1144 
はい 3月になりました(笑)
8日は ちょうど 誕生日じゃありませんか?

ああ どきどきしてきた。本屋さんで ニコニコしながら手にとって 変なおばさんと思われないよう 気をつけよう(笑)

  投稿者:ワイル - 2007/03/01(Thu) 22:30  No.1145 
こんばんは。。。

先生「こんど、あの"EMANの物理学"のEMANさんの著書が発売されるそうだ。」
生徒「あ、知っています。”趣味の物理学”ですね?」
先生「あのな、”趣味の物理学”でなく、”趣味で物理学”だ。”の”と”で”の違いは、大きいから、注意しなさい!!」
生徒「ところで、発売日は3月8日ということらしいですね?」
先生「3月、4月は、卒業、入学、入社のシーズンじゃな。EMANさんも、良い季節に出したものだ。」
生徒「僕なら、卒業、入学、入社の記念品に”趣味で物理学”、となると良いと思います。」
先生「来年あたり、そういう学校も出てくるじゃろう。」
生徒「ところで、今回の”趣味で物理学”には、力学編と電磁気学編が収録されていますが、現在の”EMANの物理学”では、解析力学編、熱力学編、相対性理論編、量子力学編もありますね?」
先生「もちろん、そうしたものも、これから続編として出てくるだろうし、それを期待しよう。」
生徒「僕としては、それ以外にも、”趣味で経済学”とか、”趣味で金融”、”趣味でTCP/IP”、”趣味でデータベース”なんかも、欲しいな。。。」
先生「おいおい、相変わらず、欲の多いヤツじゃな。。。」

お後がよろしいようで。。。
ご清聴、ありがとうございました。



  投稿者:EMAN - 2007/03/02(Fri) 21:54  No.1150 
 先ほど、出版社より、本が出来てきたと連絡がありました。
 10冊ほど私宛に無料で送って頂けるそうです。
 明日届くかなー。

 今日出来てきたのは最初の50冊で、
取次店に見本として配るためのものなのだそうです。

 全国の書店が今8000軒くらいだっけ。
 津々浦々まで回るほど刷ってないと思うんだよね。

 まずは大学生協や、東京近辺の大型書店を中心に・・・、
それで、これはなんか売れるぞ、ってことになれば、
一般書店でも、って感じかなぁ。

 大ヒットして、映画化することも狙っているのだが。

  投稿者:明男 - 2007/03/03(Sat) 00:41  No.1151 
こんばんは。

>大ヒットして、映画化することも狙っているのだが。

映画化って、な、何を?あー、物理に関係ない話の方ですかね?ちょっとサイレントミステリー風の味付けで行けるかな。
でも、どうせなら王道のSFタッチがいいなあ。

時は200XX年初夏。迫りくる小惑星との衝突まで残された時間は僅かあと2日。プルトニウム型原子力エンジン、「かしまし娘」と「実行」の2基を搭載した巨大救命ボートが選ばれた3千人の日本人を乗せて、今飛び立とうとしていた。行く者も、彼らに種の存続を託した残る者も、静かに出立の時刻を待っている。そのときボートのエンジン室では、原子炉の予備点火が起きず、慌てふためいていた。「主任、冷却回路の電気系統がすべて電磁サージを受けて、そのためセーフティが点火を拒否しているようです!」「何だと、なぜ電気回路がブロックされているのだ!」「小惑星が内核電流を持っていて、重力朝汐により強力な電磁波を放出しているようです。シールドをすり抜けて来ています」
エンジン室の警報ピーコンが回転しながら赤々と周囲を照らしている。技術者達は緊急討議を繰り返し、打開策を検討したが、1兆ギガジュールにも及ぶエネルギー密度の電磁波を遮断する手段は無かった。「このままではボートの発進は不可能だ」誰もが思っていることを室長が声に出し、周囲からうなり声が漏れた。「手はあれしかないな」低く抑えた声がコンソールの陰に佇み、ゆっくりと無煙パイプをふかしている「提督」から聞こえた。この船で唯一70才を越える老齢でありながら搭乗を許された、いや、懇願された彼は船のあらゆる情報に通じ、かつ世知にも長けていた。「明男提督、あれとは?」好奇心を抑えきれない若いクルーが、思わず問いかけた。「提督」は黙ってコンソールに素早く指を走らせると、モニタに画像が浮かび上がった。・・・それは昔人間が「紙」という媒体を利用していた頃に作られた、一冊の「本」であった。タイトルは「趣味で物理学」。「提督」はモニタ上でページをめくりながら、ふと手を止めてしきりに頷いていた。「あったぞ、ちゃんと記述してあった。え〜と、『電磁波に周波数はない』。な?」
技術者達は皆ぽかんとして「提督」を見つめていたが、やがて気を取り直して、切迫した事態を猛烈に議論し始めるのであった・・・。

何かこの板、違う方向に進みつつあるな(>お前が言うな)。

  投稿者:EMAN - 2007/03/03(Sat) 08:48  No.1152 
> 何かこの板、違う方向に進みつつあるな(>お前が言うな)。

 ま、春ですからね。

> 映画化って、な、何を?あー、物理に関係ない話の方ですかね?

 嫌ですよー? 物理に決まってるじゃないですか。
 地味目な女の人や有名な作家が淡々と解説するようなのじゃなくて、全編映像で仕上げたすごい物理講義です。

 屈強な男が列車を押したり、
材木屋さんが水の上に浮いた丸太の上であちこち移動したり、
それに巨大な船がぶつかったり、
宇宙ステーションの事故で、
命綱で引っかかってぐるぐる回りながら、
必死で手繰り寄せたり、
F1が観客席前を通り過ぎるときの客の首の動きとからめて
角運動量保存を説明したり、
地球がぐるぐる回って、2万6000年の歳差運動を、
一瞬の出来事のごとく再現したり。

 技術はあるのに、こういうの、あまり
やらないんですよね。
 私は記事を書くとき、頭の中はこういう映像で
埋め尽くされてるんです。