EMANの物理学 過去ログ No.1078 〜

 ● 金好き

  投稿者:明男 - 2007/02/07(Wed) 00:23  No.1078 
しょうもない話ですが。
「金」というか「金色」が好きです。あの「ピカッピカッ」が好きなのよね。価格の問題もあるだろうし、本の装丁にはちょっと派手過ぎて辟易かも知れませんが。
題名とか帯びが金色だと、ついつい手にとって斜めにくりくり回したりして、ピカピカを愉しんじゃいます。
題名が金色なら、これぞ「金字塔」、って塔じゃないけど。
しかし、何で金色って人を魅了するのかしら。先入観に金銭的価値の付随していない筈の幼稚園児の頃から、金色には(銀色にも少し)どうしても心惹かれて止まない何かがありましたね。視覚的効果でしょうかね。

そう言えば「金ペン」を持つことが大人のステータスであった時代もありましたが、「24金」のペン先、などというペンが持てはやされたり。私のペンは「21金」だったけれど、買って貰った日は半日ペン先眺めていましたっけ(笑)。

まあ、見かけより中身。美辞麗句より真実の言葉。迸る主張のある解説で心に「金言」を残す、やはりそれが本当の価値なんでしょうね。

  投稿者:MaT - 2007/02/07(Wed) 13:10  No.1084 
子供のころ、絵の具を混ぜて金色ができないか、いろいろ試したことがあります。結果、黄土色、緑、をベースに3色ほど混ぜると、金粉の色みたいなのができました。(光った感じは、ないのですが)
その後、「金色は黄色に光沢をつけたもの」というを本で見つけましたが、いまいち納得できませんでした。
さらに後に「ロイヤル・ゴールドと呼ばれる配色があって、黄土色と緑を交互に縞模様に配置すると、黄土色が金色のように感じる」というのを見つけ、ようやく納得したしだいです。
人間の色認識も奥が深いです。

  投稿者:ねじばな - 2007/02/07(Wed) 21:51  No.1087 
わたしは お茶碗とかに金色がはいってるのは 洋食器も和食器も苦手。なんとなく 仏様のお茶碗って感じがして。

天気がいい日は 菜の花畑が 黄色なのに 金色よりもっとまぶしくキラキラひかっている 今日この頃です。

明男兄様 に似合う 金って ゴールド じゃなくて
金太郎の腹掛け…… っていわれません? にげろ〜

  投稿者:明男 - 2007/02/07(Wed) 23:23  No.1089 
>MaTさん、ねじばなさん

拙文にご返事、有難うございます。MaTさんのように、私も絵の具を色々試したり、近所の工場(旋盤工場だったような)に金粉(材料不明、真鍮か?)を拾いに行ったりしましたねぇ。
人間の色彩感覚や錯視には視覚細胞の配列が関係しているらしいですが、遺伝的記憶や刷り込みなど、極めて多様な経験と生理が影響しているのでしょうね。脳の情報処理装置としての能力も関係ありそうだし・・。
もっとも、肝腎の我が「それ」は昨今、とみに能力が減退しておりますが(^^;)。

>金太郎の腹掛け…… 

って、ああ、あの赤い菱形の、真ん中に○に「金」ね。

ぷんぷんっ!坂田としおじゃあるまいし。
やつがれは、スマートなので、腹は出てませんから、似合いませんねー。
はい、記憶して。「スマーアーーート」ですから(笑)。

ちなみに「スマート」は英語で「頭の良い、切れる」という意味ですね。昔TV番組で「それ行け!スマート」っていうスパイコメディがありましたが・・・。スパイと言えば「007、
ゴールドフィンガー」、名作でしたね。ゴールドは金、ゴールデンは金色、したがってゴールデン何とかは金でなくても金色していればいいのです、って英語の先生言ってたなあ。