EMANの物理学 過去ログ No.236 〜

 ● ああ、無常

  投稿者:明男 - 2006/07/04(Tue) 20:13  No.236 
こんにちは。

とっとちゃん、とうとうラストエンペラーになってしまったのですね。
金〜襴♪ど〜んすの♪帯びしめながら・・花嫁ごりょうは、なあぜ泣くのだろ・・・♪。
はい、不謹慎ですね。申し訳ない。

そう言えば、子供の頃、いくら金魚を連れて帰っても、最後には1匹しか残らなくて、そいつがもの凄くでかくなったりして。金魚というより、「ギンウギョ"」に発育したりします。

「ニモ」ちゃんかあ。映画のニモは男の子だったけど、ニモならどちら(性別)でもおかしくないですね。「ネモ」なら艦長だし、「ノモ」ならダイリーガー、「ヒモ」ならスケコマシ、「ナモ」なら念仏・・・オバカ、ハツドウ。

沢山の亡くなられた可愛い戦士達に〜い、「捧げぇ鉄砲(つつ)!」

  投稿者:ワイル - 2006/07/04(Tue) 22:24  No.237 
最近、週末は、美味しい魚を食べたいのと、気分転換が目的
で、相模湾や駿河湾の海辺の町に良く出かけるのだが、金魚
は、食べれないよな(あまり美味しそうではないし)、とい
うのは冗談です!!

それにして、もうすぐ夏休みのシーズンですね?
夏の週末は、海辺の街や、山沿いの街に出かけるのが健康的
ですね?

海辺や山沿にいって、海洋や地球の物理を勉強、なんて野暮
なことはする?



  投稿者:ねじばな - 2006/07/05(Wed) 00:02  No.238 
明男さん、、大丈夫ですか? 心身大事にしてくださいね。

きょう ひさしぶりに 足が 生えたおたまじゃくし見ました。 ああ 足が生えたおたまじゃくしから しっぽが残ってるカエルになって カエルになるんですね。あらためて しみじみかんがえると すごい変身振り。

  投稿者:EMAN - 2006/07/05(Wed) 08:58  No.239 
> 足が生えたおたまじゃくしから しっぽが残ってるカエルになって カエルになるんですね。

 昔のことを思い出しました。
 小学生の頃、うちでドジョウと一緒に飼ってたおたまじゃくしは、足が生えてきたけど、縮んできて取れてしまい、そのまま手も生えて来ず、ドジョウとして3年一緒に水槽の中で暮らしました。

 ニモさんは今朝も元気でした。 朝、水替えをして出社しました。 ベランダで飼ってるから、洗濯物のほこりが水面にすぐたまるんですよね。

  投稿者:ねじばな - 2006/07/05(Wed) 16:10  No.240 
ドジョウとして3年一緒に水槽の中で暮らしました
ええー!!?
そんなこと あるんですか?ほんとに おたまじゃくしだったの? はじめてききました。

ニモさん育つといいですね。ホテイアオイぐらいいれてあげるといいですよね。何もないと日陰がないから 日中水温上がりすぎてばててしまいそう。半分はふたのせといてあげたほうがいんじゃないかな。日曜日に行った友人の家にも1センチぐらいのめだかの稚魚が元気よく泳いでました。火鉢のなかに(、水いれてあったから水鉢か)7,8ひきかな やっぱりたくさん生まれたけど 育つのは少しみたいです。

  投稿者:明男 - 2006/07/05(Wed) 22:11  No.241 
こんにちは。

>ねじばなさん。
いやあ、お恥ずかしい。ときどき壊れるので、あまり気にしないでください。

昔、おたまじゃくしがカエルにならずにそのまま生きる例があるのは聞いたことがあります。何の理由かは分かりませんが。
EMANさんの場合はどじょうとして「刷り込み」が起きたのでしょうかねぇ。考えてみれば、我々も(同列は失礼かな)、物理学者の誰かにインプリンティングされて、別な人間にメタモルフォーゼするのを間違えてるのかも。

人間なんて結局、一生勘違いと後悔で終わる、などという冷めた意見もありますが、ロマンティストの私としては、どうせ生きるのなら、勘違いでも情熱を持って生きたいですね。

弱く小さく無力な、或いは苦難の生を歩んでいる人間も人間以外の生き物も、私には愛おしく思えてならないのです。しかし悲しむよりも雄々しく・・・そして達観。
「散る桜、残る桜も散る桜。」

  投稿者:EMAN - 2006/07/06(Thu) 12:44  No.247 
> 昔、おたまじゃくしがカエルにならずにそのまま生きる例があるのは聞いたことがあります。

 ネットで調べるとあちこちに出てきますね。
「おたまじゃくしのまま」とかで調べました。
 すごく珍しいことかと思っていたけれど、なんだか面白くなくなっちゃったな。
 活性酸素を奪って変態しないようにする話もありました。

  投稿者:明男 - 2006/07/06(Thu) 13:12  No.251 
こんにちは。

こりぁ、しまったな。
ひとつ、夢?を壊しちゃいましたね。まあ、現実を知ることは夢と引き換えに知を得ることでもあるわけで、更に深い謎を解く契機としなくては。

活性酸素は老化の原因のひとつと言われていますが、成長とは老化の別名ですから、あり得る話ですな。しかし、考えて見れば何で私がそんな話(無変態蛙?)を知っているのか?
学生時代に母校の生物教室はちょっと蛙(書いちゃうとお里が知れるかもしれないけど、アフリカツメガエル)の研究で有名だったから、門外漢がそぞろ興味津々で覗きまわっていたからなのでした。

そこ、そこっ、単に人生が長いだけだから、などと悪口を言わないように、注意!(ピーツ)。

  投稿者:いち - 2006/07/06(Thu) 15:17  No.252 
#ヒソヒソ ( - o -)y(-_-)
#・・・単に人生が長いだけだから・・・





\(>o<)/ギャーッ!聞こえちゃった〜!

  投稿者:明男 - 2006/07/06(Thu) 17:51  No.254 
ぐわぁ、ば、ばれた。

って、2chじゃないんだから、いちいち、反応しないの(^o^)。
へへーっ、返し技、一本。

  投稿者:MaT - 2006/07/07(Fri) 09:39  No.255 
なにか、夢のある話をしないといけないようなので。

昨年ですが、ナノバブルによる海洋生物(有明海のタイラギ貝)の絶滅保護の話を聞きました。
100μm以下の小さな泡を海に送り込むだけで、貝や魚が元気になる、という話です。
たんに酸素が増えるから・・・ということかと思っていたら、
水分子は普段は6個1組でクラスター構造という固まりを作っているが、ナノバブルが5個1組に作り変える。それが生物を元気にする。という、ええ?!・・・な話。
ただし、今はまだ、クラスター構造の存在すら疑問視されている状態。
それはともかく、ナノバブル水に、死にかけた魚を入れると、みるみる元気になる。手を入れると数時間手がポカポカした感じになる。よみがえった養殖タイラギ貝は、沖で取れた天然物よりおいしい。
なんだか、怪しげな商品の宣伝みたいですが、講師はれっきとした有明高専の教授。すべて証拠写真・動画つきで説明しています。
マイナスイオンの次はナノバブルでしょうか。

教授の話によると、ナノバブルを作る方法は、機械的に作る(激しく水と空気をかき混ぜる)ものと、温度変化での空気の溶解量変化を利用したものがあるが、機械的なものでないと効き目がないそうです。

ナノバブルの話は、こちらなどをどうぞ
http://www.aist.go.jp/aist_j/science_town/environment/environment_10/environment_10_01.html

  投稿者:MaT - 2006/07/07(Fri) 09:54  No.256 
間違えました。ナノバブルと書いてしまいましたが、説明があったのは、マイクロバブルのほうです。

  投稿者:明男 - 2006/07/08(Sat) 00:03  No.257 
>MaTさん、こんにちは。

マイクロバブル、これは面白い!とても夢のような研究ですね。超音波洗顔器など、超音波で微細な泡を作ると、汚れを分解し、美肌効果があり、化学物質のような刺激性もない、ことは知っていましたが、あたかもその発展版のようです。
本来交わらない油と水も超音波で界面効果をあげて、白濁させる実験などもありましたが、ただの泡の効果は計り知れない気がします。

一番驚いたのは、バブルの圧壊で数千気圧、数千度の領域が形成されるという件です。
超臨界現象というか、超熱力学的状態というか、昔は考えられなかった自然には存在しないか、ごく特殊な環境下でしか見られない現象を創り出すテクノロジーが進歩した証でしょうか。
世の中にはまだまだ思いも寄らぬ不思議があるものです。

ご紹介、ありがとうございます。あーあ、面白かった。

  投稿者:ワイル - 2006/07/09(Sun) 13:19  No.258 
金魚いえば、奈良の大和郡山(やまとこおりやま)あたりが、
代表的な産地だと思うし、たしかに、あのあたり、金魚の飼
育の池をみかけたような。(奈良の町は、忍者が出てきそう
な雰囲気があって、好きだな。。。 また、近いうち、いき
たいな)

金魚より大きな錦鯉(にしきごい)なら、山梨の甲府の隣、
春日居町あたりも、産地。
錦鯉は、立派なものになると、1匹、数百万円、数千万円の
価値がついているから、驚きますね?

  投稿者:EMAN - 2006/07/11(Tue) 20:27  No.263 
 金魚さん、最後の1匹も死んでしまいました。
 前日まで元気だったので、死因も良く分からず、難しいもんだなぁと思いました。

 マイクロバブルがあれば良かったのかも知れません。

 最近良質な夢を食べていないなぁ。

 ナノバブルも長期的にみて安全なのか、不安があります。 特に、オゾン水が長期にわたって効果を持続するという辺り。 菌を殺すなら人間の細胞も殺すのではないかなぁ。 そういうのを使ったかまぼこがすでに出回っているというのも驚きでした。
 まぁ、すでにある物質よりは安全だというなら、それはいいことなのですが、何か落とし穴がありはしないかと思います。
 本当に、いいことばかりで恐いくらい、です。

 夢の新素材と聞くと、すぐに pcb や フロンを思い浮かべてしまいます。

  投稿者:明男 - 2006/07/11(Tue) 20:57  No.264 
こんにちは。

ああっ、聞こうかどうしようか迷っていたのです。では、ニモちゃんも駄目だったのですね。

金魚に限らず、生き物はどうしてこうも、一所懸命に生きようとするのでしょう。
生きていることに価値を見出さずにはいられない、人間の業(ごう)も憐れですが、小さき生命にふと心救われたりするのが不思議です。
おそらくは、宇宙はやはり一つのもので、すべての生命も生命の無いものも存在の時の中でつながっているからかも知れませんね。宇宙という規模で考えれば、存在は不生不滅。量子論的に言えば、「無より来たりて無に帰る」。

さよなら、ニモちゃん。