EMANの物理学 過去ログ No.120 〜

 ● 金魚に想う

  投稿者:明男 - 2006/06/22(Thu) 13:59  No.120 
こんにちは。

夏、それも初夏の縁日の楽しみとして金魚やヒヨコを持って帰っては叱られました。といっても強くではなく、「もう、またなの。どうするの。ちゃんと自分で面倒みなさいよ」って具合ですね。
それにしても金魚はすぐ死にました。そういう生き物だと思っていましたね。
大人たちは、あれは香具師だから、弱ったのを大量に仕入れて来るんだ、当たり前だよ。などと言っていましたが、実際、金魚掬いで追い掛け回され、かき混ぜられるのですから、丈夫だったとしても死にますわね。
産卵まで見れた、なんて稀有じゃないですか!

金魚は元はフナだからそう弱くは無いはずなのに、やはり品種改良(の固定)は一種の近親交配で、系統的に弱いのかも知れませんね。

めだかの学校ならぬ、金魚の学校が観察できれば良いですね。
なかには図抜けて頭の良いやつとかいますから、きっと(笑)。
いばっているわりに、いつも一人ぼっちで相手にされないのがいたら、ニックネームは「明男」をつけてやってください。
途端に奇矯な行動に走るでしょう\(^o^)/。

  投稿者:ねじばな - 2006/06/22(Thu) 23:30  No.121 
うちの 近くのスーパーは 魚屋のコーナーに夏になると3匹入りぐらいの金魚が ビニール膨らまして入れて売っています。(うち1っぴきは出目金ですね)
最近 外国人が増えたせいか そこに「食用ではありません
Dont eat」て札が 表示してあります。

  投稿者:明男 - 2006/06/23(Fri) 00:56  No.122 
>ねじばなさん、こんばんは。明男です。

魚屋さんに金魚!うへっ。

それはブラックユーモアですか?落語かなんかのネタにありましたが、ネタになるくらいだから、尋常ではありませんね。
ペットショップに食用犬がいるくらい不自然!
「喰うな」と言う方がムリ、というか、金魚が生きた心地しないんじゃないでしょうか(笑)。

私の感覚では、超異常。神経疑います。どぎまぎして、思わず「これ刺身にしてくれる?」って聞いちゃいそう。

また、何か言われそうだけど、シュールな風景が鬼太郎の下宿していたねこちゃん家(ち)を思い出させます。昔、三味線の皮を取ったあとの猫の頭を「出汁の素」として売っていましたよね。誰も買わんけど。鬼太郎の朝食に目玉おやじが、しっかりみそ汁にしてたりして。

「魚屋のおっさんが、驚いた。ギョ」
という訳で、ホントにびっくらこいたのでした。


  投稿者:ねじばな - 2006/06/23(Fri) 08:04  No.123 
 私も 初めて 見たとき驚きましたが 愛知県には 弥富町という金魚の産地があるせいか 金魚が夏にスーパーで売ってるの わりとあります。スイカの隣だったり 蚊取り線香の隣だったり 5袋ぐらいさりげなく置いてありますがわりと売れてる漢字がします。子供がほしがるんでしょうね。へへへ実は私も魚屋で買いました。死んじゃったけど。

鳥取みやげの 目玉餅この間友人にもらったのですが おいしかったですよ。空き箱は大切にリビングにに飾ってあります。
主人は海育ちだから 煮魚の目玉必ずたべますね。子供たちも大好きでした特においしいのはせいごとか アイナメの目玉。

明男さんと水木しげるロード歩きたいですねえ

「♪氷屋のおっさんに おこられた コリャ!」
って口ずさみながら 。。。あやしいカップル ははは


  投稿者:明男 - 2006/06/23(Fri) 22:29  No.124 
こんにちは。

>明男さんと水木しげるロード歩きたいですねえ

そうですね。確かに怪しい雰囲気を醸す自身はあります。できればフロックコートにロイドメガネ、山高帽で、ステッキならぬ、杖突いてカイゼルヒゲをなぜながら、不気味に笑ってみたいものです(もちろん、懐中時計は必須ですね)。

ところが、顔が柔和なので、怖くないのが残念!

そうそう、山伏の格好で背負い籠を背負って、折り畳み入道を入れて、寄り目で辺りを睥睨しながら般若心経をぶつぶつ唱えるのもいいなあ。「ギャアテイ、ギャアテイ、ハラギャアテイ、ハラソウギャアテイ、ボオジイソワカ。フフフッ」なんてね。

しかし、実際にやったらお巡りさんに追いかけられて、「タチケテー」とか言いながら逃げ回ることになりそう(大笑)。

  投稿者:ねじばな - 2006/06/24(Sat) 07:30  No.125 
「タチケテー」ってカッコつきに するってことは
 左朴伝の 老人と子どものポルカ 風ですか

 ♪ヤメテケレ ズビズバ

いい天気 今日はストーブしまおう 

  投稿者:明男 - 2006/06/24(Sat) 09:04  No.126 
ねじばなさん、それ、左朴全です。

水木先生の漫画の登場人物は逃げるとき、よく「タチケテー」
とか言っているので、それを踏まえてであります。

この「タチケテー」は哲学的に深く、恥も外聞も名誉や地位まですべてを捨て去り、まさに弥陀の本願にも迫る魂魄の叫びなのです(ホンマカイナ)。
そのほか、「ユルチテ」とかもありますね。
水木しげるサイトみたいになるので、もう止めますが、私自身すでに半妖怪化していますので、あまり正体は明かせませんね(^o^)。