EMANの物理学 過去ログ No.617 〜

 ● 金木犀

  投稿者:ねじばな - 2006/10/05(Thu) 07:53  No.617 
今日の天声人語はアインシュタインネタといえばいいのかノーベルネタといえばいいのか政治ネタといえばいいのか、そつなく話題がまとまっているけれど欲張りすぎのように感じました。でも「近づけば近づくほど遠ざかるような宇宙の謎と魅力」ってなるほどなあと。

我が家の隣は 市民館のグランドで2mぐらいの金木犀がフェンス際に植えられています。朝ごみを出しにいったとき数えたら14本ありました。今 満開ですね。花の話題に疎い男性陣もこの花は 香りで気がつく人が多いけどみなさんどうですか

  投稿者:EMAN - 2006/10/05(Thu) 12:52  No.621 
> 今日の天声人語は(中略)欲張りすぎのように感じました。

 そうですね。
 宇宙の神秘から始まって、ノーベル賞つながりでアインシュタインを出してきて、彼が戦前の日本の情緒風情を誉めた話から、今はそれが失われた、戦争の歴史を反省せよと言いながら、首相批判で締めくくる。

 焦点が定まらないのは自身の記事の方ではないか。 いや、ある意味、どんな記事を書かせても同じ焦点を向いているので感心する。
 素直に自然の神秘に感動した話だけで結べないものか。



> 花の話題に疎い男性陣もこの花は 香りで気がつく人が多いけどみなさんどうですか

 そういえば今年はまだお向かいさんの庭に咲いてないなぁ。 毎年、においで気が付くはずだけど。

  投稿者:か。 - 2006/10/05(Thu) 17:18  No.627 
天声人語にもアインシュタインが登場してたのですか。
9月30日の読売新聞の編集手帳にも登場してました。

前半は博士が戦前の日本の情緒風情を褒めた話(天声人語といっしょです・・

『博士は滞在中、学説をよく知らない人までが熱烈な歓迎をしてくれることに感謝しつつ、戸惑いも覚えたらしい。「意味のない尊敬は愛情のない恋のようなものです」と、得意の警句も残している。本紙の世論調査に表れた安倍内閣の高い支持率(70・3%)もいまはまだ、若き船長の初航海を好意のまなざしで見守る「かりそめの恋」だろう。本物の恋になるかどうかはこれから試される。』(読売新聞より抜粋)

科学に全く触れていないけど、うまいこと結ぶものですね。