EMANの物理学 過去ログ No.979 〜

 ● タイトル

  投稿者:明男 - 2007/01/24(Wed) 08:34  No.979 
こんにちは。

タイトルがタイトル・・・ふふふって、しょうもないことでちょっと嬉しい明男です。

タイトルが微妙と書きましたが、深い意味というか、思いが籠もっていることだろうと推察致します。
確かに手に取ってみようと思わせる必要はあるかも知れませんが、斬新な警句や箴言で奇を衒うような本ではないと思いますね。「で」と「の」の違いが分かる人が買えばいいでしょう。
売れる売れないは時の運(こんなこと書くから、余計不安にさせる>自分)。

  投稿者:ワイル - 2007/01/24(Wed) 12:44  No.981 
こんにちは

>>タイトルがタイトル・・・ふふふって、しょうもないことでちょっと嬉しい明男です。

でも、EMANさんの中では、「遊びで物理学」といったタイトルも候補にはいっていたのかな?

  投稿者:ねじばな - 2007/01/24(Wed) 16:36  No.984 
物理を研究者だけの孤高とせず ともだち物理学とか お隣物理学 大好き物理学 どこまでも物理学 って いろんなメッセージが 幅広い分野や世代の人に 投げかけられる いいタイトルだと 思います。

発売が 3月上旬なら お誕生日の頃で ちょうど記念になるじゃありませんか。

  投稿者:明男 - 2007/01/25(Thu) 13:04  No.986 
>ワイルさん、ねじばなさん、こんにちは。

「物理学で遊ぶ」なら入っていたかも知れませんね。遊べるほど知識があれば素晴らしいことです。真面目にやろうとしても指数関数的に勉強量が増えて、遊べるほど知識が追いつきませんからね。物事を多面的に見て、言うなれば「専門バ○」にできない、発想と解釈を行う、幅広い知識と深い素養がなければ無理なことだと思いますね。

でも「遊びで」やるというのは、ちょっと違います。「遊びだから、間違っていてもしょうがない、とか、所詮「遊び」などと使いますからね。
そこで「趣味で」は微妙だと感じた訳です。しかし「趣味」には「高等な御趣味で」と言うように、遊びとは異なった意味合いがあり、学者と雖も、究極の趣味と言えなくもない。しかし、「趣味の」と限定すると、逆に趣味以外の何モノでもなくなる。趣味から出れなくなるわけです。
「趣味で」は、趣味でありながら、趣味を越えてしまうもの、「玄人はだし」といわれる境地まで昇る余地を残しつつ、あくまで「趣味で」やるぞ、という決意を感じるのです。

いやあ、久しぶりに、本人すら考えていないかも知れない、屁理屈を言えて、すっきりしたな、こりゃ。

あいだみつを風に言えば、
 「やまいこうじて、こうこうにいる」。

  投稿者:ワイル - 2007/01/25(Thu) 15:45  No.987 
こんにちは

>>「趣味で」は、趣味でありながら、趣味を越えてしまうもの、「玄人はだし」といわれる境地まで昇る余地を残しつつ、あくまで「趣味で」やるぞ、という決意を感じるのです。

そういえば、1905年頃のアインシュタインも、本職は特許庁の役人の仕事をやりながら、「趣味で物理学」をやっていたのですよね?

  投稿者:ねじばな - 2007/01/25(Thu) 18:55  No.990 
やまいこうじて、こうこうにいる。

明男兄様 好好爺 って いわれちゃいますよ〜♪(笑)

あいだみつをさん ていえば
坂村真民さん

「念ずれば花ひらく」物理を花にたとえると何かなあ

  投稿者:明男 - 2007/01/25(Thu) 20:37  No.991 
>ねじばなさん

好々爺って、ショーック!頭は煌々と照かり、ヤーネとか言われながら、野卑なおっさん、を思い浮かべました。

>「念ずれば花ひらく」物理を花にたとえると何かなあ

それは白くて美しいが、やがて真っ赤な血の花を咲かせる・・・ってそれは「銭の花」かあ。

難しいね。

まともには答えられないので、思い出をひとつ。

あれは小学生、3年生かそこらだった頃、冬はとても寒くて毎日、手足は霜焼けだらけになるし、雪もかなり降って長靴が必要だった。学校の往き帰りに生垣のある大きな洋館の前を通った路地を使っていたのだけれども、そこに椿が植えてあって、真冬の雪の中にも赤く、赤く通りを見つめていた。
2月ももう終わろうとする頃、少しずつ春の気配が感じられて来て、昼間には朝の雪が融けて、ぽたりぽたりと雫を垂らしていた。学校帰りの僕は、ランドセルの重みをずしりと背中に受けながら、それでも気は弾んで、いつもの生垣の側を通りかかったわけだ。その瞬間、ボタッ、と落ちた。なんの前触れも無く、そよとの風も無く、小枝を揺さぶる鳥も居ないのに。「椿」はそのまだ赤い開いたままの花を落とした。
まるで何かの未練を断ち切るように。
武士は「首が落ちる」と言って、椿の花を嫌うそうだ。そう聞いたのはそれから何年経った頃だったろう。そのときは、僕はこう思ったのだ。

「ふふん、今日習った万有引力だな。ニュートンはほんとにりんごを見て思いついたのかあ?嘘っぽいな」

すいません、創りました。でへへ。

  投稿者:ねじばな - 2007/01/26(Fri) 13:51  No.995 
それは白くて美しいが、やがて真っ赤な血の花を咲かせる・・・ってそれは「銭の花」かあ。

明男兄様 ちがいますよ 赤いのは 蕾 香りは汗 が銭の花
でしょ。細腕繁盛記 なつかしい〜

このあいだ 若い人が サザンカの花びらすこし♡のかたちだね と 申しておりました。垣根の掃除もすこし楽しいと。

  投稿者:ねじばな - 2007/01/26(Fri) 13:55  No.996 
ハートの形だね というの を ハートのままに投稿したら
上のような 数字になりました。♡ 若かったら バレンタインの手紙の中の暗号に使うけどなあ(笑)

  投稿者:明男 - 2007/01/26(Fri) 21:49  No.999 
>ねじばなさん

>明男兄様 ちがいますよ 赤いのは 蕾 香りは汗 が銭の花

だからあー、「しーっ」、黙ってれば分かんないの。

>若かったら バレンタインの手紙の中の暗号に使うけどなあ

さすがに奥床しいですな。しかし、バレンタインのチョコに手紙が付いているものとは知らなんだ(どおりで、義理チョコばかりだったわけかあ!>自分)。

さざんか、さざんか、咲いた道♪、焚き火だ焚き火だ、落ち葉焚き〜♪
人の温もりと焚き火の暖かさにあまり差がなかった、あの時代、山茶花の花も笑っているように見えましたっけ(遠い目)。では、また。