EMANの物理学 過去ログ No.819 〜

 ● ステルスデザイン

  投稿者:EMAN - 2006/12/22(Fri) 12:27  No.819 
 長沼氏のステルスデザインの本は不発だったか、と
残念に思っていたのだけれど、本部からのリンクで
こんなページがあるのを発見。

http://www.ce-lab.net/ringo/archives/2006/12/16/index.html

 ちょっとばかり感心したので紹介します。

  投稿者:K.K - 2006/12/24(Sun) 15:29  No.824 
こんにちは。
TIFF版をちょっと眺めてみただけですがとても興味をそそられました。
長沼さんの本が欲しくなりました。

  投稿者:EMAN - 2006/12/25(Mon) 18:05  No.826 
> 長沼さんの本が欲しくなりました。

 宣伝成功ですね。(ニヤリ

 K.Kさんの書き込みの後で私もTIFF版を試してみましたが、
私の環境ではPDF版と大して差はありませんでした。

 たまに「ステルスデザインの方法」で検索をかけて
世間の反応を調べているのですが、
認知度が上がってきているようです。

 長沼氏の本は先週までずーーっと
アマゾンランキングで13000位くらいに留まっていたのですが、
先ほど見たら 3000位に急上昇していました。

  投稿者:明男 - 2006/12/28(Thu) 11:40  No.828 
こんにちは。

人間工学的デザインというのが一世を風靡したことがありましたよね。人が快適に感じるデザインとしては勿論視覚効果にも取り入れられるべきでしょうし、触覚や味覚、聴覚に比べれば、視覚は心理的、生理的効果についてまだ充分に熟れていない気がしますね。
先日、タクシーの運転手さんとの会話で、このごろ車のヘッドライトにLEDのような明るい光源が増えてきた、確かに明るいが、「光が硬い」ので路面の反射光が目に痛い、という話を聞きました。物理などに縁のある雰囲気ではないのですが、感覚的に光の差を表現しているわけですね。
「硬い」と聞くと、硬X線、軟X線のように電磁波のエネルギーによる区分を思い浮かべますが、この場合単色光のような波長や位相の揃った光の所為かな、と思いました。その場合は確かに反射角が一斉に揃うため、強い全反射となるでしょうから、目に痛いかも。
思えば昔の裸電球の光はオレンジがかった黄色のような、柔らかな光で、田舎のトイレのそれなんか、5Wくらいしかなくて暗かった・・・あの空間は異次元だったなあ。
脱線しそうですが、要はデザインのあり方に理論的根拠を与えうるひとつの手法として面白いかなと思いますね。
お気に入りはゼリービーンズのようなやつと、セロファンを重ねたような透明感+半影のデザインかな。
う〜む、癒されますねぇ。

  投稿者:EMAN - 2006/12/29(Fri) 12:55  No.834 
 ・・・しかし、amazonランキングは
以前の位置より落ちてるようだし、この先、どうなるのかなー。


  投稿者:K.K - 2006/12/29(Fri) 13:57  No.836 
amazonでではないですが早速買ってみました。
EMANさんへ宣伝費が納められるべきですね(笑)